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遺品整理士養成講座

遺品整理士養成講座

ビジネス資格

遺品に籠められた想いを遺族へ繋げる専門家
遺品整理士養成講座

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  • 標準学習期間
    2ヶ月
  • 在籍期間
    4ヶ月
  • 添削回数
    1回
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講座概要 どんな講座?何を学ぶの?

講座概要 どんな講座?何を学ぶの?

遺品整理の正しい知識と対応・実務の流れを身につけ「遺品整理士」の資格取得へ

講座概要

高齢化社会、核家族化、独居老人の孤立死という社会背景の中で、事態に応じ、「想いの籠った遺品」を整理する専門家の需要が高まってきています。

遺品を整理することは、特に資格を要する仕事ではないのですが、遺品を預かる場合、リサイクルであれば古物商の資格が、廃棄物であれば一般廃棄物収集運搬業の資格が必要であり、さらに遺族の方々から、お焚き上げ、お祓いをしたい、という要望もありますので、専門的な知識が必要となります。

亡くなった方に遠い親戚しかいない場合や、ご家族が亡くなったという状況の中で、ご遺族の間では遺品整理は大きな負担となり、助けが必要です。本講座では、遺品整理士として、想いの籠められた遺品として対応していく心構えや実際の業務の流れ、業務を行う上での注意事項を学んでいき、最終的には「遺品整理士」の資格取得を目指します。

たのまな講座 ここがポイント!
  1. POINT1

    実務に基づいたテキスト・講義DVDで「遺品整理」を学習
    テキスト(教本・資料集)で遺品整理に必要な基礎知識を学べるほか、実際の遺品整理業務の流れをテキスト・講義DVDでも確認することが出来ます。

  2. POINT2

    自宅学習で一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」資格を取得
    問題集(課題)に合格することで、一般社団法人 遺品整理士認定協会より「遺品整理士」の資格を取得することが出来ます。自宅学習で履歴書に記載出来る資格を取得できます。

  3. POINT3

    8人の専門家の立場から「遺品整理」で必要な心構えや周辺知識を習得
    本講座の講師だけではなく、大学教授、弁護士、作家・編集者、遺品整理業を営む現場の方、僧侶など様々な専門家から「遺品整理」の心構えや業務上での留意事項、周辺知識を学ぶことが出来ます。

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 ■教材のお届けまでの日数(目安)

 *発送から4営業日内…北海道・九州各県・沖縄
 *発送から3営業日内…徳島・愛媛・高知・和歌山・青森・秋田・香川・中国各県・兵庫北部・奈良南部
 *発送から2営業日内…その他の地域
 (離島・一部遠隔地は例外有)
 (ご不在の場合は不在通知を投函します)

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  1. STEP1

    教本にて遺品整理の基礎知識・実務の留意点や心構えを学びましょう。

    教本を通して、遺品整理とは何か、遺品整理の専門家が求められている社会背景、遺品整理を行っていくうえでの心構えや作業を行う上での留意事項、法規制との関わりを学び、実例を元にした事例研究で理解を深めましょう。

  2. STEP2

    資料集にて教本で学んだ法規制や社会的背景をさらに詳しく学びましょう。

    資料集では、教本からさらに掘り下げた法規制について、遺品整理の専門家が必要となる高齢化や孤立死の問題を取り上げています。教本で学んだ知識に肉付けをしましょう。

  3. STEP3

    講義DVDにて、遺品整理に関連深い専門家のお話や映像資料を確認しましょう。

    講義DVDでは、本講座の講師、弁護士、作家、遺品整理業の現場の方、僧侶などさまざまな専門家が、各業界の立場に立ってお話をされています。教本・資料集で学んだ内容に肉付けをしましょう。

  4. STEP4

    問題集(課題)にチャレンジしましょう。

    知識の定着が確認出来たら、遺品整理士問題集(課題)にチャレンジしてください。見事合格し、修了されましたら、「遺品整理士」としての活動をスタートさせましょう。

講師: 小川 栄二 氏

小川 栄二 氏

[PROFILE]
立命館大学
産業社会学部 教授
研究概要:高齢者在宅ケアにおける社会福祉方法論。国民生活の現実をふまえた社会福祉労働の専門性の確立と労働者が主体となった研究方法の確立を行う。

