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ペット関連講座

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犬と猫の飼育頭数はそんなに変わらないってご存知ですか?

平成23年度 全国犬・猫 推計飼育頭数
犬:11,936千頭、猫:9,606千頭
尚、猫の頭数調査結果には外猫の数は含まれておりません。
※一般社団法人 ペットフード協会 調査

アメリカでは猫専門病院がたくさんあり、実際に日本でも増えてきています。

日本の動物病院は12年時点で全国9,576院、一番多い東京都内には1,187院だが、猫専門医院も誕生しつつある(現在都内8院)。
先行するアメリカでは、猫専門病院がたくさんある。
「猫」に特化した業態は今後増えていくことが予想されます。
※2013年6月号 WEDGE(ウェッジ) 調査

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ねこちゃん専門の健康相談コーナー

猫専門病院東京猫医療センター

院長 服部 幸氏

猫専門病院「東京猫医療センター」
ホームページ:
http://tokyofmc.jp/

院長 服部 幸氏

【経歴】
北里大学獣医学部卒業
2年半の動物病院勤務
2005年よりSyuSyu CAT Clinic 院長を務める
2006年にアメリカのテキサス州にある猫専門病院 Alamo Feline Health Centerにて研修プログラム修了。
2012年東京猫医療センターを開院する。8年間、猫の専門医療に携わる。

可能な限り飼い主様&猫ちゃんにもストレス無く待って頂けるようにと、 待合室は1階に、診察室を2階に設けるなど、猫ちゃんの健康と幸せを第一に考えた病院を目指されていらっしゃいます。 獣医業の他、「ねこのきもち」など数々の書籍を監修。

ご相談と回答

小さい頃から毎日とても目ヤニがすぐに出でます。また、獣医師の診断で脂性で耳にカビが生えると言われました。予防策を教えてください。
猫ちゃん:アメリカンショートヘアー ブラック&シルバータビー/女の子(3歳)【相談者:パー坊】

目やにを観察するポイントとしては目やにの色や量をチェックすることです。

コーヒーの絞りかすのような赤~赤褐色の目やにが、目頭や目の縁に少量ついているような場合は、正常な新陳代謝によるものである場合が多いと思います。目やにが黄~緑または白色の場合は細菌感染が疑われ、外傷や花粉症その他のアレルギーによる場合は、透明でサラサラした涙が出ます。涙が止まらないようなときは角膜などが傷ついている恐れもあるため、そのような目やにの時は早めに動物病院を受診をしていただくとよいと思います。

目やにのケアですが、放っておくと固まってしまうため、気がついたときに湿らせたコットンなどでこまめに拭いてあげることが1番だとおもいます。このとき、眼球には触らないように気をつけてください。また人用のウェットティッシュはアルコール成分が入っていることがあり、目を刺激してしまうので注意が必要して下さい。

耳のカビですが、子猫のうちは免疫力が成猫と比べて弱い事が多くどうしても感染症には弱くなってしまいます。カビは正式には『皮膚糸状菌症』と呼ばれる病気ですが人にもうつってしまう病気です。この病気であれば初期にしっかりとした治療が必要になりますので動物病院でしっかり治しましょう。日頃のケアでこの病気を予防する事は難しいですが、日頃よく皮膚を観察して脱毛していないかをチェックすると早めに発見できると思います。
猫の習性についてお聞きしたいです。お風呂の入っているといつもじーっと覗きにくるのですが、これはどうしてですか?恥ずかしいので、やめさせたい場合はどうしたらよいでしょうか。
猫ちゃん:雑種/女の子(若齢)【相談者:りょんさん】

