大卒レベルの公務員教養試験。合格のカギはやはり「効率」です!

膨大な試験範囲のどのように攻略するか。
公務員試験を知りぬいたプロ中のプロが、もっとも効率的な学習プログラムを提供します。
大卒レベルの公務員試験のうち、専門科目(法律・経済など)の試験がない市役所・警察官・消防官は比較的攻略しやすい試験と言えます。 それでも試験範囲は膨大ですし、知識科目は高校の勉強をやりなおすにしても、知能科目は一からの勉強になります。 限られた学習時間の中では、科目によっては何も手をつけられないまま試験に臨むことも珍しくはありません。
【公務員上級「教養試験」コース】は、必要最小限の勉強にして最大限の効果を生む超効率プログラム。
公務員受験指導のプロ講師陣による111時間のカリキュラムと講義DVDは、大卒レベルの市役所・警察官・消防官の公務員試験や、
国家公務員一般職の基礎能力試験に対応できる実力を養成します。

-


大卒程度の教養試験が実施される公務員試験を想定。 出題の比重が大きい学習内容を重点的に取り組むことによって効率的な受験学習を実現します。 また、多くの受験生が苦手科目としている知能分野は早くから取り組むことによって逆に得点源に変え、 一方で知識分野はバランスよくこなすことによって頻出テーマで穴をつくらず、簡単な問題なら得点できる状態をめざしていきます。 -


各科目には公務員試験に精通したプロ講師陣を配置。 クオリティの高い、効率的な学習を強力にバックアップします。 -


文章理解・資料解釈を除くすべての科目で、 重要ポイントをわかりやすくかつコンパクトにまとめたオリジナルテキストを使用し、 「超効率学習」を強力にサポートします。 -


同じくプロ講師陣が独自に編集したオリジナル過去問題集は、受験対策上、最も重要な問題を厳選。 難関試験に短期合格する人に共通して見られる特徴は「反復」です。 -


近年の傾向としては、論文試験や面接による人物評価のウエイトが高くなっています。 本コースでは、重要性を増している論文・面接への対策として、 比較的早い段階から準備に取り組んでいただき、志望動機や論文の添削指導も行います。
-

基ガイダンス(1回)

公務員試験の概要と攻略法を解説します。
-

基礎講義(45回)

1回60分の効率の良いインプット講義により、過去問演習に取り組めるレベルの実力を養成します。わからない箇所は質問相談で理解します。
-

論文・面接対策(1回)

頻出テーマへの対応、個別面接・集団面接・集団討論の攻略法を解説します。論文の個別添削指導も行います。
-

答練講義(64回)

過去問に取り組みます。毎回45分の答案作成の後、15分の解説講義で解法のポイントをわかりやすく講義します。
- 試験科目の多さに不安ですが、大丈夫でしょうか?
- 確かに公務員試験を知れば知るほど、出題範囲の広さに驚かされると思いますが、公務員試験は毎年一定した出題傾向がありますので、出題ポイントを押さえれば、学習範囲は絞れます。頻出事項を整理した本講座で効率の良い学習をおすすめします。
- 試験にはどんな科目がありますか?
- 公務員の教養試験科目は、知識分野と知能分野に分かれ、知識分野では世界史や日本史、生物、地学といった高校までに習った事柄が出題されます。知能分野は判断推理、数的推理、空間把握、資料解釈、文章理解で構成されています。本講座では、膨大な科目を効率よく学習できるようカリキュラムが組まれていますので安心です。
- 警察官や消防官の上級と初級の違いは何ですか?
- 警察官の採用試験の試験区分は概ね、大卒程度の<上級>と高卒程度の<初級>に分かれていますが、<上級>は採用後2年で巡査部長の昇任試験が受けられるのに対して、<初級>の場合は採用後4年が必要といったように昇任スピードに差が出てきます。消防官の場合も同様です。
- 出身地以外の自治体の受験は不利ですか?
- 特に不利にはなりません。ただ、一次試験合格後、面接では出身地か否かにかかわらず「なぜここを受験したのか」が必ず問われます。採用側は、愛着を持って地域の行政に取り組んでくれ、長く勤めてくれることを望んでいるので、知りたいのは当然です。それだけに面接では、自分とその地域との関係や意欲を示す必要があります。また、論(作)文試験で、その地域にかかわる課題(「○○市の未来」など)が出題されることもあります。地域のことをよく調べ、試験に臨みましょう。
- 民間企業か公務員か迷っています。
- 民間の就職活動と公務員試験は両立が可能です。旅行代理店や放送局、保険会社など人気企業の内定をもらいつつ公務員試験に合格した人が何人もいます。公務員試験の学習を早めに開始することで、試験直前期にゆとりができ、民間企業への就職活動が可能になるのです。
- 既卒やフリーターは不利ですか?
- 公務員試験は、受験できる年齢の枠に入っていれば、その中で有利不利はありません。むしろ就職や地域活動などの経験がプラスに評価されます。また、最近は受験年齢の上限を引き上げる傾向にあり、他種多様な人材を求めています。
| 教材 |
|
||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 主要教材紹介 |
|
||||||||||||||||||||
| カリキュラム |
○ガイダンス(1教程) ○基礎講義(全45教程) ○答練講義(全64教程)
<知能科目> ○論文・面接対策(1教程) 以上全111教程 |
||||||||||||||||||||
| 資格概要 |
◆地方公務員上級(市町村職員) ◆警察官上級 ◆消防官上級
|





