ホームヘルプ制度やケアマネージメントとそこでの方法を研究しています。昨年から介護保険が実施され、社会福祉基礎構造改革が推進される中、国民のための社会福祉と公的福祉制度が岐路に立たされています。保険主義、給付制限、市場化による公共性の後退などによって、多様で格差のある高齢者の一部が排除されたり、生活悪化、援助拒否が深刻化した高齢者への援助が遅れることが懸念されています。大学での担当教科は社会福祉援助技術論、社会福祉現場実習など。介護保険や社会福祉現場は基礎構造改革などの影響で、公共性の後退や従事者のリストラなど、厳しい現実があります。

わたしは着任前20数年間、自治体のケースワーカーとして働きました。実践経験を生かし、学生が卒業し福祉現場に出て困難に直面したとき、対応できる力をつけるため教育にあたろう、と考えています。

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「遺品整理士」はどんなところで活躍出来ますか?
遺品整理士として、開業・副業される方もいらっしゃいますが、ご遺族からの様々なご要望にお応えするために、一般廃棄物処理運搬許可や古物商許可を取得されている遺品整理業、運送業・リサイクル業・便利屋さん・リフォーム業等にご就職される方もいらっしゃいます。
修了後すぐ「遺品整理士」として活動しなければなりませんか?
修了後すぐに本格的に活動出来ない方もいらっしゃいます。修了後、何年経ってからでも「遺品整理士」として認定登録も出来ますのでご安心ください。
通信講座だけで資格取得が出来ますか?
はい、教材とご一緒にお送りする問題集(課題)に合格いただくことで、「遺品整理士」の資格を取得することが出来ます。
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教材
  1. 講義DVD 2枚
  2. 教本 1冊
  3. 資料集 1冊
  4. 問題集 1冊
  5. 受講ガイド 1冊
主要教材紹介
  1. 講義DVD
    1巻 遺品整理養成講座 教本解説 28分06秒
    1巻 孤立死問題をどのように見るか 35分08秒
    1巻 遺品整理業と法令遵守 9分47秒
    2巻 遺品の価値と遺品整理士の社会的役割 18分34秒
    2巻 遺品整理業の実務面での留意事項 22分32秒
    2巻 遺品の供養についての心構え 14分08秒
    2巻 実際の作業風景と解説映像 10分47秒
  2. テキスト 2冊
    ・遺品整理士養成講座 教本
    ・遺品整理士養成講座 資料集
カリキュラム

第1部 遺品整理・遺品整理業とは
第1章 遺品整理とは何か
1.遺品整理とは何か
2.遺品整理業はどのような仕事
3.業界として、需要がなぜ増えてきているのか
第2章 専門家が今、必要とされる理由とは
1.求められている専門家とは
2.専門家が必要とされているのは、なぜ
3.需要増加による、悪徳業者の存在
第3章 取り巻いている、様々な社会問題
1.遺品整理に関わる、様々な社会問題
2.孤立死の増加
3.核家族化・高齢化による影響とは
第2部 遺品整理を行うためには
第1章 実務を行っていく上で必要なこと
1.実務を行うときの心構え
2.大切にしたい“気持ち”とは
第2章 行われている“実際の実務”とは何か
1.遺品整理の流れとは
2.遺品の供養の大切さ
第3章 作業を行う上での留意点
1.実務を行う上で、気をつけなくてはならないこと
2.行政や一般廃棄物収集運搬業者との関わりについて
3.消臭業者とのつながり
4.“供養”への正しい認識とは
第4章 法規制との関わりについて
1.家電リサイクル法との関係性
2.リサイクル品としての取り扱い
3.正しい廃棄物収集運搬の認識
4.より円滑に業務を進めていくためには
第3部 事例研究
第1章 事例研究について 

資格概要
資格名 一般社団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士」
〒066-0009  北海道千歳市柏台南1-3-1
千歳アルカディアプラザ4F
資格区分 民間資格
受験資格 本教材にある問題集(課題)に合格されましたら、一般社団法人 遺品整理士認定協会より「遺品整理士」の資格が取得できます。
受験料 5,000円

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