猫の習性というよりは、離れる事が寂しくて見に来ているのかもしれません。

特に若い猫ちゃんでは見られる行動で、飼い主さんの事をお母さんと思っているのかもしれません。
もう1つの可能性として、お風呂場や水に興味があって見に来ているのかもしれません。水の音が気になってしまい事もあると思います。
ただ、これを止めさせるとなると少し難しいかもしれません。寂しくて見ていたり、好奇心があって見に来るのを止める事になるのでストレスを感じてしまう可能性はあります。
お風呂に入る前に出来るだけ遊んであげたり、お風呂に入るタイミングで食事をあげてみて気を紛らわせると少しは変わるかもしれません。(ただし、お風呂を見たいという欲求の強さとのバランスなので絶対大丈夫というわけではありませんが)
発情期になると、鳴き声が昼夜問わず、とてもうるさいです。なるべくしたくないのですが、去勢をするしかないのでしょうか。
猫ちゃん:シャム/女の子(7歳)【相談者:やーゆーさん】

発情期に鳴き声を出すというのは女の子の猫ちゃんの本来の行動なので、それを止める事は難しいかもしれません。

以前は、インプラントといって発情を抑制するための埋め込み式の薬があったのですが現在では販売中止となってしまい手に入れる事が出来なくなってしまいました。
オスの猫ちゃんと交尾をすれば発情は治まりますが赤ちゃんができてしまうので発情を抑える方法としては適していないと思います。
また湿らせた綿棒などで陰部を刺激して排卵をさせて発情期を終わらせるという方法もありますが粘膜を傷つけたり、偽妊娠という状態になってしまう事があるのでこちらもあまりおすすめできない方法です。確実に発情を止めるには手術が必要な事が多いと思います。
発情のサインがあまりにも強い場合や長く続く時は卵巣に病気がある事があります。発情が長く続く猫ちゃんでは子宮水腫や子宮蓄膿症という病気になってしまう事があります。
発情のサインがあまりにも強い場合や長く続くようであれば一度動物病院で診ていただいても良いと思います。
10歳になり、もう老齢で寝てばかりです。長生きしてほしいのですが、これから介護が必要なってくると思います。これから、気をつけなければいけない事や必要なものがあれば事前に教えて頂きたいです。
猫ちゃん:雑種/男の子(10歳)【相談者:れいたんさん】

すべての猫ちゃんがと言うわけではありませんが、高齢になると腎臓病、甲状腺機能亢進症というホルモンの病気、腫瘍(がん)の発生が増えてきます。

これらの病気は出来るだけ早期に発見する事が重要となるので半年?1年に1回の健康診断を行なう事をおすすめいたします。高齢になるにつれて歯肉炎や歯周病も増えてきます。
歯のケア(歯みがき等)もしてゆくと良いと思います。また、関節炎なども増えてくる年齢です。動く事を嫌がったり、キャットタワーに登らなくなったりするようであれば健康診断の際に相談してみてはいかがでしょうか。
まだ10歳であれば直ぐにというわけでは無いですが、高齢になってきたらバリアフリーにしてあげると足腰には優しいと思います。
特に段差から落ちる時に事故が起こりやすいので注意してあげて下さい。
お尻を気にして舐める回数が増えました。肛門の近くが少し赤くなってニキビのようなものができているようです…。
猫ちゃん:茶トラ/女の子(14歳)【相談者:さちさん】

肛門付近を舐めるという事ですが、気になる病気としては以下の事が考えられます。

肛門周囲にできものや腫瘍ができていてそれを気にする。排便が上手く出来ていないので気にする。肛門腺が溜まっていてそれを気にしている。これらの事が考えられます。
『ニキビ』のようなものが出来ているのであればもしかするとそれを気にしているのかもしれません。
肛門周囲はどうしうても汚れやすいので細菌が感染してしまっている可能性もありますが、次第に大きくなるようであれば腫瘍などの可能性もでてきますので一度動物病院で診ていただいた方が良いと思います。
また、肛門腺が溜まっていてもお尻を気にする事が多いです。肛門腺が出にくい子は次第に溜まってゆき、場合によっては破裂してしまう事があるので溜まっていないかも動物病院で診ていただくと良いと思います。
冬の事なんですが、こたつに入って膝の上で抱いていたら、ぐったりして涎がずっと止まらない状態になりました。ティッシュで何度も何度も拭いてあげ、心配していましたが、翌日は普通に戻っていました。あれは、なんだったんでしょうか。
猫ちゃん:ミックス/女の子(若齢)【相談者:みゃーたさん】

