通信講座・通信教育で資格取得、メンタルケアトリプル講座は「たのまな」

その名のとおり「トリプル」メンタルケアの資格を3つ取得できるセットコース

メンタルケアトリプル講座

カウンセリング実技実践プログラム付

メールカウンセリング実技実践プログラム付

実技実践プログラムWセット付

一括払い 152,000円(税込)~

クチコミ

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  • 講座概要
  • 費用詳細
  • 学習の進め方
  • 教材について

講座概要

初学者からメンタルケアの上級資格を目指し心の専門家へ

メンタルケアトリプル講座

多大なストレスを抱える現代社会において、心の問題は年々クローズアップされており、メンタルケアが重要です。幅広い知識に基づいた適切な援助を行える「メンタルケア」の専門家が、求められております。
メンタルケアトリプル講座は【メンタルケアカウンセラー®講座】と【メンタルケア心理士®講座】と【メンタルケア心理専門士®講座】のセット講座で、初心者から専門知識を取得したい方向けに3つの講座が学べる断然お得な内容です。

労働環境や家庭環境…身近な環境の変化や、コミュニケーションの不和など、心の病気の原因となるべく要素は、生活のあらゆる場面に転がっていると言えます。このストレス社会において、心の健康を保つためにメンタルケアの正しい知識は必要とされています。本編では、キャラクターの対話を通じて、「カウンセリングとは?」「心の病気とは?」「心と身体の関わりとは?」と展開されおり、初学者でも心理学を分かりやすく理解していただけます。生活全般に広く活用できる知識が身に付き、自分のメンタルコントロールに留まらず、コミュニケーションの円滑化や対「人」のメンタルケアに役立ちます。

ストレス社会と言われる現代、3人に1人が心の病を持っていると言われています。精神疾患の原因を探ることや精神障害を医学的に捉えることで、クライアントの声を聞くだけではなく心の専門家として相談・援助が出来るだけの知識を養います。心理学、カウンセリングの基本技法を身につけ、メンタルケア&コミュニケーションスキルを磨き、医療現場から企業まで幅広い分野で社会貢献ができる心理カウンセラーを目指します。

現代社会のさまざまな課題や問題を心理学的視点から幅広く学び、社会や地域で活躍できるカウンセラーを目指します。こころと身体から心理学の基礎知識を習得するだけでなく、よりパーソナルなカウンセリングができるよう、あらゆる精神疾患(発達・ビジネス・家族・被害者支援・犯罪・医療福祉・学校)の事例とあらゆる療法(認知療法 論理療法 交流分析 遊戯療法 内観療法 ピア・カウンセリング)を取り上げた学習です。心理カウンセラーとして社会的に活躍できるよう医療機関や、施設でのカウンセラー、メンタルケアの相談室開業など上級レベルの内容を習得していきます。

初学者からメンタルケアの上級資格を目指し心の専門家へ

初学者からメンタルケアの上級資格を目指し心の専門家へ

多大なストレスを抱える現代社会において、心の問題は年々クローズアップされており、メンタルケアが重要です。幅広い知識に基づいた適切な援助を行える「メンタルケア」の専門家が、求められております。
メンタルケアトリプル講座は【メンタルケアカウンセラー®講座】と【メンタルケア心理士®講座】と【メンタルケア心理専門士®講座】のセット講座で、初心者から専門知識を取得したい方向けに3つの講座が学べる断然お得な内容です。

コミュニケーションの円滑化や対「人」のメンタルケアに役立つ【メンタルケアカウンセラー編】

コミュニケーションの円滑化や対「人」のメンタルケアに役立つ【メンタルケアカウンセラー編】

労働環境や家庭環境…身近な環境の変化や、コミュニケーションの不和など、心の病気の原因となるべく要素は、生活のあらゆる場面に転がっていると言えます。このストレス社会において、心の健康を保つためにメンタルケアの正しい知識は必要とされています。本編では、キャラクターの対話を通じて、「カウンセリングとは?」「心の病気とは?」「心と身体の関わりとは?」と展開されおり、初学者でも心理学を分かりやすく理解していただけます。生活全般に広く活用できる知識が身に付き、自分のメンタルコントロールに留まらず、コミュニケーションの円滑化や対「人」のメンタルケアに役立ちます。

