ファイナンシャルプランナー2級講座

ビジネス資格

資格取得で自信を持ってステップアップ!夢の実現を目指して輝く未来への第一歩を。

「お金の専門家」に必要な2つのライセンスを同時取得! ファイナンシャルプランナー2級講座

標準学習期間 在籍期間 添削回数 教材発送
6ヶ月 12ヶ月 6回 一括

講座を修了後、国家試験に合格すれば2級FP技能士とAFPのダブルライセンスを取得

ファイナンシャルプランナー2級講座

ファイナンシャルプランナーとは財政・家計(ファイナンシャル)の立案・計画者(プランナー)という意味で、個人や家計が安心して暮らすための「生活設計アドバイザー」です。

環境・経済基盤も違うさまざまなケースにあわせたライフプランを立てるには、ある分野に特化した知識ではなく、金融・税金・教育資金・相続・不動産・保険などの幅広い知識が必要です。また、状況に応じて弁護士、税理士、保険、不動産の専門家などの協力を得ながら、トータル的な資産のプランニングを提案します。

2003年2月より、日本FP協会で実施する「AFP資格審査試験」が、国家試験である「2級FP技能検定」として対応することとなりました。この「2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)」に合格すれば、自動的に「2級FP技能士」取得となり「AFP」 とのダブルライセンスを同時に取得することが可能となります。
資格を取得すれば、保険会社や銀行、証券会社など金融機関でのキャリアアップや就・転職、生損保代理店やコンサルタント行での独立が可能となります。

本講座では「2級FP技能検定(兼AFP資格審査試験)」の合格を目指します。

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  1. POINT1

    「試験に出やすい」基本範囲の徹底的な学習で合格を目指す
    基本の合格のために最小限必要とされている学習範囲さえしっかり押さえればFP試験の合格は可能です。「FP試験合格」に照準を当て、無駄な部分を徹底的に省いて確実に合格を狙う学習指導を行います。

  2. POINT2

    超・薄テキストを繰り返し覚える
    合格のために必要なポイントが絞り込んであるため、学習量は最小限で済みます。 FP協会のテキストに比べると約半分と、極めて薄いテキストが特徴。分厚いテキストで中途半端に覚えるより、「合格に必要な範囲」に絞り込んだテキストで何度も繰り返し覚えて確実な合格を狙います。

  3. POINT3

    限られた時間の中で繰り返し学習する効率的なカリキュラム
    FPの通信標準受講期間は6ヶ月。その後総まとめで復習するというのが一般的。これでは学習期間が長すぎて、復習して記憶を定着させるには至らず、あいまいな知識のままで試験に臨むことになってしまいます。本講座なら試験までに繰り返し復習することが可能です。

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ファイナンシャルプランナー2級講座

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ファイナンシャルプランナー2級講座

通常価格:
92,400円(税込)
価格:
64,680円(税込)
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「 たのまな10周年記念 学び応援キャンペーン! 期間限定 特別販売価格のお知らせ」

2008年11月30日で受講申込み締切となる平成21年5月実施「ファイナンシャル・プランニング技能検定2級」対応教材を通常の販売価格より30%OFF(27,720円OFF)で販売させていただいております。

※販売個数"20教材"限定となりますので、教材が無くなり次第、販売終了とさせていただきますのでご了承ください。

学習の進め方

  1. STEP1

    日本FP協会認定教育機関での研修

    AFP取得には、日本FP協会認定教育機関での研修が必須条件となります。ヒューマンアカデミーはもちろん認定教育機関ですので「ファイナンシャルプランナー2級講座」はあなたのご都合に合わせていつからでも受講開始可能です。

  2. STEP2

    提案書の提出・合格

    筆記試験の前に提案書の提出が義務付けられています。講座カリキュラムに提案書の丁寧な作成指導が組み込まれているので、これに添って作成をすれば大丈夫です。※受講開始後1年以内にを合格しなければ、講座を再度お申し込みいただいた上での提出となります。

  3. STEP3

    研修修了証明書発行後、願書提出・2級FP技能検定

    講義を修了し、提案書を作成した方には「研修修了証明書」を発行いたします。その後、受験したい試験日程に合わせて、受験期間内に日本FP協会へ受験の申込をしてください。その際に必要な願書はヒューマンアカデミーでご用意いたします。※インターネットでも受講申込ができます。

