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マンガ家養成講座【作画編】(天野さん)

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マンガ家養成講座【作画編】

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天野敦子さん

天野敦子さん (32歳) 会社員

最近は中国の民族音楽を聴いたりC-POPを聴いたり、中国の弦楽器:二胡を習ったりと、中華圏の文化にはまっているという天野さんに、マンガ家養成ホームスクール受講の感想をいただきました。

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興味をもったきっかけは?

天野さん
小さいころからマンガが好きで、少女マンガ・少年マンガ問わずいろいろな作品を読んできました。大人になってからも好きな漫画家さんの作品は買って読んだり、主人もマンガ好きなので、主人が買っているマンガもいろいろ読んでいます。
10代の頃は、好きな漫画家さんの作品の真似をして書いてみたこともありますが、一枚絵ばかりでストーリーのあるマンガを書いたことはありませんでした。
頭の中で時折ふっとストーリーや映像が浮かんできたりするのですが、それをマンガにする技術が無いのでいつか書けるようになりたいと思っていました。頭の中のイメージをそのままマンガで表現できたら良いなと思い、書き方をきちんと勉強してみたいと思ったのがこの講座に興味を持ったきっかけです。

教材の感想は?

天野さん
テキストの「マンガ・イラストテクニック大百科」の内容は充実していてとても参考になりました。特に、「男性キャラを書いてみよう!」「女性キャラを書いてみよう!」は、人体の構造の説明から書き方のコツ、いろいろなポーズ集が載っていてとてもためになりました。
DVDでの「ペン使いを学ぶ」カリキュラムでは、実際にプロの漫画家さんの腕の動きをみることが出来たのでとても参考になりました。 テキストの写真だけでは分かりづらい動きも、DVDで実際にペン入れをしている手の動きを確認できるのでとても参考になって良かったです。
「簡単な顔を描いてみよう」「全身を描いてみよう」では、顔の書き方、全身の書き方のたくさんのパターンが出てきて、いろいろな動きを練習することが出来て良かったです。

テキスト教材

直ぐにでも漫画を描くことができる道具がひととおり揃ったキットと448ページもの分厚いテキスト、そして講義DVDが3枚も!到着した教材を見て、早く始めてみたい!と思いました。

どのような学習方法でしたか?

天野さん
先ず、届いたテキストの「マンガ・イラストテックニック大百科」を最初から最後までざっと目を通しました。448ページもあるので読み応えがありました。
その後、DVD全3巻を視聴。全部見るのには時間がかかりましたがこれからどういう流れで学習していくのかを把握できました。 DVDの流れだと最初にペンの練習をして作画をする順番だったのですが、私はそれよりも先に自分が苦手だと思っている顔の書き方、体の書き方から練習しました。顔の書き方、体の書き方が書けるようになってきたら、DVDの1巻に戻り、プロの方のペンの動きを見ながらペンの練習をしました。

実習風景・正面

語学や資格の勉強と違って、通勤時間に学習することが出来ないので、通勤時間の間は課題提出に向けてのアイデア・キャラクター作りをしていました。ふと思いついたアイデアを直ぐメモを取るようにしました。

受講をして役に立った点は?

天野さん
講座でマンガの書き方を勉強していくうちに、マンガを描くことのむずかしさを改めて痛感したので、普段何気なく読んでいるプロのマンガ家の作品を読むときの見方が少し変わるようになりました
いままでは、ただただ楽しく読んでいたマンガでしたが、1ページごとに細かく見るようになりました。このページの見せゴマ(一番見せたい絵)はどれだろう?とかアップとロングのバランスや白と黒のバランス、トーンの使い方、この線はどんなペンを使って描いているのかな?とか背景の書きこみ具合などなど。
家にはお手本がたくさんあるので、たくさんのマンガを読んで、それらを参考に、決して真似をするのではなくプロの技術を取り入れつつマンガを描いていきたいと思うようになりました。

受講をして役に立った点は?

天野さん
「マンガ家養成・ホームスクール」講座では、作品課題は4枚の起承転結の絵を描くものから、16Pの作品を描くものなど4種類から選べますが、私は16Pの作品を描くことに挑戦してみようと思っています。
これからサポート期間が完了するまでに、じっくり作品課題を仕上げ、提出した作品は添削していただけるので、その作品をせっかくなのでどこか投稿してみようかと思っています。
この講座で基本的なマンガの書き方がわかったので、少しずつ作品を描いていきたいと思います。
以前からやりたいと思っていたのですが、ブログでのマンガ・イラストに挑戦してみたいと思います。

実習風景・正面

日々手を動かさないと駄目だなぁ、と思ったので毎日落書き程度でも絵を描くようにしています。講座のテキストにあるイラストを真似て描いたり、好きなマンガ家さんの絵を真似て描いたり、インターネットや雑誌の写真を模写してみたりしています。

たのまなコメント

目に見えて作品が仕上がっていくので、やる気も出てきますよね。苦手な人物の絵を書くことができるようになられたとのこと。今後ますます上達していかれると思われますので、いろいろな作品に挑戦していってくださいね。
このたびはたのまな講座をご受講いただきまして、ありがとうございました。