心理カウンセリングや心理療法も行える【メンタルケア心理士®編】

心理カウンセリングや心理療法も行える【メンタルケア心理士®編】

ストレス社会と言われる現代、3人に1人が心の病を持っていると言われています。精神疾患の原因を探ることや精神障害を医学的に捉えることで、クライアントの声を聞くだけではなく心の専門家として相談・援助が出来るだけの知識を養います。心理学、カウンセリングの基本技法を身につけ、メンタルケア&コミュニケーションスキルを磨き、医療現場から企業まで幅広い分野で社会貢献ができる心理カウンセラーを目指します。

心理カウンセリングや心理療法も行える【メンタルケア心理専門士®編】

心理カウンセリングや心理療法も行える【メンタルケア心理専門士®編】

現代社会のさまざまな課題や問題を心理学的視点から幅広く学び、社会や地域で活躍できるカウンセラーを目指します。こころと身体から心理学の基礎知識を習得するだけでなく、よりパーソナルなカウンセリングができるよう、あらゆる精神疾患(発達・ビジネス・家族・被害者支援・犯罪・医療福祉・学校)の事例とあらゆる療法(認知療法 論理療法 交流分析 遊戯療法 内観療法 ピア・カウンセリング)を取り上げた学習です。心理カウンセラーとして社会的に活躍できるよう医療機関や、施設でのカウンセラー、メンタルケアの相談室開業など上級レベルの内容を習得していきます。

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講座のポイント

  • たのまな独自の心理学給付金制度で講座修了後、受講料20%還元

    たのまな独自の心理学給付金制度で講座修了後、受講料20%還元

    標準学習期間である12か月以内に、添削課題をすべて提出し、かつ定められた基準に達し、講座を修了していただくことで、実際に支払った受講料の20%を給付金として還元する制度を 設けました。厚生労働省が実施する教育訓練給付制度と同じ給付額。頑張る受講生様をたのまな独自の制度で応援・バックアップします。

  • 公的学会認定資格「メンタルケアカウンセラー®」「メンタルケア心理士®」「メンタルケア心理専門士®」を目指す!

    公的学会認定資格「メンタルケアカウンセラー®」「メンタルケア心理士®」「メンタルケア心理専門士®」を目指す!

    公的学会認定資格とは、「日本学術会議」から指定を受けている学術研究団体(公的学会)が認定する資格です。メンタルケア学術学会が「日本学術会議協力学術団体」に指定されたことで、メンタルケアカウンセラー®、メンタルケア心理士®、メンタルケア心理専門士®は「公的学会認定資格」として位置づけられます。また第三者評価機関である「生涯学習開発財団」「一般財団法人ヘルスケア産業推進財団」からも認定されています。

  • 質問・添削採点は何度でもOK!担当講師がしっかりフォロー

    質問・添削採点は何度でもOK!担当講師がしっかりフォロー

    質問フォーム(メール)・FAX・郵送の方法で在籍期間内であれば、何度でもご質問いただくことが出来ます。 どうしても分からないことはそのままにしないでご遠慮なくご質問ください。また添削課題の提出も何度でもOKです。頑張る受講生様をとことん応援します。

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教材について

  • メンタルケア心理士としてカウンセリングを行う学術的内容をまとめたテキスト

    メンタルケア心理士としてカウンセリングを行う学術的内容をまとめたテキスト

    カウンセリング基本技法から、精神解剖生理学、精神医科学までを体系的に学べる教材です。実際のカウンセリングで必要な幅広い心理学の知識と技術を活かせる、心理カウンセラーを養成します。

  • 実践講義DVDで視覚的にカウンセリングのノウハウが身につく!

    実践講義DVDで視覚的にカウンセリングのノウハウが身につく!