  4. STEP4

    合格

    2級FP技能検定に合格した時点で、2級FP技能士の資格が認められます。AFP合格の有効期限は翌々年度末までですので、その間に日本FP協会へ登録してください。登録して初めてAFPを取得できます。

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よくあるご質問

受験資格など条件はありますか?
次のいずれかに該当する方とされています。
(1) 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した方(※)
(2)3級の技能検定に合格した方
(3)2年以上の実務経験を有するもの
※当校の2級FP試験対策講座は、認定研修となっておりますのではじめての方でも本講座を受講いただくことで、受験資格も得られ試験対策も同時に行うことができます。
2級FP技能検定とAFPとは何が違うのですか?
2級FP技能検定は国家検定で、試験に合格することで得られます。一方AFP資格は「認定研修」を修了し、AFP資格試験の指定試験である「2級FP技能検定」に合格し、日本FP協会に資格認定会員として入会することによってAFP資格のライセンスが授与されます。また、AFP資格には、継続教育の義務(2年毎のライセンス更新:有料)があります。
FPの資格を取るとどのようなメリットがありますか?
学生の方は就職活動の武器として、お勤めの方は、生保・損保会社、証券会社、銀行などの金融業界で活躍されるだけでなく、専門外の分野の話題にも対応でき、お客様の信頼を獲得できます。また、転職・独立時にも活用できます。更には、ご自身の保険の見直しや住宅ローンの借替え、金融商品の選び方など、日常生活の身近なところでも必ず役に立つ知識です。
どんな職業の方が受講されていますか?

金融機関勤務の方が圧倒的に多い、という印象が強いようですが、最近はそうでもありません。これは受講目的が仕事のためだけではなく、自身の生活に役立つ知識を得るためや、幅広い職業の方にもFPの知識が必要ということになり受講する方が増えたといえるでしょう。

仕事のために・・・という目的では、金融機関の方に加え、不動産業勤務の方や一般企業の総務・経理部所属の方も増えてきています。また、システム関係の方もいらっしゃいます。これは金融システム開発 などに携わる場合、ベースとなる知識があったほうがコミュニケーションは取りやすく、製品 完成度も高まるということからのようです。

生活のために・・・という目的では、特に家計管理を目的とした主婦の方、自身の資産管理やキャリアアップを目的と した方や製造・メーカーなどの一般企業にお勤めの方が多く、就職を目的とした学生の方も増えてきました。

どんな年代の方が受講されていますか?
20代から30代を中心に、大学生からシニア層まで、幅広い年齢層が受講されています。FPの内容がどの年代にも必要不可欠な「お金」の学習であることが、受講生の年代からも読みとれます。数年前までは、男性の受講生が多かったのですが、最近では女性の受講生が急増しています。家計管理という目的の主婦の方から就職・転職を目的とする社会人や学生の受講生が増えてきたからです。
全く知識がないのですがついていけるでしょうか?
どの科目も基礎から学習していただきますので大丈夫です。FPの学習は幅広い分野に及ぶため、全分野の知識をもっている人のほうが少ないはずです。FP講座では、全て基礎から学習できるカリキュラムになっております。学習を進めるうちに理解していってください。初学者でも安心して学習していただけます。不明な点はいつでもご質問いただけます。
分からないことを質問したいときは?
インターネット環境がない方も「質問シート」の用紙を利用して郵送・ファックスで、ご質問いただけます。各分野の専門家が分かりやすく回答させていただきます。
講座のなかで課題にある提案書とはどういったものですか?
受講の仕上げとして作成するレポートです。受講者の方が「1人のFPとしてお客様の相談を受ける」という仮定で、お客様の望んでいる目標を達成させるシミュレーションを行う課題です。課題は講座の修了要件のひとつです。 レポートを提出し、100点満点中60点以上で合格となります。お客様が満足される提案書を作成してみてください。
提案書が不合格になった場合はどうなりますか?
万が一提出した提案書が合格点に達しない場合は採点結果の通知と一緒に、減点箇所や不足している内容など改善点の指導を行います。指摘箇所の修正をし、再提出していただきます。その点を見直し再度提出することによって合格を目指していただきます。
※試験出願の関係上締切日がありますのでできるだけ早めに提出しましょう。

