通信講座・通信教育で資格取得、第一種電気工事士受験講座は「たのまな」

第一種電気工事士試験に合格できる知識を身につける

第一種電気工事士受験講座

一括払い 28,080円(税込)

クチコミ

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  • 講座概要
  • 費用詳細
  • 学習の進め方
  • 教材について

講座概要

「第一種電気工事士試験」の合格を目指す

第一種電気工事士試験

第一種電気工事士は、「自家用電気工作物であって最大電力が500kW未満の需要設備を設置し又は変更する工事及び一般用電気工作物を設置し又は変更する工事」の作業に従事することができます。自家用電気工作物とは、工場や事業場、公共施設などの送電線、変電室や電気室の配電線、電気機器といった受電電力の大きい設備をいいます。第一種電気工事士受験講座は、第一種電気工事士資格試験合格のための必携の書です。

国家資格試験を受験するにあたっては、受験に備えた学習が欠かせません。第一種電気工事士受験講座は、テキスト・過去問題集等にプラスして、提出用レポート・質問券といった相方向性のツールが加味された学習システムです。教本を主とした系統立てた学習ができること、提出用レポートにより客観的な評価が得られることが長所です。

第一種電気工事士資格試験は、筆記試験と技能試験の2つに分かれていますが、この講座では2つともテキストを使って勉強していくので、どちらかに偏らずに両方の知識を身につけて安心して合格を目指すことができるようになっています。

「第一種電気工事士試験」の合格を目指す

第一種電気工事士試験

第一種電気工事士は、「自家用電気工作物であって最大電力が500kW未満の需要設備を設置し又は変更する工事及び一般用電気工作物を設置し又は変更する工事」の作業に従事することができます。自家用電気工作物とは、工場や事業場、公共施設などの送電線、変電室や電気室の配電線、電気機器といった受電電力の大きい設備をいいます。第一種電気工事士受験講座は、第一種電気工事士資格試験合格のための必携の書です。

系統立てた学習と客観的評価が得られる

系統立てた学習と客観的評価が得られる

国家資格試験を受験するにあたっては、受験に備えた学習が欠かせません。第一種電気工事士受験講座は、テキスト・過去問題集等にプラスして、提出用レポート・質問券といった相方向性のツールが加味された学習システムです。教本を主とした系統立てた学習ができること、提出用レポートにより客観的な評価が得られることが長所です。

筆記試験と技能試験の両方を網羅

筆記試験と技能試験の両方を網羅

第一種電気工事士資格試験は、筆記試験と技能試験の2つに分かれていますが、この講座では2つともテキストを使って勉強していくので、どちらかに偏らずに両方の知識を身につけて安心して合格を目指すことができるようになっています。

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講座のポイント

  • わかりやすいテキストを使って学習

    わかりやすいテキストを使って学習

    テキスト3冊(上・中:筆記試験編、下:技能試験編)を主として学習します。筆記試験編では、電気に関する基礎理論・配電理論・配電設計・検査方法・法令・鑑別等合格に必要とされる知識を効率よく学びます。

  • 出題傾向の高い例題で学習し、実技試験を突破!

    出題傾向の高い例題で学習し、実技試験を突破!

    技能試験編では、出題傾向の高い問題を重点的に取り上げています。さまざまなパターンの複線図を元にして施工作業を解説しており、ポイントやコツなども写真で丁寧に説明しています。図と写真で作業ごとに施工を進めているので、実際の技能試験で自信を持って作業できる実力がつきます。

  • レポートを提出することで実力を養成

    レポートを提出することで実力を養成

    テキストによる学習を進めながら、4回のレポートを提出していきます。レポート問題を解くことによって、第一種電気工事士試験の合格に必要な実力を養成していきます。レポートは講師が添削し、問題を解く上でのポイント等をアドバイスしていきます。

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教材について

  • 高い合格率を誇るテキスト

    高い合格率を誇るテキスト

    高い合格率を誇るテキストで学習を進めていくので、効率よく試験に合格できる知識を身につけることができます。電気に関する理論・電気応用・電気工事の施工方法・配線図・自家用電気工作物の保安に関する法令や技能試験のコツをテキストで学びます。テキストには練習問題も多く記載されているので、重要ポイントや問題の傾向を早い段階で掴むことができます。

  • 添削レポートで弱点をカバー

    添削レポートで弱点をカバー

    合計4回の添削問題がついています。レポートの解説などは、一人ひとりの実力に合わせて丁寧にわかりやすく回答をしていきますので、確実に知識を定着させることができます。
    ◆「質問券」について。
    ・2枚同封しております。
    ・郵送のみのお取扱いにて、FAX・電話・E-MAILでの質問にはお答えしておりません。
    ・質問券の利用頻度や質問内容によって対応が困難な場合、回答をお断りする場合があります。