    カウンセリング実技実践プログラムでは、心理カウンセラーとクライアントのやり取り・カウンセリングの様子が収録されています。傾聴姿勢、共感的理解、主訴の聞き取りなど良い例・悪い例を通して、カウンセラーとしてのあるべき姿を学ぶと同時に、インテーク面接など実際カウンセリングルームで見学するより他ないカウンセリングの流れを、学習中に習得できるのが魅力の一つです。

  • 添削問題で実力を試せる

    添削問題で実力を試せる

    添削問題がついているので、ひとつひとつ知識を定着させながら学習を進めることができます。間違えたところを理解できるまで繰り返し行うことでより知識を深めることができます。

  • カウンセリング実技実践プログラム

    カウンセリング実技実践プログラム

    カウンセリング基本技法、面接技法で学ぶ来談者中心療法、傾聴姿勢、インテーク面接などを、実際のカウンセリングを通して視覚的に理解していただくための教材です。
    ※カウンセリング実技実践プログラム付をお申込みの方のみ対象

  • メールカウンセリング実技実践プログラム

    メールカウンセリング実技実践プログラム

    メールカウンセリングの第一人者である跡見学園女子大学教授 宮崎圭子氏の監修のもと、科学的な理論に基づきメールカウンセリングを行える人材を育成する教材です。
    ※メールカウンセリング実技実践プログラム付をお申込みの方のみ対象

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講座詳細


メンタルケアトリプル講座

  • 標準学習期間12ヶ月
  • 在籍期間18ヶ月
  • 添削回数18回
  • 教材発送一括
一括払い

価格:152,000円(税込)

分割払い例

30回〔初回:6,852円、2回目以降:5,600円〕

メンタルケアトリプル講座カウンセリング実技実践プログラム付

  • 標準学習期間15ヶ月
  • 在籍期間24ヶ月
  • 添削回数22回
  • 教材発送一括
一括払い

価格:174,000円(税込)

分割払い例

36回〔初回:8,733円、2回目以降:5,400円〕

メンタルケアトリプル講座メールカウンセリング実技実践プログラム付

  • 標準学習期間15ヶ月
  • 在籍期間24ヶ月
  • 添削回数22回
  • 教材発送一括
一括払い

価格:174,000円(税込)

分割払い例

36回〔初回:8,733円、2回目以降:5,400円〕

メンタルケアトリプル講座実技実践プログラムWセット付

  • 標準学習期間18ヶ月
  • 在籍期間24ヶ月
  • 添削回数26回
  • 教材発送一括
一括払い

価格:210,000円(税込)

分割払い例

36回〔初回:7,644円、2回目以降:6,600円〕

  • 【重要なお知らせ】
    メンタルケア心理士認定試験実施形式及びメンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士認定方法変更のお知らせ
    ※今年度をもちまして在宅試験は終了し、来年度以降CBT(Web)試験に変更となります。
    詳しくは、こちらをご覧ください。
  • ※ヒューマンアカデミーたのまなでは通信講座のみ開講しています。
【ご注意】

※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。
クレジットカードでの分割のお支払い目安については、「お申し込み方法」をご確認ください。

こんな方にオススメ

  • 業界への就職、転職を有利にしたい方
  • 本業として収入を増やしたい方
  • 資格手当で収入アップしたい方
  • 心理学やメンタルヘルスに興味がある方

学習の進め方

  • STEP1

    カウンセリングの基礎知識・心理療法を理解しよう STEP1

    「ビープ君」と「たけみん先生」の簡単なやり取りを参考に、カウンセラーに求められる傾聴姿勢、各種心理療法について学習していきます。理解度の確認のため、「確認レポート1」に取り組みます。

  • STEP2

    心理学(発達心理学や社会心理学)を理解しよう STEP2

    フロイト・ユングといった心理学の歴史的発達の経緯、記憶、錯覚、欲求のメカニズム、コミュニケーションについて基礎を理解します。理解度の確認のため、「確認レポート2」に取り組みます。

