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おうちネイルサロン開業までのHappyレポート

ネイル通信講座
おうちネイルサロン開業までのHappyレポート〜夢を叶えたサロンオーナー:金指さんの開業ストーリー〜
ヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」の
受講生:金指希依さんが、この度、念願のネイルサロンを
開業されました!おめでとうございます(≧▽≦*)パチパチ♪
ネイルコースを受講されている方の多くは「いずれ開業したい☆」という夢をお持ちの方がいっぱいいらっしゃいます。
そんな皆さんのために、今回一足先に夢を叶えたネイルの先輩:金指さんに、開業までの道のりを伺いました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
金指さんが運営しているkey nails情報はコチラ
key nails 店舗データ
開業までの準備期間初期投資額1日平均客数平均単価
開業までの準備期間
開業までの準備期間はたったの2ヶ月間!
開業する前に色々と思案していたにしても、開業すると決めたら、そんな短い期間でも夢が叶うものなんですね♪
8週前
店名を考える。自分らしいかどうかを第一優先に。
インターネットでHP制作会社に一括で見積もりの問い合わせをする。知人の紹介で、地元のHP制作会社を訪問、見積もりを頂くが、予算を考え断念。
7週前
通っている個人経営の美容室の紹介で、ブログ形式で個人的に作成できるHPに出会い、そこでHP制作。
同じく、店のロゴも美容室の紹介でデザイナーに依頼。
6週前
ジェル、ポリッシュ、アートパーツ等を購入。
UV消毒器やホットキャビ、マッサージクリーム、液体類、アートパーツ等はビューティーワールドで大量に購入。ビューティーワールドは、問屋の出店数が多く、通常よりも割引になるため、事前に必要なものをリストアップし、3日間を仕入れに使う。ビューティーワールドでの購入総額:約13万円。
5週前
練習を兼ねて、実際に施術を行った方が足りないものが見えてくると思い、まず施術台のテーブルの購入。ただし、大型の買い物のため慎重になり、納品までに時間がかかる。
この辺りから家中の掃除。屋外の駐車スペースは、高圧洗浄機を使用。今まであまり使っていなかった部屋を使用するため、照明の内側の掃除や、収納してあったものを移動、整理。
4週前
毎日、近所に買い物に出かけ、細かいものの調達。お代を頂戴するトレー、タオル、カルテファイル、お茶を出すためのグラス、サンプルを入れるためのCDケース等。
3週前
施術台納品。家族や友人を中心にプレオープンとして施術。足りないもののリストアップ。
2週前
チラシ作成。足りないものの購入。チラシ用の用紙とインク(家庭用のプリンターで出力するためかなり消耗する)購入。カラーチャート、アートサンプル作成。家族や友人を中心にプレオープンとして施術。
1週前
チラシをポスティング。HPの管理。個人のmixiやtwitterでオープンの告知。
カラーチャート、アートサンプル作成。家族や友人を中心にプレオープンとして施術。
サロン OPEN
初期投資額
サロンを開業するにあたり、一番気になるのが初期投資額。
場所や内装などにより異なるとは思いますが、自宅の一室を改装してサロンを開業した金指さんの場合は…?!
開業にあたっての資金 約40万円
ネイル材料費 約12万円施術用備品費(机や椅子など) 約5万円設備費など 約23万円
ジェルやアートパーツに関しては、開業前から自前で持っていたものもあった。以前、勤めていたサロンに置いていたものを参考に用意。ネイル専用の施術台(高額)も検討したが、大手インテリアショップのPCデスクを購入。ファイリングの時に揺れないよう安定感があるか、ネイリストとお客様が同時に両側から座れるかなど、2〜3度足を運んで寸法を測ってから購入決定。ネイル専用の商品だと同じ程度の仕様のものでも5〜8万円。施術台以外にコーヒーテーブルも購入。看板(表、玄関前の2つ)が約13万円。それ以外に、雑誌、チラシ用の用紙、インク、HP料、スリッパ、消毒器具 等を購入。
1日平均客数
一人でサロンを運営しているので、1日に何人も施術することは出来ません。
人数よりも一人一人を丁寧に施術してご満足いただくことが最も大切だそうです。
1日平均→1〜2名1カ月平均→30〜40名
平均単価
サロンを開業するのに、悩むものの一つが『メニュー』。
金指さんは以前働いていたネイルサロンのメニューを参考に、メニュー内容を考えたそうです。
平均単価 ¥5,000〜¥8,000
メニュー例:ジェルラメグラデーション¥5,000/カラーグラデーション¥6,000/フレンチ¥7,000/更に、初回のお客様は30%off、紹介のお客様は50%offの嬉しい特典あり。
店内紹介
サロンオーナーの趣味が垣間見れる、店内の雰囲気。金指さんが運営する『key nails』は、茶を基調としたシックで落ち着いた清潔感のある店内です。
自宅リビング約7〜8畳のスペース内に、ピアノやPCデスク等サロンに直接関係ないものも置いてある。1席のみだが、付添いの方が待機できる1人がけソファとコーヒーテーブルも置いている。
サロンオーナーインタビュー
店名の由来は?

