登録販売者(医薬品)受験対策講座

医療・心理

医療や心理の現場で活かせるスキルを学び身につけ、現代社会へと貢献することができる資格。

薬剤師に次ぐ薬剤販売のプロフェッショナル

標準学習期間 在籍期間 添削回数 教材発送
3ヶ月 6ヶ月 5回 一括

「薬」の世界で新たに求められる専門家:(医薬品)登録販売者を目指します。

登録販売者

2009年、薬事法の改定により薬剤師もしくは薬種商でなくては販売できなかった薬剤の一部が販売できるようになりました。 それが登録販売者制度です。 資格を取得すれば、危険度の高い第1類を除く第2類、第3類の医薬品が販売できるようになります。
薬局、薬店、ドラッグストア以外にも今後は、コンビニエンスストアで薬を販売する時代となります。 薬を取り扱う業態が増えれば、それだけ登録販売者は、高い需要を見込める将来性のある資格になるでしょう。
本講座では、薬剤の実務を知り尽くしたプロ集団によるテキストで学びますので、 5冊のメイン教材と副教材ではじめての資格でも安心して登録販売者試験の合格を目指すことができます。 試験対策問題集では、出題傾向を分析しているので、繰り返し問題を解いているうちに、ポイントやコツがつかめます。



まずは資料請求をする

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  1. POINT1

    公的資格である「登録販売者」を取得することが出来ます
    公的資格とは、国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格で、主に省庁が認定した審査基準をクリアした試験です。 持っている人の実力を認定するものになります。

  2. POINT2

    クオリティの高い人材育成を目指した教材セット
    テキストの執筆者は、薬剤界の実務を知り尽くしたプロ集団。 厚生労働省の示す出題範囲を凝縮しわずか5冊のテキストと副教材で、充分合格可能な充実の内容となっています。

  3. POINT3

    試験対策問題集でさらに合格率をアップ
    問題集は薬剤のプロが監修し、資格試験の傾向や厚生労働省の出題指針を分析して作成。 繰り返し解くことで、着実に合格率がアップする構成となっています。

  4. POINT4

    戻ってくるのが楽しくなるアットホームな添削指導
    間違った箇所はもちろん、今後気をつけなければならないポイントを赤ペンで丁寧に添削いたします。 先生からのまとめのコメントを読めば、苦手ポイントを克服するぞo(`ε´)=====〇とやる気が出ます! 添削を重ねるごとに、だんだん○(正解)がv(*'-'*)o増えていくと課題が戻ってくるのが楽しみになります! また、メール・FAX・郵送の方法で受講期間であれば、何度でもご質問いただくことが出来ます。分からないことはそのままにしないで(;`O´)oご遠慮なくご質問ください。

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お申し込み




登録販売者(医薬品)受験対策講座

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登録販売者(医薬品)受験対策講座

価格:
55,000円(税込)
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2009年度版登録販売者講座の販売は10月5日をもちまして終了しました。
2010年度版の受験対策教材の販売開始は2010年3月頃を予定しております。
まことに恐縮ではございましが今しばらくお待ちくださいますよう、お願いい たします。


分割払い        ※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。
          クレジットカードでの分割のお支払い目安については、 「お申し込み方法」をご確認ください。

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学習の進め方

  1. STEP1

    学習スケジュールの組立て

    登録販売者講座

    都道府県の試験日を確認し、学習スケジュールを組み立てましょう。

  2. STEP2

    テキスト学習+進捗確認レポート

    登録販売者講座

    5冊のテキストを読みすすめながら、進度確認レポートで知識の定着を確認しましょう。 薬剤のプロが指導してくれるので、苦手分野を克服します。

  3. STEP3

    対策問題集

    登録販売者講座

    試験前の総仕上げとして、厚生労働省の示す出題範囲を丁寧に分析した対策問題集を解きましょう。

  4. STEP4

    資格試験受験

    登録販売者講座

    5冊のテキストと副教材から得た知識を存分に活かして試験に取り組みましょう。

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講師・開発者の声

講師
講師:別府 武彦 氏

今、薬剤師以外にも「薬」のプロフェッショナルが求められています。 内閣府認定設立法人 医療福祉情報実務能力協会は単なる医薬品の販売者としてではなく、 人間的資質をしっかりと考え、これからの日本の薬剤のあり方、 倫理を継承できる真のメディカルスタッフとして活躍できる人材の育成を目指しています。