  • STEP3

    心の病気やメンタルヘルスについて理解しましょう STEP3

    感覚器を中心とした「人のからだ」と「心の病気」を中心に学習します。一通りの学習が済みましたら「確認レポート3」を提出します。

  • STEP4

    メンタルケアカウンセラー®の資格取得しましょう STEP4

    レポート1・2・3を提出したら「修了認定テスト」に取り掛かりましょう。一定の成績を修めたら、「メンタルケアカウンセラー®修了資格認定証」が授与されます。

  • STEP5

    講義の大まかな内容を理解しましょう STEP5

    通学授業のように、講義DVDを見ながら講義の概要を大まかに掴みましょう。その後、テキストを照らし合わせながら知識を定着。テキストごとに添削レポートを提出しましょう。

  • STEP6

    講義DVDとテキストで内容を掘り下げましょう STEP6

    テキスト3冊とそれに準拠する講義DVDで身体のしくみや精神疾患、カウンセリング技法について理解しましょう。

  • STEP7

    ポイントグラフィックDVDで知識の定着を確認しましょう STEP7

    ポイントグラフィックDVDを見ながら講師になったつもりで解説してみましょう。他にも自分なりの問題を作り解説できるよう、どんどん繰り返し学習を進めてください。総まとめとして、補講問題・模擬試験も実施。

  • STEP8

    メンタルケア心理士®認定試験を受験しましょう STEP8

    修了認定テスト(最終添削課題)を提出し・合格したらメンタルケア心理士®認定試験を受験しましょう。晴れて「メンタルケア心理士®」の資格GETです。

  • STEP9

    講義の大まかな内容を理解しましょう STEP5

    通学授業のように、講義DVDを見ながら講義の概要を大まかに掴みましょう。その後、テキストを照らし合わせながら知識を定着。テキストごとに添削レポートを提出しましょう。

  • STEP10

    講義DVDとテキストで内容を掘り下げましょう STEP6

    テキスト5冊とそれに準拠する講義DVDで精神医科学や面接技法、心理療法などカウンセラーとして活躍するための必要知識を身に着けましょう。

  • STEP11

    ポイントグラフィックDVDで知識の定着を確認しましょう STEP7

    ポイントグラフィックDVDを見ながら講師になったつもりで解説してみましょう。他にも自分なりの問題を作り解説できるよう、どんどん繰り返し学習を進めてください。総まとめとして、補講問題・模擬試験も実施。

  • STEP12

    メンタルケア心理専門士®認定試験を受験しましょう STEP8

    修了認定テスト(最終添削課題)を提出し・合格したらメンタルケア心理専門士®認定試験を受験しましょう。晴れて「メンタルケア心理専門士®」(または「准メンタルケア心理専門士™」)の資格GETです。

    実技実践

  • STEP1

    講義DVDでカウンセラーとしてあり方を学びましょう。 STEP1

    クライアントとカウンセラーのやり取りの中で、傾聴姿勢、共感的理解、主訴の聞き取りなど良い例・悪い例を通して、カウンセラーとしてのあるべき姿を学んでいきましょう。

  • STEP2

    インテーク面接やカウンセリングの事例を学びましょう。 STEP2

    インテーク面接の流れを確認し、初回の面接で確認しておかなければならない事項を整理します。またインテーク面接を終えた後の第1回目のカウンセリングの流れを確認します。

