ドッグトレーナーの資格を生かす|未経験からペットのプロ&資格取得を目指す!通信講座 ヒューマンアカデミー 「たのまな」

12ドッグトレーナーの資格を生かす

最近では日本のペット飼育率は欧米並みになってきており、特にマンション等で住みペットを飼う人が増えております。またマンション等の様々な人が住む場所で、ペットを飼うにあたり必要なしつけを教えていく必要があるとの声が高まってきています。主にペットは犬が多い為、犬のしつけを行えるドッグトレーナーの取得を目指す人は増えています。また、仕事としてではなく、自分のペットをしつける為にドッグトレーナーの資格取得することは多くの愛犬家から注目を集めています。

ドッグトレーナーになるためには、特別な資格は必要ではありませんが、ドッグトレーナーの資格を取り、犬に関する様々な資格について学ぶことは、就職や独立の際に技術や知識の証明として、役に立ちますし、お客様の信頼に繋がるので重要です。また、ドッグトレーナーになる勉強をすることで、犬を取り巻く環境や犬のことを詳しく学び、ペットとのよりよい生活を送ることにも繋がります。

ドッグトレーナーの資格は民間資格であり、難易度も様々ですが、資格を保有することで、犬の扱いに関しての技能を身につけていることをアピールすることが可能になります。
ドッグトレーナーは犬にしつけを行う方法を学ぶだけではなく様々なことを学び知識をつけることで、初めて取得することが出来る資格です。
ですので、ドッグトレーナーの資格、および資格のために得た知識は、ドッグカフェや、動物病院などでも重宝される内容となっております。

アニマルセラピー・ペットロス・ペット社会学

ドッグトレーナーの資格を得るための1つの知識としてアニマルセラピーを学ぶことは有効的です。
アニマルセラピーとは哺乳類の動物と触れ合うことで、ストレスを緩和させたり、心が弱っている人に対して自信をつけたり、心を健康的な状態にしてくれる治療法の1つです。
アニマルセラピーの資格を取得したアニマルセラピストは主に小児科や高齢者の方の施設などで活躍していることが多いです。
アニマルセラピーを学ぶにあたってペットロスやペット社会学についても学ぶことはさらに効果的なことであると言えるでしょう。
昔は動物を飼うことは家畜や狩猟用として飼育していると認識している人が多かったのですが、現在では動物を飼うことは家族の一員として一緒に暮している人が多いです。
そのような時代の移り変わりとともに動物を飼うことペットと一緒に暮らすことの認識が変わってきているペットの在り方を学べるのがペット社会学であり、家族の一員であるペットが亡くなってしまったとき、悲しみのあまりストレスを抱えてしまい飼い主さんの体に異変が起きたりすることをペットロスと言います。
この様なペットを取り巻く様々な環境について学ぶことはドッグトレーナーの資格を取得するにあたって非常に効果的なことであると言えます。

他にもドッグトレーナーになるには、しつけ方法を学ぶトレーニング学や、身体的特徴や性格、犬種の歴史などを学ぶ犬種標準学、ペットの体の仕組みや健康を管理する方法などを学べる動物看護・介護学、将来ドッグトレーナーの資格を活かしドッグトレーニングスクールや、ペットショップを開業するにあたって必要な知識を学べるペット経営学など様々なことに関しての知識をつけることは資格を取得する際に効果的なだけでなく、ドッグトレーナーとして実際に働くときに役に立つ知識であると言えるでしょう。
また、ヒューマンアカデミーが行っている通信講座、たのまなの「ドッグトレーナープロフェッショナル講座」ではこれらのことを学ぶことが可能です。

動物取扱責任者

独立・開業して顧客の飼い犬を預かるドッグトレーナーやペット関連業を営む時に必要となる届出です。動物取扱責任者の届け出自体は研修と登録で得られるものですが、一定の技術習得や経験を前提としています。
また、登録する際に一定の要件を満たし、研修を受けることが義務づけられています。
一定要件としては、営む業務に関連した実務経験か、各自治体に指定された学校の卒業または関連資格の取得が必要です。

ドッグトレーナーになるまでには講座を受け、資格を取得し、自分の技術と知識を積み重ねる努力が、顧客の信頼を得る為には必要です。無資格でもドッグトレーナーを目指すことは可能ですが、仕事を得るきっかけとしてドッグトレーナーの資格を持っていることで就職や独立開業において優位なこともありますし、自信も付きます。さらに自分で独立してドッグトレーナーなどの動物関連事業を立ち上げようと考えているのであれば、動物取扱業の登録が必須となっておりますので、資格や実習などの実績が活用できます。

ドッグトレーナーは、今、飼い主さんとペットの快適な生活のために必要とされている職業です。
無駄吠えや、噛み癖などの飼い犬の問題行動に悩んでいる飼い主さんも多く、担当した犬がルールやしつけを覚えていく様子はこの仕事ならではの喜びとなります。
長期的なプランとして独立を考えている場合にも、資格へのチャレンジは決して無駄にはなりません。トレーナーでの活躍を考えている方は是非ドッグトレーナーの資格取得を目指してみることをお勧め致します。

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ドッグトレーナーの資格は家庭犬のしつけやトレーニングを目的に様々な種類があります。協会別に講習や試験も異なります。就職や独立など考えコースを選んでいきましょう。