実務と試験に両方対応するため、テキストは、教材の執筆・制作のプロ集団と現場のプロである薬剤師、 医療専門学校講師とチームを組み制作されています。 また、はじめての資格でも安心して学べるようにテキスト製作者みずからが添削します。 ぜひ、薬剤師に次ぐ、医療品取扱・販売資格者としての資質をしっかりと身に付けて欲しいと思います。

[ PROFILE ]
医療福祉コンサルタント&カウンセラー。
内閣府認定設立 医療福祉情報実務能力協会理事長、メンタルケア学術学会理事長、 教育ナビゲーション株式会社 代表取締役兼最高経営責任者を務める。 また、著書に『だから彼は振りむかない―貴女はもっと輝ける』があるほか、多数テレビ等メディアにも出演。



講師
講師:平井 みどり 氏

資格を取ったらそれで終わりではなく、それこそ、薬学や医学の学会に積極的に参加するような向上心を持ち続づけるなど、 一生勉強する意識を持ってほしいです。 なぜなら、薬や医療の現場は日々進化しているのですから。

患者さんを中心に薬や医療の現場は、医師、看護士、薬剤士含め算定業務や秘書業務を行う方たちが互いに連携して仕事をしています。 人に関わるお仕事です。 ですので、資格は客観的に評価できる材料だけで、そこに意識を集中させず、本当に大切なこと(相手の役に立ちたい、困っている人につくすという意識)を忘れないようにして欲しいです。 資格を取ってから本当の勉強が始まる!という意欲でこの世界の門戸をたたいてほしいと思っています。

[ PROFILE ]
神戸大学医学部付属病院:薬剤部部長・教授
1974年 京都大学薬学部製薬化学科卒業後、薬剤師免許取得。翌年、神戸大学医学部入学。
1985年 医師免許取得。
1990年 医学博士号取得。
神戸薬科大学準教授・教授などを歴任後、07年より現職。

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よくあるご質問

どんな場所で活躍できる資格ですか?
処方箋薬局、一般薬品薬局、配置販売業、一般販売店、製薬会社で活躍することが出来ます。
通信講座だけで資格取得が出来ますか?
標準学習期間を目安に自分に最適と思えるスケジュールを立てて学習していけば必ず目標に到達できます。
初めてその資格を目指す方でも無理なく進められるようテキストを作成しております。 また、講座に関するご質問も専門の講師が責任を持ってお答えしますので、ご安心ください。
毎日、学習しなければ、いけないのですか?
1週間に4〜5回1時間程度を目安に自分のペースに合わせて学習をしましょう。
しかし、家事や仕事の都合でどうしてもできない時は無理をしないでください。 『たのまな』でのサポート期間は最長6ヶ月です。
通信講座でとった資格は履歴書に書けますか?
もちろん、資格欄に明記できます。就職や転職の際に大いに活用できるでしょう。
登録販売者は資格取得により会社によっては資格手当や昇給・昇格の審査対象ともなっているようです。 また、独立や転職と資格取得により業務の幅が広がります。

