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公務員上級 教養試験コース

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資格取得で自信を持ってステップアップ!夢の実現を目指して輝く未来への第一歩を

市役所、警察・消防に絞るならコレ!
公務員上級 教養試験コース

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  • 標準学習期間
    3ヶ月
  • 在籍期間
    6ヶ月
  • 添削回数
    3回
  • 教材発送
    分納

講座概要 どんな講座?何を学ぶの?

大卒レベルの公務員教養試験。合格のカギはやはり「効率」です!

講座概要

膨大な試験範囲のどのように攻略するか。
公務員試験を知りぬいたプロ中のプロが、もっとも効率的な学習プログラムを提供します。

大卒レベルの公務員試験のうち、専門科目(法律・経済など)の試験がない市役所・警察官・消防官は比較的攻略しやすい試験と言えます。 それでも試験範囲は膨大ですし、知識科目は高校の勉強をやりなおすにしても、知能科目は一からの勉強になります。 限られた学習時間の中では、科目によっては何も手をつけられないまま試験に臨むことも珍しくはありません。

【公務員上級「教養試験」コース】は、必要最小限の勉強にして最大限の効果を生む超効率プログラム。
公務員受験指導のプロ講師陣による111時間のカリキュラムと講義DVDは、大卒レベルの市役所・警察官・消防官の公務員試験や、 国家公務員一般職の基礎能力試験に対応できる実力を養成します。

たのまな講座 ここがポイント!
  1. POINT1

    超効率カリキュラム
    大卒程度の教養試験が実施される公務員試験を想定。 出題の比重が大きい学習内容を重点的に取り組むことによって効率的な受験学習を実現します。 また、多くの受験生が苦手科目としている知能分野は早くから取り組むことによって逆に得点源に変え、 一方で知識分野はバランスよくこなすことによって頻出テーマで穴をつくらず、簡単な問題なら得点できる状態をめざしていきます。

  2. POINT2

    プロ講師陣が全面バックアップ
    各科目には公務員試験に精通したプロ講師陣を配置。 クオリティの高い、効率的な学習を強力にバックアップします。

  3. POINT3

    各科目オリジナルテキスト
    文章理解・資料解釈を除くすべての科目で、 重要ポイントをわかりやすくかつコンパクトにまとめたオリジナルテキストを使用し、 「超効率学習」を強力にサポートします。

  4. POINT4

    過去問徹底反復
    同じくプロ講師陣が独自に編集したオリジナル過去問題集は、受験対策上、最も重要な問題を厳選。 難関試験に短期合格する人に共通して見られる特徴は「反復」です。

  5. POINT5

    論文・面接対策
    近年の傾向としては、論文試験や面接による人物評価のウエイトが高くなっています。 本コースでは、重要性を増している論文・面接への対策として、 比較的早い段階から準備に取り組んでいただき、志望動機や論文の添削指導も行います。

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お問い合わせフリーダイヤル 0800-111-4959 10:00〜19:00(土日祝日含む)
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公務員上級 教養試験コース

通常価格:
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■分割払い例について
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  1. STEP1

    基ガイダンス(1回)

    公務員試験の概要と攻略法を解説します。

  2. STEP2

    基礎講義(45回)

    1回60分の効率の良いインプット講義により、過去問演習に取り組めるレベルの実力を養成します。わからない箇所は質問相談で理解します。

  3. STEP3

    論文・面接対策(1回)

    頻出テーマへの対応、個別面接・集団面接・集団討論の攻略法を解説します。論文の個別添削指導も行います。

  4. STEP4

    答練講義(64回)