  • STEP3

    カウンセリングのポイントをテキストで確認しましょう。 STEP3

    講義DVDで視聴したカウンセリング・面接の流れの中で、押さえておかなければならないポイント(カウンセラーとしてのあり方)をテキストで確認しましょう。

  • STEP4

    添削課題に取り掛かりましょう。 STEP4

    講義DVDで学んだ内容を受けて、添削課題にチャレンジしましょう。学んだことの正誤問題、筆記問題と、カウンセラーの応答技法を答える問題で、弱点を克服しましょう。

    メール実践

  • STEP1

    教本1で学習しましょう STEP1

    メールカウンセリングに必要な心理学の基礎から必要な心理技法・理論を学び、メールカウンセリング理論へ応用します。

  • STEP2

    教本2で学習しましょう STEP2

    メールカウンセリングの科学的根拠に基づいた心理学の非対面カウンセリング(文字)理論を理解しましょう。

  • STEP3

    メールカウンセリング演習をしましょう STEP3

    実際にメールカウンセリング演習を行い、事例問題をクライエントの抱える問題をカウンセラーとしてメールでカウンセリングします。

  • STEP4

    修了認定テストを提出しましょう STEP4

    3回のメールカウンセリング演習を無事終えたら、講座修了認定テストを提出します。

講師・開発者の声

別府 武彦(べっぷ たけひこ)講師

別府 武彦(べっぷ たけひこ)講師

心理学は人と人とで構成されているこの社会にとって、とても重要な学問だと確信しています。私自身が精神的疾患に冒され、この苦しさを少しでも軽減出来ることはないかと考え、まずは、心って何だろうと考えました。 そして、その当時、一番その答えを見つけるのには心理学を勉強することだと考え、独学で心理学や諸関連の勉強をしました。

そこから、人間の"こころ"は誰もが持ち、"こころとこころ"の関係が非常に重要で、人と携わるこの社会において、どれだけ、自分の"こころ"に負担を与えないか、その負担を与えないためには、相手の"こころ"にも負担を与えないこと、人間関係を円滑にすることが、自分自身の"こころ"にとって一番の薬で人生を明るく有意義に過ごせるのだと、勉強そして研究の結果、理解が出来ました。

そこで、多くの人に、人に負担を与えない“こころ”の持ち方を理解していただきたいと考え、この臨床心理学である「メンタルケアカウンセラー®」「メンタルケア心理士®」および「メンタルケア心理専門士®」の講座を開発、そして学習の啓蒙をしています。

講師プロフィール

  • 医療福祉コンサルタント&カウンセラー。日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会®理事長、医療福祉情報実務能力協会理事長、教育ナビゲーション株式会社 代表取締役兼最高経営責任者を務める。

よくあるご質問

  • 認定試験に合格したら履歴書に書けますか?
  • もちろんです。メンタルケアカウンセラー®・メンタルケア心理士®・メンタルケア心理専門士®(または准メンタルケア心理専門士™)は財団法人 生涯学習開発財団と日本学術会議協力学術研究団体 メンタルケア学術学会®が認定する心理系資格として確かな証明です。試験合格の暁には、胸を張って履歴書の資格欄に記載できます。最近では面接の際にも、心理系資格やコミュニケーション能力などを評価する職種も増えています。きっと注目されるでしょう。
  • 将来カウンセラーとして活躍することは可能ですか?
  • 心理カウンセラーのお仕事は、経験や人間の厚みが必要となります。持っている資格だけで、カウンセラーの資質を判断し信頼することは難しいかと思います。つまり資格は知識の証明に過ぎませんが、臨床心理の知識が豊富であればあるだけ、クライアントにとってよりパーソナルなカウンセリングが出来ること、また単に話し相手だけではなく、相談・援助の手を差し伸べ改善の道へ導くカウンセラーになることが出来ます。
  • 学歴は必要ですか?
  • どなたでもメンタルケア心理士の資格取得を目指すことが出来ますし、どなたでもカウンセラーのお仕事に携わることができます。学歴は関係ございません。学歴ではなく、経験や人間の厚みが本当に大切なのです。社会経験を積まれたことがキッカケで、精神疾患を克服したことがキッカケで、また若年層の方でも、自身の体験をバネに人の役に立つ仕事を・・・とカウンセラーのお仕事に興味を持つ方が多くいらっしゃいます。
  • サポート期間内に修了できなかったらどうなるのですか?
  • 毎日30分~45分の学習をしていただければ標準学習期間内に修了できるカリキュラムとなっており、24ヶ月のサポート期間を設けております。ただ、やむを得ず、サポート期間内に学習を終えることが出来なかった場合は、理由とともに『たのまな』お客様サポートセンターにご相談いただければ、無料でサポート期間を承っておりますのでご安心ください。
  • サポート期間内に資格を取得しなければなりませんか?
  • サポート期間とはあくまでも添削課題の提出と質問をするための期間です。サポート期間と本試験の受験は関係ございません。「メンタルケア心理士®認定試験」「メンタルケア心理専門士®認定試験(または准メンタルケア心理専門士™)」はサポート期間が修了してからも何度でもチャレンジできます。※「メンタルケアカウンセラー®」資格はメンタルケアカウンセラー編の修了と同時に取得出来ます。