key nails
(1)key:下の名前の希依は読みはキエですが、依の漢字で「きい」と呼ばれることが多い
(2)key:重要な、要となる ex..key person, key point お客様にとって重要な存在であれますように、ネイルがお客様の生活の中で重要なもの=なくてはならないものと思っていただけますように、という願いを込めて

自宅サロンなのでsalonと付けるほど立派ではないと思ったが、店名を聞いてすぐにネイルサロンと連想できるようにkeyの後にnailsと付けました。

ネイルサロンのコンセプトは?

指先に色がのってわくわくする気持ちや、ネイルによって今までのコンプレックスがなくなる満足感を地元のすべての女性に届けたい。
安心で安全、特に衛生管理に重点を置く。自宅サロンとはいえ、衛生管理をおこたらずトラブルに備える。

客数を増やすための工夫は?

HPを頻繁に更新する。twitter,facebook,mixiでお店のインフォメーションを告知。
紹介の割引率を高く設定する(50%オフ)

商材の仕入れ先は?

ネイル問屋各社

資金の調達方法は?

貯金20万円 親から借金20万円

開業前に苦労したことは?

ネイルは開業に際して届出等必要がないため、これという苦労はない。
ただし、予算内での広告に関する出費のコントロールは慎重になった。限りなく広告費をかけられるのであれば問題ないが、HP作成の見積もりを出してもらってもお断りしなければならなかったり、各社の見積もりを比較したり資金繰りが必要。

開業前というよりも開業後の方が苦労と感じることがある。
→集客
→自宅サロンだから安価で当然、もしくは趣味の延長線でやっていて気楽だと思われてしまう
→衛生管理の重要性を理解してもらいにくい

開業してみてどうですか?

なんと言ってもネイルサロンに勤めていた時に比べて収入が増える。
定休日や営業時間、メニュー等自分の思い描くままに設定できる点は良いが、ON/OFFの切り替えが難しい。通勤がないため自分自身でルールを決めて生活のリズムを作らなければいけないのが非常に大変。
友人の友人が紹介で来店してくれたり等、お客様のネットワークが広がっていくのが楽しい。
接客や、チラシの構成など、自分の行動がダイレクトにその後の集客につながるということが厳しい分やりがいになる。1つ1つの行動をよく考えるようになる。

毎日充実した日々を送られ、とってもキラキラ輝かれている金指さん!
これからもたのまなは応援しています♪ 取材にご協力いただき、ありがとうございました。

静岡県富士市の自宅ネイルサロンです。自宅のリビングを利用するため、アットホームな雰囲気の中でネイルをお楽しみください。
ネイルサロンは初めてというお客様にもご安心の上お越しいただきたいので初回施術料金は30%OFFでのご案内となります。
金指さんが運営しているkey nails情報はコチラ
通信講座でもネイルサロンを開業をしている方はたくさんいらっしゃいます。
皆さんもぜひ、通信講座で資格を取得して、サロン開業の夢を叶えませんか^^?
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