よだれがたくさん出てしまったとの事ですが、続いていないようであれば心配は少ないと思います。

よだれがたくさん出てしまう病気はたくさんありますが、もし病的なものであれば続く事が多いように思います。
一時的なものであれば、苦いものを舐めてしまったのかもしれません。またまれではありますが、リラッスクしている時によだれが口から出てしまう子もいます。(うちの猫もたまによだれを出しながら昼寝しています。。。)
ただし、よだれが出てしまう事が続く時は心配です。口内炎や唾液腺の病気、場合によっては脳の病気などでもよだれがたくさん出てしまう事があるので続いた時には動物病院で診ていただいた方が良いと思います。
いつまでたっても落ち着きがなく、よくひっかくので、手が傷だらけです。これは、性格なのでしょうか。
猫ちゃん:アメリカンショートヘアー ブラック&シルバータビー/女の子(3歳)【相談者:パー坊】

遊びとして引っかいたり甘噛みしたりというのは本来の猫ちゃんの本能なのでそれを直すというのは実は難しい事が多いです。

とくに3歳という年齢ですと一番血気盛んな時期です。手に傷がついてしまうようであれば出来るだけ手では遊ばずに猫じゃらしなどのおもちゃで遊んであげるとよいと思います。
手に戯れ付かないようにするには日頃から手では遊ばないようにして、遊ぶ時は必ずおもちゃ等を使う事で少しずつ軽減してゆく事が多いように思います。
また年齢的にあと数年すると次第に落ち着いて来る事とが多いですがキャラクター次第かもしれません。
5年ほど前から夏によく吐いていました。年々良くはなっているようで、今年はわりと吐かなくはなったようです。特にそれについて動物病院へ行ったり、お薬を与えたりはしていません。ご飯も小さい頃からほとんど変えてません。ストレスか何かでしょうか?
猫ちゃん:アメリカンショートヘア/女の子(13歳)【相談者:原田 和佳奈さん】

ストレスかどうかは何とも言えませんが毎年夏になるとというのであればその可能性は少ないと思います。

医学的根拠があるわけではありませんが、猫は夏になると消化器系の病気(特に嘔吐と食欲不振)になる事が多いように思います。
当院にも毎年夏になると「吐いて食欲が無い」猫ちゃんが多く来院されます。その原因もなんとも言えないのですが夏の暑さ(夏バテ?)か、もしかするとクーラー病なんかもあるのかもしれません。
数日で治ってくるようであればあまり心配は無いのですが、3日以上続く時、食欲が無くなってしまった時、下痢もする時、体重が減っているようであれば大きな病気にかかっている可能性があるので病院を受診して下さい。
特に高齢になるにつれて腎臓病やホルモンの病気、消化器系の腫瘍なども増えてきますので心配です。これらは健康診断でも発見される事もありますので一度検討してみてはいかがでしょうか?
共働きのため、日中は弟分(アメショー(MIX)オス10歳)と二人で過ごすしております。年齢のせいか、最近、より寂しがり屋な面が多く感じられ、半年前から腹部に3㎝ほどの脱毛が見られます。よく見ると、産毛が生えてきており、擦過傷などはありません。また、毛玉ではなく、胃液だけを嘔吐する事も、以前より多くなりました。
猫ちゃん:バーマン(MIX)シールポイント/男の子(11歳)【相談者:おりさん】