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教材詳細

教材
  1. 講義DVD 40枚 総まとめ講義用6枚については提案書合格者に送付致します。
  2. 講義テキスト 7冊
      1.FP総論
      2.ライフプランニング・リタイアメントプランニング
      3.リスクと保険
      4.金融資産運用設計
      5.タックスプランニング
      6.不動産運用設計
      7.相続・事業承継設計
  3. 講義板書&参考レジュメ 2冊
  4. FPガイド 1冊
主要教材内容紹介
  1. 【テキスト】
    講師自らが作成!
    教える講師が作成したので、情報に一貫性があり質の高い講義となります。各章ごとに練習問題と解答解説が付いているため、自分の理解度の確認がしやすく、図や表を豊富に 使用した解説なので理解しやすい内容になっています。
  2. 【添削課題】
    6回の添削付きだから安心 科目が終わるごとに計6回の添削が付いて、その都度実力チェックができます。 講師による丁寧な添削指導で自分の弱点を再確認できます。
  3. 【提案書】
    提案書の作成は「提案書の作成ポイント」「提案書の作成例」「提案書課題」3つのレジュメと講義に 沿って作成し、提出していただきます。
    60点以上で合格です。 不合格の場合には、修正ポイントを丁寧に添削してお返しますので、修正をして再提出していただければ、ほとんどの方が合格しています。
カリキュラム 【ライフプランニング・リタイアメントプランニング】
*FP総論(1)
*FP総論(2)
*リタイアメントプランニング(1)
*リタイアメントプランニング(2)
*リタイアメントプランニング(3)
【リスクと保険】
*リスクと保険(1)
*リスクと保険(2)
*リスクと保険(3)
【金融資産運用設計】
*金融商品(1)
*金融商品(2)
*金融商品(3)
*投資証券実務(1)
*投資証券実務(2)
*投資証券実務(3)
【タックスプランニング】
*所得税(1)
*所得税(2)
*所得税(3)
*法人税(1)
*法人税(2)
【不動産運用設計】
*不動産投資実務(1)
*不動産投資実務(2)
*不動産投資実務(3)
*不動産税務(1)
*不動産税務(2)
*不動産税務(3)
【相続・事業継承設計】
*相続・贈与・事業継承(1)
*相続・贈与・事業継承(2)
*相続・贈与・事業継承(3)
【提案書作成】
*第1回〜3回

以上14教程
資格概要 ◆ファイナンシャルプランナー2級
資格区分 国家資格
資格概要
メリット
傾向
顧客の貯蓄計画や相続対策など、トータルな資産設計を行い、ライフプランのアドバイスをする生活設計のアドバイザーです。金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、ローンなどの幅広い知識が必要です。
受験資格 ・3級技能検定合格者
・日本FP協会認定のAFP認定研修修了者
・2年以上の実務経験を有する者
 ※「実務経験を有する者」とは、資産の設計・運用・管理及びこれらに係わる相談業務、コンサルティング業務等ファイナンシャル・プランニング業務に携わった経験がある者をいいます。
試験日程 毎年1月・5月・9月の年3回実施
受験料 [学科]4,200円[実技]4,500円
受験会場 47都道府県で実施。各試験会場は各実施団体のWebサイトにて公示。
試験形式 [学科試験](120分)
マークシート式(60問)(四答択一式)
[実技試験](90分)
記述式(40問)
※記述式とは「択一」「語群選択」「空欄記入」の各形式を含む
試験内容 【学科試験】
1.ライフプランニングと資金計画
2.リスク管理
3.金融資産運用
4.タックスプランニング
5.不動産
6.相続・事業承継

【実技試験】
資産設計提案業務
1.関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
2.ファイナンシャル・プランニングのプロセス
3.顧客のファイナンス状況の分析と評価
4.プランの検討・作成と提示
※実技試験は、学科試験の試験範囲についての項目を審査する。
合格ライン [学科]60点満点で36点以上
[実技]100点満点で60点以上
申込み
問合せ先
日本FP協会 TEL:03-3500-5760
http://www.jafp.or.jp/

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