医療事務の勉強を通信教育・通信講座のたのまなからご紹介

資格ガイド

「たのまな」の医療事務なら
在宅試験が可能

『たのまな』で目指す「医療保険士」資格試験は、在宅試験が可能です。 普段、学習している環境そのまま試験に臨めるので、貴方の本領が発揮できます。
※「医療保険士」以外の試験は在宅試験ではございません。

暗記は不要

『たのまな』で目指す「医療保険士」「診療報酬請求事務能力認定試験」ではテキスト・参考書・点数表の閲覧が可能です。医療事務の学習は、暗記することが目的ではなく、算定ルールを理解することが大事。初めての方でも「暗記は苦手」という方も安心して学ぶことができます。

さまざまな資格試験に対応

『たのまな』では医療事務の資格試験だけに限らず、医事OA(レセコン)や電子カルテといった医療情報システムに関する資格試験も目指すことができます。履歴書に記載出来る貴方のアピールポイントとしてぜひ、多くの資格を目指してください。

医療事務の資格の種類について
  • 資格の違いは?
  • 医療事務の資格は、「医療○○試験」や「医療○○○○士」のように、主催団体によってその名称が異なります。しかし、国家資格ではなく、すべて民間資格ですので、資格の名称によって就職に優劣が出るわけではございません。
  • 職種に有利な資格って?
  • 前述したように、資格によって就職に違いが出るわけではございませんが、医療事務の中で最高峰と言われているのが「診療報酬請求事務能力認定試験」です。医療機関によっては診療報酬請求事務能力認定試験の取得有無を採用基準にしているところもありますし、取得者に対して資格給を設けているところもございます。
  • レセコンや電子カルテの資格は必要なの?
  • レセコンの導入率は96%と言われています。これから限りなく100%に近づくでしょう。また、複数の診療科を持つ医療機関では電子カルテの導入が進められています。資格を持つことよりも、技術や操作スキルを身につけておくことが大切です。その証明として、実務能力認定試験にもチャレンジしていただければと思います。

医療事務(医科系)

  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 医療保険士
  • 医科2級医療事務実務能力認定試験
  • レセプト(診療報酬明細書)作成
  • 会計・受付業務
  • 外来クラーク業務 など

医療秘書系

  • 2級医療秘書実務能力認定試験
  • 医師事務作業補助者実務能力認定試験
  • 医局秘書業務
  • 受付業務
  • 病棟クラーク業務 など

医療コンピュータ系

  • 医療事務OA実務能力認定試験
  • レセプト(診療報酬明細書)作成
  • オペレーション業務
  • 会計業務 など

電子カルテ

  • 電子カルテオペレーション実務能力認定試験
  • オペレーション業務
  • 統計業務 など

どんな資格がどんな仕事に役立つ?

あなたの笑顔が、病院にやさしい花を咲かせます。

一口に医療事務と言っても、その業務は様々です。実際皆様それぞれイメージされるお仕事内容、希望している業務内容は違うと思います。就職先や配属先によっても任される仕事は変わってきます。どこのフィールドでも力を発揮できるのがベストですが、まずは、自分がやってみたいと思う業務につながる資格を目指しましょう。

【総合受付】受付業務

医療機関を訪れた患者さんが最初に立ちよるのが総合受付です。保険証の受取りや確認、各診療科への案内を行います。病院の顔でもあるため、患者さんに対する心遣いや応対のマナーにも気を配る必要があります。

【診療科受付】受付業務

各診療科の窓口で、総合案内から届くカルテの受け取り、診療後の検査の準備、処置伝票の作成や発行をします。また、診察順序の管理や患者さんの呼び出しなど、診察がスムーズに行われるように配慮することが求められます。

【医事課】総合レセプト(診療報酬明細書作成)業務

病院経営の心臓部となる大切なお仕事です。患者さんに行われた診療、投薬、処置などを漏れのない保険請求ができるように、レセプト(診療報酬明細書)を作成・発行します。現在ではほとんどが医療事務コンピュータでレセプトを発行・チェックします。

【ナースステーション】病棟クラーク業務

入退院の手続きや入院患者さんの診療内容の記録、病棟内の管理、看護記録の整理などを行います。「病棟クラーク」と呼ばれ、ナースステーション内で働きます。事務能力の他に、患者さんやそのご家族、医師、看護師などとのコミュニーケーション能力が求められます。

【医局】医局秘書業務

一般的に医療秘書と呼ばれる病院内の事務スタッフのうち、医師らが待機する医局内で秘書としてサポートする人を「医局秘書」と言います。スケジュール管理、学会準備、資料や書類の作成・整理、電話応対、看護師や他の医師との連絡係など多様な業務をこなします。秘書としての能力だけでなく、担当診療科の専門知識も必要です。また、院長秘書や看護部長秘書など個人の秘書として活躍することもあります。

【会計窓口】会計事務

診察や治療を終えた患者さんの診療費を精算します。また、公的な医療制度や保険制度などについての患者さんからの質問に対して、メディカルソーシャルワーカー的な立場から回答することもあります。会計事務能力はもちろんのこと、これらの質問にも答えられるように病院会計知識、医療保険制度、診療報酬制度などの知識も必要です。

【カルテ室】カルテ管理業務

作成されたカルテの管理をし、それらを診察室や医事課、医局などさまざまな部署へ届けるお仕事です。最近では、診療記録のチェックやカルテの情報のデータ化も行います。


資格を取得するためにはどのコースを選べばいいの?

講座・取得資格一覧表

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講座名 医療事務(医科系) 医療秘書系 医療コンピュータ系 電子カルテ
医療事務講座 医療事務+コンピュータセット講座 医療事務総合講座 医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策講座 診療報酬請求事務能力認定試験対策講座 認定医師秘書講座 医療事務コンピュータ講座 電子カルテオペレーション講座
標準学習期間 6ヶ月 9ヶ月 12ヶ月 9ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 3ヶ月 3ヶ月
取得可能ライセンス 診療報酬請求事務能力認定試験            
医療保険士        
医科2級医療事務実務能力認定試験        
2級医療秘書実務能力認定試験        
医師事務作業補助者実務能力認定試験              
医療事務OA実務能力認定試験          
電子カルテオペレーション実務能力認定試験            
活かすフィールド レセプト(診療報酬明細書)作成    
診療科受付業務    
外来・病棟クラーク      
医局秘書業務          
受付・会計業務      
会計業務      
カルテ管理業務            
資格試験概要
資格名称 試験時期 試験会場 受験料 合格率 実施団体
診療報酬請求事務能力認定試験 年2回(7月・12月) 会場試験 7,500円 25〜30% 厚生労働省認可
(財)日本医療保険事務協会
医療保険士 毎月末 在宅試験 6,000円 非公表 医療保険学院
医科2級医療事務実務能力認定試験 年3回(6月・11月・3月) 会場試験 7,500円 60〜80% 全国医療福祉教育協会
2級医療秘書実務能力認定試験 年3回(6月・11月・3月) 会場試験 7,500円 70〜80% 全国医療福祉教育協会
医師事務作業補助実務能力認定試験 年4回
(7月・9月・12月・3月)
在宅試験 8,000円 48.8% 医療福祉情報実務能力協会
医療事務OA実務能力認定試験 年3回(6月・11月・3月) 会場試験 7,500円 70〜80% 全国医療福祉教育協会
電子カルテオペレーション実務能力認定試験 年3回(6月・11月・3月) 会場試験 7,500円 60〜70% 全国医療福祉教育協会
修了生さんの喜びの声

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