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マンガ家養成講座【作画編】(栗原大政さん)

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マンガ家養成講座【作画編】

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栗原大政さん

栗原大政さん (34歳) 会社員

マンガの描き方の本を買って独学したことはあるものの、「素人に毛が生えた程度だった」という栗原さんに、マンガ家養成ホームスクール受講の感想をいただきました。

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興味をもったきっかけは?

栗原さん
子ども時代から、手塚治虫先生や藤子不二雄先生のマンガが好きで、いつしか「自分もマンガで人に感動を与えることができたら、どんなに素晴らしいだろう」と思うようになりました。小学校の卒業版画でも、「将来の夢」にマンガ家と書いたのを覚えています。
そして社会人となり、マンガの週刊誌は好きでよく読むものの、描くこととは無縁の生活を送っておりました。
ところが、ひょんなことから仕事でマンガを描くことになったのです。主に若者に向けて、いろいろな職業の魅力や詳細を伝える内容のマンガでした。
しかしながら、読むと描くでは雲泥の差があり、思うように描くことができませんでした。
まずはスキルを上げ仕事に活かすこと、そして、マンガを通して、将来に希望を持てない若者に向けて仕事の楽しさや喜び、苦しみや感動もわかりやすく伝えていきたいと思い、受講を決めました。

教材の感想は?

栗原さん
TVなどで見たマンガ家の机の上に並ぶ道具類が揃っており、今まで自分がマンガを描くときに使っていたものとはまったく違うことに驚きました。
プロのマンガ家さんへのインタビューや、実際にマンガができていく様子が分かりやすく掲載されたテキストは、とても参考になります。
さらにDVDでは、普段見ることができない実際のプロの動きを見ることができました。 今までのスクリーントーンの貼り方が間違っていたことも、DVDを通して発見!早速挑戦してみたところ、今までよりもはるかに楽にトーンを貼ることができました。
また、DVDの各項目の最後にあるチェックポイントは、自分の書いたマンガを客観的な視点で見直す上で大変有効だったと思います。

テキスト教材

「ここから僕のマンガ道がスタートするんだ」そう思うと、届いた教材のそのずっしりとした重みが妙に緊張感を誘いました。

どのような学習方法でしたか?

栗原さん
主に休日を使って、講座DVDのレッスンを見た後に、DVDを止めて実際にペンを走らせる、というスタイルで学習を進めていきました。
また、通勤時間や仕事の休憩時間は、テキストを読む時間に充てていました。ただ、女性の描き方のページだけは、女性の裸のイラストがあり電車の中では開けませんでしたが(笑)、男女キャラ・ストーリーなど実践的な解説が参考になりました。
受講期間中に家の引っ越しなどがあり、時間をあまり取ることができなかったのですが、試験日があって急かされることもなかったので、自分のペースで楽しみながら勉強することができました。

実習風景・正面

夫婦でイラストしりとりをしてみたり、職場で似顔絵を描いたりと、楽しみながら画力を磨く機会を持つようにしていました。

受講をして役に立った点は?

栗原さん
受講前は我流でマンガを描いていたため、すべてが見よう見まねの状態でした。
本講座で基本からしっかりと学ぶことができたのは、大きな収穫です。
画力の向上やストーリー展開、セリフと絵のバランス、構図の取り方など、DVDで提示されていたチェックポイントを常に意識して描くようになったことも、とても良い効果を生んだと思います。
また、普段、読むマンガも流し読みではなく、どのように作者が書いているのかを想像しながら読むようになりました。そうすると、雑誌に連載されているプロのマンガさん達のすごさがよくわかり、憧れがより強くなりました。

受講をして役に立った点は?

栗原さん
いずれ自分が書いたマンガがマンガ雑誌に載り、連載されるようになり売れっ子マンガ家としてホテルで缶詰状態になって締切に追われてみたり、アニメ化やドラマ化され社会現象になったり、マンガのキャラクターが人形として売り出され、やがては海外でも人気がでて・・・と妄想は広がる一方ですが、いずれ一旗あげることができればと思っています
ただ、学習しただけではまだまだ足りないと思いますので、実践経験を積んでいきたいです。これからも「昼はサラリーマン、夜はマンガ」という生活でチャンスを狙っていきます!

実習風景・正面

幼い頃からの憧れに向かって、一歩踏み出すことができました。TVなどで「マンガ家」という言葉を聞くと、つい反応している自分がいます。

たのまなコメント

マンガへの熱い想いが印象的な栗原さん。
ご自分のスキルを冷静に見つめつつ努力を重ねていかれることで、さらに上達していかれることと思います。
このたびはたのまな講座をご受講いただきまして、ありがとうございました。