教材詳細

教材詳細
教材

メンタルケアカウンセラー®課程

テキストの中身を見る

  • 1.テキスト「簡単にわかる!メンタルケアカウンセラー」 3冊
  • 2.確認レポート 3回
  • 3.修了認定テスト 1回

メンタルケア心理士®課程

テキストの中身を見る

  • 1.講義DVD 全8枚
  • 2.テキスト教材
    ・精神医科学基礎
    ・精神解剖生理学基礎
    ・カウンセリング基本技法 3冊
  • 3.ポイントグラフィックDVD 全3枚
  • 4.添削問題集(全6回)

メンタルケア心理専門士®課程

テキストの中身を見る

カリキュラム

メンタルケアカウンセラー®課程

  • 1.メンタルケアカウンセラー VOL.1 キャラクターがおりなす会話を事例とし、相手の話を聞くときのポイント、カウンセラーに求められる資質はもちろん、基本的な心理療法について触れていきます。
    ―カウンセリングとは/カウンセリングの基礎知識/心理療法とは
  • 2.メンタルケアカウンセラー VOL.2 心理学者として知られるフトイロやユングを中心に心理学の歴史に触れ、発達心理学や社会心理学といわれる基礎し心理学を学びます。
    ―心理学とは?/成長の心理学/社会と心理学  
  • 3.メンタルケアカウンセラー VOL.3 「人のからだ」と「心の病気」の関わりを学んでいきます。現代人が抱えているストレスや心の病気について、うつ病やパニック障害など代表的な精神疾患の事例をあげて心のトラブルを学びます。
    ―心の病気について/身近なメンタルヘルスと脳のしくみ/人間の体について  

メンタルケア心理士®課程

  • 1.精神医科学緒論 より正確に、客観的にクライアントの状態を把握するための質問紙法、投影法、知能検査・発達検査などの検査学を学びます。
    ―検査学/パーソナリティ心理学/質問紙法/作業検査法/投影法/知能検査・発達検査
  • 2.精神医科学基礎テキスト 統合失調症や不安障害など代表的な精神障害、認知症やパーキンソン病などの身体疾患と精神症状の関わりなどを学びます。また、疾患治療に用いられる薬剤の効果効能にも触れていきます。
    ―心と医学の関係(精神医科学とは何か)/精神疾患-知覚・認知・感情・行動における障害-/発達心理学/精神疾患-発達・睡眠・摂食・性格における障害-/身体疾患と精神症状/薬剤論  
  • 3.カウンセリング基本技法テキスト カウンセリングを行ううえでの事前知識を身につけます。倫理や活動範囲を知ることによってカウンセラーとしての心構えを知り、代表的な心理療法を身につけます。
    ―心の健康とは/カウンセリングとは/カウンセリング基礎知識/カウンセリングにおける倫理/カウンセリングと医療/心理療法基礎  

