鍼灸治療院の中の美容部での仕事をしています。エステに近い業務なのですが、もっと患者さんの悩みや不安、身体のことについて聞き出せることができれば契約につながったりだとか、患者さんとの信頼関係が深まるのではないかと思い、心理学に興味を持ちました。
メンタルケア心理士講座モニターレポート(2) 第1回
講座モニターレポート Monitor
メンタルケア心理士講座モニターレポート

心理学、カウンセリングの基本技法を身につけ、幅広い分野で資格を活かせる心理カウンセラーを目指講座。モニターには、教材や講座の感想、学習したことでメンタルケアについてどのような理解が深まったかなどをお聞きしたいと思います。お楽しみに!

普段のお仕事を通して、メンタルケアの学習に興味を持った加藤さん。患者さんによって、抱えている悩みや不安、身体のことが違いますので、人間関係の構築が大切なことを実際の現場で実感されていることでしょう。それゆえ、学習への意気込みも一層かと思います。肝心な教材についての印象を加藤さんに伺ってみます。

中をもう少しカラーにして、重要個所は太字などになっていればいいのになと感じました。学習の進め方が結構アバウトでどう学習していけばいいのかわかりにくいと思いました。中身はわかりやすそうな印象は受けました。
カラーや太字はなく、単調な教科書ではありますし、 初めて目にする用語がたくさん出てまいりますが、読みやすい内容となっております。まずは頑張って一読してください。 3つの教材をすべて読んだ時点で関連性が分かる!というお声もいただいています。具体的にそれぞれの教材はいかがでしたでしょうか。

やはり病は気からという言葉もある様に、心のケアをしていくに当たって医科学との関りがいかに大切かという事がわかりました。心との関わりの病気は、判断基準等がとても難しいのだと感じました。

人体とはとても複雑に構成されており、その組織や臓器がひとつひとつ違う働きをしており、各々がうまく働かないと様々な病を引き起こすのだという事がよくわかりました。特に脳・神経系が崩れると体全体に影響が出てしまう事に改めて驚きました。

カウンセラーを名乗り、人の悩みを聞いていく事の重さをとても感じました。悩みとは人を死の選択にまで追いやってしまうものであり、カウンセラー自信もクライアントの気持ちになって心の底からクライアントの悩みを解決したいという気持ちが大切かわかりました。
よかった教材はカウンセリング基本技法
カウンセラーとは何なのか、どうあるべきなのかがわかった気がします。心を犯されてしまうことによって、普通の生活さえもままならなくなってしまった人たちがたくさんいること、そのケアを行なっていくカウンセラーの存在の大切さを感じる事が出来ました。人の感情は様々であり10人いれば10人が考え方・物事の捉えかたが違い、様々な人と関わり、悩みを聞いて解決へ導いていくカウンセラーの難しさとおもしろさを感じました
たのまなコメント
教材に関するご意見ありがとうございます。今後の開発の参考とさせていただきます。学習を通じて患者さんへの対応の工夫など、加藤様の心境の変化も気になるところです。仕事をしながらご自身の今後のキャリアのステップアップになればいいですね!「たのまな」は応援しています。












