心理学、カウンセリングの基本技法を身につけ、
メンタルケア&コミュニケーションスキルを磨く!
多大なストレスを抱える現代社会において、心の問題は年々クローズアップされています。 しかし現在、心の病気の治療は心療内科でしか行っていません。そんな中、医師と患者さんの架け橋となるべく、民間のカウンセラーの存在が、より重要度を増していっています。患者さんを中心に、治療は医師が、診療(カウンセリング)はカウンセラーが行います。 心の健康を維持し、心理的な負担を軽減するための相談にのり、幅広い知識に基づいた適切な援助を行える「メンタルケア」の専門家が、今、求められています。
「メンタルケア心理士講座」では、現代社会が抱えているさまざまな課題や問題を心理学的視点から幅広く学び、社会や地域で広く活躍できる基本的専門知識を習得していきます。 「心」の病気は、「病気」なのです。ですから、心理学といっても、「心」だけの勉強をするのではなく、「身体」のこともしっかり学習する必要があります。 そのため本講座では、カウンセリング技法だけではなく、臨床心理として医学的見地からも正しい心理カウンセリングや心理療法も行えるような学習をしていきます。 カウンセリング基本技法から、精神解剖生理学、精神医科学までを体系的に学び、幅広い分野で心理学の知識と技術を活かせる、心理カウンセラーを養成します。
これらのメンタルケアを学び、幅広い知識・技術を身につけることにより、日常での基本的なメンタルケア自己コントロール、 家庭や職場でのコミュニケーションによる人間関係の向上、心理カウンセリングなど、医療の現場はもちろん、現代人が抱える"ストレス"を未然に防ぐことができるのです。

-


「在宅試験」と言っても随時試験ではなく全国一斉統一試験。協会独自のシステムで運用・管理されているので、合格者のレベルの「信用性」はどこよりも確か。だからこそ、大学、短大、専門学校、数々の民間教育機関でも実施されているのです。 -


メール・FAX・郵送の方法で受講期間であれば、何度でもご質問いただくことが出来ます。
どうしても分からないことはそのままにしないでご遠慮なくご質問ください。 -


ライブ講義を完全収録しておりますので、本番さながらの講義を自宅で再現することが出来ます。
難しい専門用語の習得や重要ポイントなど、講師が解説してくれるので、短期間で効率よく学習することが可能です。 -


「メンタルケア心理士®」資格の認定先である「メンタルケア学術学会®」が日本学術会議指定研究団体に加わりました。これにより公的学会認定資格を目指すことが出来ます。日本学術会議は、内閣総理大臣の所轄のもと、人文・社会科学、自然科学の全分野にわたる科学者の代表機関です。指定研究団体としての要件は、「学術研究の向上発達を図ることを主たる目的とする」(非営利)、「研究者の自主的な集まりである」などがあり、メンタルケア心理士®の資格を取得後、メンタルケア学術学会®の入会し活動することで「研究者」としての役割を果たすことに繋がります。


TAは、日本語で交流分析と訳され、精神分析の創始者として有名なフロイトの流れをくむアメリカの精神科医エリック・バーンによって開発された心理学の基本理論。このTAの理論に基づいたチェックテストで導きだされる「エゴグラム」(自我状態グラフ)と「OK図表」には、自己理解のヒントが詰まっています。
「自分を知る」ことができれば、良い結果を生むためのコントロールが出来るようになります。
- 【ご注意】
-
■分割払い例について
分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。 クレジットカードでの分割のお支払い目安については、「お申し込み方法」をご確認ください。 - 【ご案内】
-
■メンタルケア心理士®認定試験について
メンタルケア心理士®認定試験は年4回(3・7・9・12月)実施がございます。 ご出願の際、本講座の「修了証」が必要となります。
※修了証の発行は、本講座の添削課題全6回において一定の成績を修めることが条件となります。
目指す試験に合わせて、下記の期日までに添削課題を提出してください。
第26回平成24年3月25日(日) 第26回添削課題締切日:1月20日(金) 消印有効
▼受験願書提出期間:平成24年1月10日(火)〜平成24年2月10日(金)消印有効
第27回平成24年7月1日(日) 第27回添削課題締切日:5月4日(金・祝日) 消印有効
▼受験願書提出期間:平成24年4月16日(月)〜平成24年5月25日(金)消印有効
第28回平成24年9月9日(日) 第28回添削課題締切日:7月27日(金) 消印有効
▼受験願書提出期間:平成24年7月23日(月)〜平成24年8月17日(金)消印有効 -
-