    過去問に取り組みます。毎回45分の答案作成の後、15分の解説講義で解法のポイントをわかりやすく講義します。

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試験科目の多さに不安ですが、大丈夫でしょうか?
確かに公務員試験を知れば知るほど、出題範囲の広さに驚かされると思いますが、公務員試験は毎年一定した出題傾向がありますので、出題ポイントを押さえれば、学習範囲は絞れます。頻出事項を整理した本講座で効率の良い学習をおすすめします。
試験にはどんな科目がありますか?
公務員の教養試験科目は、知識分野と知能分野に分かれ、知識分野では世界史や日本史、生物、地学といった高校までに習った事柄が出題されます。知能分野は判断推理、数的推理、空間把握、資料解釈、文章理解で構成されています。本講座では、膨大な科目を効率よく学習できるようカリキュラムが組まれていますので安心です。
警察官や消防官の上級と初級の違いは何ですか?
警察官の採用試験の試験区分は概ね、大卒程度の<上級>と高卒程度の<初級>に分かれていますが、<上級>は採用後2年で巡査部長の昇任試験が受けられるのに対して、<初級>の場合は採用後4年が必要といったように昇任スピードに差が出てきます。消防官の場合も同様です。
出身地以外の自治体の受験は不利ですか?
特に不利にはなりません。ただ、一次試験合格後、面接では出身地か否かにかかわらず「なぜここを受験したのか」が必ず問われます。採用側は、愛着を持って地域の行政に取り組んでくれ、長く勤めてくれることを望んでいるので、知りたいのは当然です。それだけに面接では、自分とその地域との関係や意欲を示す必要があります。また、論(作)文試験で、その地域にかかわる課題(「○○市の未来」など)が出題されることもあります。地域のことをよく調べ、試験に臨みましょう。
民間企業か公務員か迷っています。
民間の就職活動と公務員試験は両立が可能です。旅行代理店や放送局、保険会社など人気企業の内定をもらいつつ公務員試験に合格した人が何人もいます。公務員試験の学習を早めに開始することで、試験直前期にゆとりができ、民間企業への就職活動が可能になるのです。
既卒やフリーターは不利ですか?
公務員試験は、受験できる年齢の枠に入っていれば、その中で有利不利はありません。むしろ就職や地域活動などの経験がプラスに評価されます。また、最近は受験年齢の上限を引き上げる傾向にあり、他種多様な人材を求めています。
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教材
  1. 講義DVD 全32枚(1枚約2時間) 111教程 63時間
  2. 基礎講義テキスト(「スピードマスター・教養科目(一般知能)」ほか) 全2冊
  3. 答練講義テキスト(「過去問マスター・教養科目(一般知能)」ほか) 全2冊
  4. 論文・面接対策テキスト 全2冊
  5. 新スーパー過去問ゼミ(文章理解・資料解釈)
  6. 講義レジュメ 全9冊
  7. 論文問題(添削課題) 3回分
  8. 学習ガイド、メールマガジン、その他
主要教材紹介
  1. 基礎講義テキスト
    大卒程度公務員試験(行政職)の教養科目のうち、 文章理解・資料解釈を除くすべての科目の重要ポイントをわかりやすくかつコンパクトにまとめたオリジナルテキストです。 『スピードマスター・教養科目(一般知能)』『スピードマスター・教養科目(一般知識)』の2分冊からなります。
  2. 答練講義テキスト
    「過去問マスター・教養科目(一般知能)」「過去問マスター・教養科目(一般知識)」の2分冊からなるオリジナル過去問題集です。 受験対策上、最も重要な問題を厳選。
    反復学習により、短期間で合格レベルの実力を身につけることができます。
カリキュラム

○ガイダンス(1教程) ○基礎講義(全45教程) ○答練講義(全64教程)

<知能科目>
判断推理/数的推理/空間把握/資料解釈/文章理解
<知識科目>
社会科学(政治、経済、社会)
人文科学(日本史、世界史、地理、思想、文学芸術)
自然科学(物理、化学、生物、地学)

○論文・面接対策(1教程)

以上全111教程

資格概要 ◆地方公務員上級(市町村職員)  ◆警察官上級  ◆消防官上級
資格区分 地方公務員
資格概要
メリット
傾向

◆地方公務員上級(市町村職員)
市町村(自治体)での事務職。人事や総務など、事務系の仕事のほかに、地方自治体に特有の住民登録や証明書発行、各種手続き(転入・転出、福祉施設への入所など)、選挙の実施、議会運営の仕事などがある。 採用試験の試験区分は各自治体によって多少異なるが、概ね<上級><中級><初級>にレベル分けがされ、職種としては<行政職>として採用された後に、事務職のみではなく、事務系・現業系や専門職(福祉や教育など)に分かれる場合もある

◆警察官上級
採用後は巡査に任命され、警察学校へ初任科生として入校し、数ヵ月の初任教養を受けた後に警察署に配属される。
通常は交番勤務から始まるが、女性の場合は、交通課勤務が多い。
その後は刑事課・少年課など、希望する分野があれば、本人の希望と適性でその分野に進む機会が与えられる。