メンタルケア心理専門士®課程

  • 1.精神医科学緒論 より正確に、客観的にクライアントの状態を把握するための質問紙法、投影法、知能検査・発達検査などの検査学を学びます。
    ―検査学/パーソナリティ心理学/質問紙法/作業検査法/投影法/知能検査・発達検査
  • 2.面談技法 カウンセリングにおける面接知識を身につけるためコミュニケーションのとり方、ラポール形式の仕方、共感的理解を用いた対応知識について学習します。
    ―カウンセリング基本スキル/コミュニケーションに関する心理学/インテーク面接/ラポートと共感/ケーススタディ  
  • 3.応用生活心理学 普段日常のなかで使われている心理学を学術的側面から紐解き、状況下で表れるストレスについて学習します。
    ―心理学におけるストレス理論/発達課題とストレッサー/家庭内心理学/時間的流れから見た心理/コミュニティ心理学  
  • 4.カウンセリング技法 様々なカウンセリング技法に関する具体的知識を学習します。
    ―心理カウンセリング/学習心理学/行動療法/認知心理学/認知療法/論理療法/認知行動療法/自立訓練法/家族療法/ブリーフセラピー/ナラティブ・セラピー/交流分析/ゲシュタルト療法/意味療法/遊戯療法/箱庭療法/心理劇(サイコドラマ)/内観療法/臨床動作法/ピア・カウンセリング/ヘルスカウンセリング  
  • 5.精神予防政策学 心理的側面の異常を未然に防ぐ概念は大変重要です。関連法律などの知識を学び、カウンセリングに関わる背景の理解を深めます。
    ―集団における心理学/産業・組織心理学/精神予防政策学/社会と人/精神疾患予防職/職場環境におけるストレス/精神科リハビリテーション  
資格概要
資格名
  • メンタルケアカウンセラー®
主催団体
  • ・主催 メンタルケア学術学会
  • ・後援 一般財団法人生涯学習開発財団
  • ・後援 一般財団法人ヘルスケア産業推進財団
  • 問合せ先:メンタルケア学術学会®
受験資格
  • 通信教育講座に付属する通信添削の課題(全4回)を一定の成績で修了することで「メンタルケアカウンセラー®」の称号が授与されます。メンタルケアカウンセラー®修了資格認定証の発行をご希望の方は規定の提出課題を全て修了(合格)の後、添付の申請書に必要事項をご記入の上、協会までFAXまたは郵送にて申請してくださいますようお願いいたします。
申請料
  • 5,100円
資格名
  • メンタルケア心理士®
主催団体
  • ・主催 メンタルケア学術学会
  • ・後援 一般財団法人生涯学習開発財団
  • ・後援 一般財団法人ヘルスケア産業推進財団
  • 問合せ先:メンタルケア学術学会®
受験資格
  • 下記のいずれかに該当している方
  • 1.学会指定教育機関(ヒューマンアカデミーは学会の賛助会員校です)においてメンタルケア心理士®講座の受講修了をした者
  • 2.認定心理士の資格保有している者
  • 3.産業カウンセラー初級の資格を保有している者
  • 4.文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者 ※学会の審査があります。
試験日程
  • 例年3月、7月、9月、12月
受験料
  • 7,700円
受験会場
  • 在宅試験
試験形式
  • <学科> 20単位(選択択一、記述、穴埋め、内容説明等複合筆記問題)
  • <実技> 学科20単位中から出願される事柄について、論述形式により解答を行う(総文字数800字程度)
試験概要
資格名
  • 准メンタルケア心理専門士™(2018年度終了予定)
主催団体
  • ・主催 メンタルケア学術学会
  • ・後援 一般財団法人生涯学習開発財団
  • ・後援 一般財団法人ヘルスケア産業推進財団
  • 問合せ先:メンタルケア学術学会®
受験資格
  • 下記のいずれかに該当している方
  • 1.メンタルケア心理士®認定試験合格者
  • 2.臨床心理士の資格保有している者
  • 3.心理隣接研究・専攻科修士 ※学会の審査があります。
試験日程
  • 3月・7月・9月・12月(予定)
受験料
  • 7,700円
受験会場
  • 在宅試験
試験形式
  • 学科25問
試験概要
資格名
  • メンタルケア心理専門士®
主催団体
  • ・主催 メンタルケア学術学会
  • ・後援 一般財団法人生涯学習開発財団
  • ・後援 一般財団法人ヘルスケア産業推進財団
  • 問合せ先:メンタルケア学術学会®
受験資格
  • 下記のいずれかに該当している方
  • 1.メンタルケア心理士®認定試験合格者
  • 2.臨床心理士の資格保有している者
  • 3.心理隣接研究・専攻科修士 ※学会の審査があります。
試験日程
  • 年2回
    <学科試験>と<実技試験>は、別日程で開催されます。
受験料
  • 10,800円
受験会場
  • 東京・大阪・福岡会場
試験形式
  • <学科> 50単位(選択択一、記述、穴埋め、内容説明等複合筆記問題)
  • <課題レポート>
  • <実技> 学科出題範囲及びガイドラインの事柄についての口頭試問、もしくはカウンセリング実技
試験概要