講義DVDでポイントを確認しましょう。

講義DVDを視聴して大まかな講義の内容を確認しましょう。
-

講義DVDとテキストで精神解剖生理学を理解しましょう。

身体の各器官に現れる心身疾患を知ることで「こころ」と「からだ」のつながりを理解しましょう。分からない用語は「意味と解釈」の冊子で確認。
-

講義DVDとテキストで精神医科学を理解しましょう。

統合失調症や不安障害などの代表的な精神疾患と認知症など身体疾患と精神症状の関わりも理解しましょう。「意味と解釈」も利用してください。
-

講義DVDとテキストでカウンセリング技法を理解しましょう。

カウンセラーとしての心がまえやカウンセリング概論を学びましょう。「意味と解釈」も利用してください。
-

補助DVDで知識の定着を確認

講義補助DVDを見ながら講師になったつもりで解説してみましょう。他にも自分なりの問題を作り解説できるよう、どんどん繰り返し学習を進めてください。
-

補講問題などの添削問題に取り組みましょう。

知識の定着を確認したら、添削課題にチャレンジしましょう。何度も繰り返し解いていただくと効果的です。
-

修了証の発行

添削課題の提出が完了したらいよいよ講座修了となります。メンタルケア心理士認定試験の出願に必要となる修了証を発行いたします。
-

メンタルケア心理士の資格取得!

本試験に合格したら、晴れて「メンタルケア心理士」の資格GET。
講師: 別府 武彦 氏

[PROFILE]
医療福祉コンサルタント&カウンセラー。日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会®理事長、医療福祉情報実務能力協会理事長、教育ナビゲーション株式会社 代表取締役兼最高経営責任者を務める。
心理学は人と人とで構成されているこの社会にとって、とても重要な学問だと確信しています。私自身が精神的疾患に冒され、この苦しさを少しでも軽減出来ることはないかと考え、まずは、心って何だろうと考えました。 そして、その当時、一番その答えを見つけるのには心理学を勉強することだと考え、独学で心理学や諸関連の勉強をしました。
そこから、人間の“こころ”は誰もが持ち、“こころとこころ”の関係が非常に重要で、人と携わるこの社会において、どれだけ、自分の“こころ”に負担を与えないか、その負担を与えないためには、相手の“こころ”にも負担を与えないこと、人間関係を円滑にすることが、自分自身の“こころ”にとって一番の薬で人生を明るく有意義に過ごせるのだと、勉強そして研究の結果、理解が出来ました。
そこで、多くの人に、人に負担を与えない“こころ”の持ち方を理解していただきたいと考え、この臨床心理学である「メンタルケア心理士®」の講座を開発、そして学習の啓蒙をしています。
- 現在、会社員なのですが、今の仕事に心理学やメンタルケアは役に立ちますか?
- ご安心ください。メンタルケアは本来「誰でも学べる勉強」なのです。そして、学んだ知識は、カウンセラーとしてはもちろん、今の仕事にも役立てることが可能です。また、あなたの生活にも役立つでしょう。人との関わりはコミュニケーション仕方次第で変化します。きっと学習によって仕事の幅の広がりや、人間関係の円滑化に役に立つでしょう。
- 学歴は必要ですか?
- 必要ありません。職場や日常生活で活かせる実践的なメンタルケアの知識を持つ人の需要は日々高まってきています。ストレス社会の世の中で、カウンセラーとして多くの方にご活躍いただけるように門戸を広げています。
- 将来カウンセラーとして活躍することは可能ですか?
- 可能です。実際のカウンセリングには多くの知識と技術が必要になります。まずはボランティアなど身近な活動から始めてください。そして、上級資格である「准メンタルケア心理専門士™」「メンタルケア心理専門士®」の取得もお薦めします。
| 教材 |
本講座は「日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会®」との提携講座になります。 |
||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カリキュラム |
|
||||||||||||||||
| 資格概要 |
◆メンタルケア心理士®
|













