  • 技能試験勉強も合わせて学習できる

    技能試験勉強も合わせて学習できる

    筆記試験だけではなく、技能試験の勉強もテキストで行っていきます。説明だけではなく、図解や写真などを使ってわかりやすく解説をしているので、コツをすぐにマスターできるようになり、しっかりと身につけることができます。

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講座詳細

  • 標準学習期間4ヶ月
  • 在籍期間8ヶ月
  • 添削回数4回
  • 教材発送一括

第一種電気工事士受験講座

一括払い

価格:28,080円(税込)

  • ※ヒューマンアカデミーたのまなでは通信講座のみ開講しています
  • ※本講座はJTEX(訓)日本技能教育開発センターとの提携講座です。

【発送スケジュール】
■第一種電気工事士受験講座をお申し込みいただくお客様へ
第一種電気工事士受験講座の教材発送は、毎週1回とさせていただいております。教材お届け日については、次のとおりとなっております。
■教材お届け日
毎週木曜日16時迄にお申込手続きを完了された場合 ⇒ 翌週木曜日に教材発送。
※月初および祝日がある週は翌週金曜日に教材発送
※代金引換は翌々週月-水曜日に教材発送
※受講料ご入金の確認が出来次第、お申し込み手続き完了となります。

【試験スケジュール】

願書提出:7月上旬~下旬
試験実施:*筆記試験:10月上旬、*技能試験:12月上旬
※筆記試験免除者の技能試験は12月上旬

●電気主任技術者免状の交付を受けている方、または前回の筆記試験に合格した方は、筆記試験が免除になります(要免除申請)。

こんな方にオススメ

  • 第一種電気工事士の学習が初めての方
  • 第一種電気工事士の基礎学習が修了していない方
  • 第一種電気工事士の資格を取得したい方
  • 第一種電気工事士の仕事に携わりたい方

学習の進め方

  • STEP1

    受講者証で教材を確認する STEP1

    教材は、宅配便にて一括でお送りします。「受講者証」の<教材一覧>に記されている教材がそろっているか、ご確認ください。

  • STEP2

    主テキストを学習する STEP2

    主テキストを、1か月目学習の範囲から順番に自学自習で学習します。1か月の学習時間の目安は16時間(4日×4時間)です。テキストを使って試験に必要な知識を身につけていきます。

  • STEP3

    レポートに取り組み、提出する STEP3

    1か月目の学習が完了したら、対応するレポート(課題)に取り組み、提出してください。添削をして、返送します。合格点(通常)は100点満点中60点です。添削を見て、自分のできていない所をしっかりと把握すると、今後の課題が見つかります。

  • STEP4

    修了し、国家試験に臨む STEP4

    STEP2・STEP3を4回繰り返し、すべてのレポートで合格点を取ることができたら、修了となります。修了後は、資格試験のスケジュールにあわせて、復習する等で受験に備えての学習を進めてください。

講師・開発者の声

多田 安二

多田 安二

 第一種電気工事士は、中規模の建物(最大電力500kW未満)の電気工事をするのに必要な国家資格です。就職や転職に大変有利な資格であり、一級電気工事施工管理技士の受験資格を得ることができます。

受験の制限がなく、筆記試験と技能試験に合格して、所定の年数の実務経験があると免状が交付されます。合格率は、筆記試験が40%、技能試験が70%程度です。
筆記試験は、電気の基礎理論、配電理論・配線設計、電気機器・高圧受電設備、施工方法、配線図などから出題されます。技能試験は、事前に候補問題が公表されます。
独学で試験に合格することは困難です。この通信教育講座を受講して、計画的に要点を学習することが合格への近道です。
この通信教育講座では、1ヶ月ごとに学習する範囲があり、理解度を確認するレポートを提出していただきます。レポートを添削して学習方法等をアドバイスいたします。学習を進めて分からないことや疑問がありましたら、質問券で講師とやりとりをすることもできます。

電気を初めて勉強される方や第二種電気工事士になった方も、通信教育講座で効率よく学習して、第一種電気工事士を目指して頑張りましょう。

開発者プロフィール

元東京都立職業能力開発センター電気工事科指導員。
東京都立職業能力開発センター講師。
電気工事士受験講習の講師。
第二種・第一種電気工事士受験対策に関する著書多数あり。

よくあるご質問

  • 学習はどのように進めるのですか?
  • テキストを順番に進めて学習をして頂きます。
  • 添削指導はありますか?
  • 全部で4回分の添削レポートがあり、添削指導致します。
  • 学習の有効期限はありますか?
  • 標準学習期間は4ヶ月ですがサポート期間は8ヶ月となります。

教材詳細

教材詳細
教材
  • 1.テキスト3冊
  • 2.受験の手引き
主要教材
内容紹介
  • 1.テキスト3冊

    上・中のテキストが筆記試験編で、下のテキストが技能試験編になっています。
  • 2.受験の手引き

    第一種電気工事士資格試験を受けるにあたっての手引書になっています。
カリキュラム

1か月目学習 電気の理論と応用について学ぶ

  • 電気に関する基礎理論
  • 配電理論および配線設計
  • 電気応用
  • 電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料および工具ならびに受電設備
  • 電気工事の施工方法