◆消防官上級
採用後は消防士に任命され、まず消防学校に入校して、数ヵ月間の基本的な教育を受ける。卒業後は、消防の第一線で消火・救助、防災などの仕事につく。現場での経験を積んだ後は、例えば救急隊員養成教育を修了して救急隊員の道に進むなど、専門分野に従事するためのコースを歩むことになる。

受講資格

◆地方公務員上級(市町村職員)
自治体や試験区分によって異なるが、試験が実施される年の4月1日現在で、21歳以上28歳未満の人とされる場合が多い。

◆警察官上級
大学を卒業または卒業見込みの人で、試験が実施される年の4月1日現在で21歳以上30歳未満とされる場合が多い。身体要件は、おおむね身長160(女性は155)cm以上、体重47(女性は45)kg以上、胸囲78cm以上、色覚・聴力が正常で、四肢や関節に職務遂行上支障がないことを条件とする場合が多い。

◆消防官上級
大学を卒業または卒業見込みの人で、試験が実施される年の4月1日現在で21歳以上29歳未満とされる場合が多い。身体要件は、おおむね身長160(女性は155)cm以上、体重50(女性は45)kg以上、胸囲は身長の2分の1以上、視力は両眼で0.7(矯正視力含む)以上で、かつ一眼で0.3以上、肺活量は3,000(女性は2,500)cc以上で、色覚・聴力が正常であることを条件とする場合が多い。

試験日程

◆地方公務員上級(市町村職員)
 ・第1次試験  6〜11月頃
 ・第2次試験  7〜12月頃

◆警察官上級
 ・第1次試験  7月頃
 ・第2次試験  8月頃
 ※年に2回以上募集を行う自治体もある。

◆消防官上級
 ・第1次試験  6〜10月頃
 ・第2次試験  7〜11月頃
 ※年に2回以上募集を行う自治体もある。

受験料 原則無料
受験会場 各自治体の指定地
試験形式

◆地方公務員上級(市町村職員)
自治体によって異なるが、おおむね次のとおり。
◇一次試験
・教養試験[択一式]
・論(作)文試験
◇二次試験
・口述試験(面接試験)
・適性試験
・適性検査
※一次試験に専門科目試験(法律系科目、経済科目、行政系科目)を実施する自治体もある。
※論(作)文試験と口述試験は、自治体によって1次試験の場合と、2次試験場合とがある。

◆警察官上級/◆消防官上級
◇一次試験
・教養試験[択一式]
・論(作)文試験
◇二次試験
・口述試験(面接試験)
・適性検査
・身体検査
・体格・体力検査

試験内容

◆地方公務員上級(市町村職員)
<教養試験>
五肢択一式。すべての市役所試験で課される。出題数、出題内容は自治体によって異なるが、出題科目はおおむね以下のとおり。
選択解答制を導入している自治体もある。
・知能分野:文章理解、英文理解、判断推理、数的処理、資料解釈、空間把握
・知識分野:人文科学、社会科学、自然科学
<論文試験>
8割程度の自治体で実施。多くの場合、800字〜1600字程度の論文試験が課される。
<口述試験>
個別面接のほか、集団討論、集団面接を課す場合もある。
<適性試験>
事務処理能力を見るための試験。3割程度の自治体で実施されている。
<適性検査>
いわゆる性格検査。配属の参考にするために実施する自治体が多い。

◆警察官上級/◆消防官上級
<教養試験>
五肢択一式。選択解答制を導入している自治体もある。
・知能分野:文章理解、英文理解、判断推理、数的処理、資料解釈、空間把握
・知識分野:人文科学、社会科学、自然科学
<論(作)文試験>
800字程度。
<口述試験>
人柄、性向等についての個別面接による試験。
<適性試験>
職務遂行上必要な素質及び性格についての検査。
<身体検査>
健康状態についての医学的検査及びこれに付随するその他の検査。
<体格・体力検査>
職務遂行上必要な体格と体力について検査(腕立て伏せ・反復横跳び・垂直跳び)。

合格ライン およその目安は、教養試験6割。
申込み
問合せ先
各自治体の人事委員会
※警察官の場合は都道府県、消防官の場合は市町村。

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