腹部の脱毛ですが、ストレスを感じると舐めてしまう部分であります。

あえて他の病気の可能性をお話するのであれば1つは真菌(カビ)性の皮膚病です。真菌性皮膚炎は一般的には擦過傷が出たり、フケっぽくなったりする事が多いですが、中にはそのような症状が出ずに毛を部分的にバリカンで刈ったようにつるつるになってしまう事もあります。
他の部分にも同じような脱毛の部分が出てきたり、一緒に遊んでいる弟分の猫ちゃんにも同じような脱毛が見られる場合は一度カビの検査をしてみても良いかもしれません。
また、猫は内臓に痛みがある場合もその付近を舐めるという事があります。特にお腹を舐めている場合に実は膀胱結石があり膀胱を気にしてお腹を舐めていた猫ちゃんもいました。
ケースとしてはまれではあるのですが続くようであれば一度、膀胱を含めたお腹の検査もしてみてもよいかもしれませんね。
後は胃液を良く吐くようになったとの事ですが、高齢になってから嘔吐が増えているというのは少し心配です。嘔吐する病気はたくさんありますので全部をこちらに書く事はできませんが、1つの目安として3日以上続く時、食欲が無くなってしまった時、下痢もする時、体重が減っているようであれば大きな病気にかかっている可能性があるので病院を受診して下さい。
特に高齢になるにつれて腎臓病やホルモンの病気、消化器系の腫瘍なども増えてきますので心配です。これらは健康診断でも発見される事もありますので一度検討してみてはいかがでしょうか?
二ヶ月位前から後ろ脚の指の間が黒くなってきました。特に爪と皮膚の境目が一周黒くなり、皮膚も赤みががり黒い部分もあります。
猫ちゃん:ミックス(シャム系統)/男の子(13歳)【相談者:ミヤチンさん】

黒くなっている所は濡れたガーゼなどで拭うと奇麗になるかどうかがポイントになると思います。

拭っても色が全然かわらなければ皮膚や爪に色素が付いてきているのだと思います。色素であれば老化現象の1つなので心配は少ないと思います。
もしガーゼに汚れが付いてくるようであれば皮膚や爪の付け根(爪床といいます)に炎症が起こっているかもしれません。
さわっても全く嫌がらないようであればガーゼなので清潔にしてあげると良いと思いますが、痛みを伴う場合や出血している場合、膨れてしまっている場合には細菌感染やカビの感染なども考えられますので動物病院を受診して下さい。
また、1本の指だけ盛り上がて色がついているようであると感染の可能性以外に腫瘍なども疑わしくなってきますのでそちらも動物病院を受診して下さい。
座った状態でお尻をズリズリと布に擦り付けてる時があるんですが、それは何かの病気ですか?
猫ちゃん:半外猫、雑種/女の子(2歳半位)【相談者:にのさん】

2歳半という年齢であれば肛門腺が溜まっているのかもしれません。

肛門腺は肛門の脇にある臭いのついた液体を分泌する所です。(動物看護学のテキストを参考にして下さい)
ここが溜まりやすかったり炎症が起きている時には座りながらお尻を床にこすりつける事があります。また、ウンチの切れが悪い時にも同じような事をする事があります。
肛門腺は慣れている方であれば飼い主様でも絞る事ができますが、初めてであれば動物病院で絞ってもらうと良いと思います。
極まれに吐く程度で、毛玉をほぼ吐きません。無理なく吐かせるようにするには、どうしたらいいでしょうか?
猫ちゃん:アメリカンショートヘアー ブラック&シルバータビー/女の子(3歳)【相談者:パー坊】

毛玉は吐いてしまう猫ちゃんと、ウンチと一緒に出てくる猫ちゃんと2通りあります。

もしかするとパー坊ちゃんはウンチと一緒に出ているのかもしれません。
毛玉は無理に吐かせる必要は無いのですが、もしどうしても吐かせるのであれば「猫草」を利用してみてもよいかもしれません。
猫草は細長い草を食べる事によって胃の表面をチクチク刺激して嘔吐を誘発すると考えられています。
ただ、吐かせたからと言って毎回毛玉が出てくるわけではないかもしれません。
毛玉がウンチと一緒に出る猫ちゃんは問題ないのですが、まれに毛玉が腸に詰まってしまい『腸閉塞』を起こしてしまう場合があります。
出来るだけ毛玉を飲み込ませないようにブラッシングをこまめに行なうとよいかもしれません。
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【目指す資格】
 ・キャットケアスペシャリスト
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