2か月目学習 自家用電気工作物の検査方法から法令までを学ぶ

  • 自家用電気工作物の検査方法
  • 配線図
  • 発電設備、送電施設および変電施設の基礎的な構造および特性
  • 一般用電気工作物および自家用電気工作物の保安に関する法令
  • ●模擬問題(一般問題・配線図)

3か月目学習 高圧受電設備と施工方法等について学ぶ

  • 鑑別・選別・施工方法

4か月目学習 技能試験の内容を把握する

  • 技能試験
  • ●模擬問題(鑑別・選別・施工方法・技能試験)
資格概要
資格名 第一種電気工事士
資格区分 国家資格
電気工事士法【経済産業省】
資格概要
メリット
傾向
●一般用電気工作物(住宅・小規模店舗・事務所など)、自家用電気工作物(中小ビル・工場など)のうち、最大電力500kW(キロワット)未満の需要設備(例外あり)の電気工事の作業に従事できます。
●許可主任技術者の対象となります。
受験資格 制限はない
試験に合格し、かつ所定の実務経験(※)を得れば、居住地(現在住民登録されている住所)の都道府県知事に申請することにより、第一種電気工事士免状の交付を受けることができます。
(※)(1)第一種電気工事士試験合格者は、次の(a)に掲げる電気に関する工事に、下記(b)の期間従事した場合、 電気工事士法に基づき都道府県知事に所要の申請をすることにより、第一種電気工事士免状が取得できます。

(a)実務経験の対象になる工事

  • 1.第二種電気工事士として行う一般用電気工作物に係る電気工事
  • 2.認定電気工事従事者として行う最大電力500 kW未満の自家用電気工作物の低圧部分に係る
  • 電気工事
  • 3.最大電力500 kW以上の自家用電気工作物に係る電気工事
  • 4.第二種電気工事士養成施設において教員として担当する実習

(b)実務経験の期間

  • 1.大学、高等専門学校等の所定の電気工学課程(下記の※参照)を修めた卒業者の場合:卒業後3年以上
    ※電気理論、電気計測、電気機器、電気材料、送配電、製図(配線図を含むものに限る)及び電気法規を修得していることが必要
  • 2.その他の方の場合:5年以上
    なお、いずれの場合も試験合格以前の実務経験も対象になりますので、合格時にすでに上記の実務経験を満たしていれば、すぐにでも都道府県知事に申請することができます。
  • (c)実務経験の対象にならない工事

    • 1.電気工事士法施行令で電気工事の作業から除かれる「軽微な工事」
    • 2.電気工事士法で別の資格が必要とされる「特殊電気工事(自家用電気工作物に係る電気工事のうちネオン工事及び非常用予備発電装置工事をいう)」
    • 3.5万 V以上で使用する架空電線路に係る工事
    • 4.保安通信設備に係る工事
試験日程 年1回
●筆記試験:10月上旬
●技能試験:12月上旬
※筆記試験免除者の技能試験は12月上旬
受験料 インターネット申込み:10,900円(非課税)
郵便申込み:11,300円(非課税)
受験会場 全国10地区
(北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州、沖縄)
試験形式 ●筆記試験は四肢択一 ●技能試験は技能評価
試験内容

●筆記試験は次の9科目

  • 1. 電気に関する基礎理論
  • 2. 配電理論及び配線設計
  • 3. 電気応用
  • 4. 電気機器、蓄電池、配線器具、電気工事用の材料及び工具並びに受電設備
  • 5. 電気工事の施工方法
  • 6. 自家用電気工作物の検査方法
  • 7. 配線図
  • 8. 発電施設、送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性
  • 9. 一般用電気工作物及び自家用電気工作物の保安に関する法令

●技能試験は、受験者が持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を、支給される材料で一定時間内に完成させる。

合格ライン

●筆記試験の合格基準は6割以上

●技能試験は、次の (1)、(2)、(3) に該当する場合が合格となる。

  • (1)電気的に致命的な欠陥(A欠陥)及び施工上重大な欠陥(B欠陥)がなく、施工上軽微な欠陥(C欠陥)箇所数が4以内の場合
  • (2)電気的に致命的な欠陥(A欠陥)がなく、施工上重大な欠陥(B欠陥)箇所数が1で、かつ、施工上軽微な欠陥(C欠陥)箇所数が2以内の場合
  • (3)電気的に致命的な欠陥(A欠陥)がなく、施工上重大な欠陥(B欠陥)箇所数が2で、かつ、施工上軽微な欠陥(C欠陥)がない場合
申込み
問合せ先
一般財団法人電気技術者試験センター
〒104-8584 東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階
Tel. 03-3552-7691(受験に関するお問い合わせ)
URL http://www.shiken.or.jp/
各地の同センター支部