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教材詳細

教材
  1. 医薬品に共通する特性と基本的な知識
  2. 登録販売者受験対策資料集
  3. 主な医薬品とその作用
  4. 薬事関連法規・制度
  5. 医薬品の適正使用・安全対策
  6. 登録販売者受験対策問題集
  7. 登録販売者受験対策 添削問題集
【主要教材内容紹介】
  1. 医薬品に共通する特性と基本的な知識
    薬品とその副作用、薬剤情報の入手と患者への提供の概要について学習していきます。 また、基礎知識として関連法規、各種制度も学びます。
  2. 登録販売者受験対策資料集
    人体の構造と内臓や器官等の働きについて学習します。 また、後半には各章の資料集として役立つ資料が満載です。
  3. 主な医薬品とその作用
    各種薬の知識を学習します。かぜの発症の場合、諸症状とかぜ薬の働き、 主な成分、副作用、相互作用、受信勧奨などを学習して行きます。
  4. 薬事関連法規・制度
    医薬品販売業に関する法律、対面販売の原則について理解し、学習していきます。 また、後半では各章の資料集として役立つ資料が満載です。
  5. 医薬品の適正使用・安全対策
    医療品を安全に使用するための知識を学びます。 各種医薬品の使用制限の知識と、誤って使用した場合の症状等を学習します。
  6. 登録販売者受験対策問題集
    ドリル形式で問題をこなし弱点の克服を目指します。
  7. 登録販売者受験対策 添削問題集
カリキュラム

<医薬品に共通する特性と基本的な知識>
01:医薬品とは
02:影響因子
03:臨床薬理学
04:薬剤疫学
05:医療制度
06:医療機関の定義
07:医薬分業
08:セルフメディケーション
09:その他関連法規

<登録販売者受験対策資料集>
01:生命体
02:組織
03:血液
04:器官系
05:骨格系・筋系
06:循環器系
07:消化器系
08:呼吸器系
09:泌尿器系
10:生殖器系
11:内分泌系
12:ホルモン
13:神経系
14:感覚器系

<登録販売者主な医薬品とその作用>
01:作用薬
02:婦人薬
03:鼻炎薬
04:眼科用薬
05:皮膚薬
06:口腔薬
07:禁煙補助剤
08:滋養強壮
09:公衆衛生用薬
10:一般用検査薬

<登録販売者薬事関連法規・制度>
01:医薬品関連事項
02:医薬部外品
03:化粧品・医療用具
04:セルフメディケーション
05:特定保健用食品
06:栄養機能食品
07:各種規制
08:関連法規

<登録販売者医薬品の適正使用・安全対策>
01:医薬品情報
02:添付文書の記載項目・記載順序
03:生物由来製品・特定生物由来製品
04:容器の記載事項
05:基本用語解説
06:安全性情報

資格概要 ◆登録販売者(医薬品)
資格区分 公的資格
資格概要
メリット
傾向
薬事法の改正に伴い、薬剤師がいなくても薬剤の一部を購入できるよう、2009年より新たに生まれる公的資格です。
受験資格 下記のいづれかに該当している方
  1. 旧大学令に基づく大学及び旧専門学校令に基づく専門学校において薬学に関する専門の課程を修了した者
  2. 平成18年3月31日以前に学校教育法に基づく大学(専門学校を除く)に入学し、当該大学において薬学の正規の過程を修めて卒業した者
  3. 平成18年4月1日以降に学校教育法に基づく大学に入学し、当該大学において薬学の正規の過程(同法第87条第2項に規定するものに限る。)を修めて卒業した者
  4. 旧制中学若しくは高校又はこれと同等以上の学校を卒業した者であって、 1年以上薬局又は一般販売業(卸売一般販売業を除く。以下この項において同じ。) 薬種商販売業若しくは配置販売業の実務に従事した者
  5. 4年以上薬局又は一般販売業、薬種商販売業若しくは配置販売業の実務に従事した者
  6. 1〜5に該当する者と同等以上の知識経験を有すると都道府県知事が認めた者
試験日程 試験回・受験会場によって異なります。各都道府県にお問い合わせください。
受験料 各都道府県にお問い合わせください。
受験会場 各都道府県にお問い合わせください。
試験形式 都道府県に確認してください。

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