マンガ家養成ホームスクール(栗原紘子さん)
受講生の声レポート voice
マンガ家養成ホームスクール

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- 小さな頃から漫画家に憧れていました。
中学生の頃には独学でマンガを少し描いたりもしましたが、今まで本気で実行に移したことはありませんでした。それは、人物の顔ばかりを描くことが好きで、背景などを描くことはとても苦手だったからです。
でも大人になった今、人生は一回きりなので、やりたいことをやらねば後悔すると思い、今回腰をすえてしっかり勉強しようと決心しました。
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- 受講前は、テキストやDVDだけで本当にマンガのコツがつかめるのか少し不安でした。
実際はとても分かりやすく、「見る→実践する」の繰り返しで不安はなくなりました。道具のイロハからきちんと教えてもらえるので、初心者の方でもこれならマンガを描く手順がきちんとわかると感じました。
中でも、DVDで見た実際のマンガ家の先生が描いているシーンは、とても貴重で参考になるものでした。私は今まで“手”を描くのが苦手だったのですが、まさしく目からウロコ。苦手な“手”もうまく描けるようになりました。
テキストには、ポーズのポイントが分かりやすくまとめてあり、例えばメガネの着脱ひとつにしても詳しく書いてるあので、とてもためになりました。

箱を開けるときは、宝箱を開けるような気分で、ドキドキ。すぐに漫画が描けるように道具が一通り入っていて、とても嬉しく気分が高揚しました。
入っていたデッサンの本にしばらく夢中になりました!
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- 家事の合間の空き時間を使って、DVDを毎日少しずつ視聴。DVDの中で先生が教えられている通りに、実際に練習していきました。
例えば、線を描く練習なら、自分が納得いくまで何度も繰り返し丁寧に練習しました。
また、テキスト『激マン』を見ながら、ポーズのデッサンなどの練習を行いました。
たとえば身体を描く際にも、筋肉のつき方などが絵で説明してあり、とてもわかりやすかったです。

テキスト『テラ激マン マンガ・イラスト大百科』は、デッサンの基礎からしっかりと学ぶことができたので、とても役に立ちました。
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- 昔から絵を描くことが大好きだったので、この講座を受講してみて、よりマンガへの想いが高まり、また理解も深めることができました。
また、常に「今見ているものを絵にしたらどうなるのか」を考えるようになりました。たとえば、カフェなどに入ってぼんやりしている時にも、知らず知らず人間観察をしていたり。日常のふとしたこと全てに対して、「マンガのアイディアにならないかな」という視線や意識を持って眺めるようになったことが、受講前との大きな違いです。

- マンガを描くということは本当に大変な作業なんだなと、改めて自覚しました
本講座で学んだことを活かして練習し、思い通りに絵が描けた時の達成感はとてもすごかったです!この講座で確実にステップアップできました。ありがとうごさいます。
今後はマンガ雑誌に投稿してみようと思っています。いろんなポーズの絵が描けるようになったので、イラストレーターなどにも興味が沸いてきました。
これからもたゆまぬ努力をして、いつか仕事にしたいと思っています。

アイディアをノートに書き出し、身近な人や物をよく観察し実際に描いてみるなど、隙間時間ができたら積極的に描く時間を取るように心がけていました。
2010-12-20 14:09
受講生の声 |


たのまなコメント
イメージを、イメージ通りに紙面に起こせた時の喜びはひとしおですよね。
苦手な背景や身体のパーツ、各種ポーズなども、しっかり学習されている姿が印象的でした。さらなるレベルアップをお祈りしております!
このたびはたのまな講座をご受講いただきまして、ありがとうございました。