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トリミングコースモニターレポート 第2回

講座モニターレポート Monitor

トリミング講座モニターレポート

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ペットビジネスに活用できるライセンスの取得を学ぶ、人気のペット系講座。モニターには、教材や講座の感想、学習して得た知識・技術などをお聞きしたいと思います。お楽しみに!

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〜モニターはこの人!〜

千葉県在住 嶋田様 (26歳)
千葉県在住  嶋田様 (26歳)
まずは愛犬のトリミングをめざしてがんばります!
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学習も2ヶ月が経とうとしています。実際に学習してみてトリミングについてお持ちのイメージは変わりましたか?

学習するにつれて、イメージはとても変わりました!

当初、私のトリミングについてのイメージは、飼い主様が連れてきたペットを、飼い主様の要望どおりにスタッフさんがただトリミングをするものだと思っていました。
2〜3時間もあれば要望通りに対応するスピードが必要とされる仕事なので少し雑なこともあるのでは、というイメージも持っていました。

なるほど。トリマーが主体ではなく、あくまで飼い主様のご要望を形にする職業ということで考えられていたんですね。それではそのイメージがどのように変わっていったのでしょうか?


飼い主様の要望通りにするのはもちろんですが、しっかりとペットの体調などを考慮したトリミングを心がけていることがわかりました。
一定の時間の中で飼い主様の要望通りにトリミングするのはもちろんですが、それ以上にペットに負担がかからないよう、またペットの体中すみずみまでしっかりとトリミングしていること。また、トリミングも滑って転ばないように肉球まわりの毛をカットするとか、病気にならぬよう肛門線も行うなど、きめ細やかにペットのことを考えた対応をしていることもわかりました。

そうですね。ただ、形にするだけではなく、ペットの状態を見て、ふさわしい施術を行うことを求められるトリマー。それだからこそ、トリミング講座で学ぶことは技術だけではなく、ペットの生体についても詳しく学習を進めていく必要があるのです。

普段の生活では何か変わりましたか?

普段からペットの身体にはよく触るように意識

ヒマがあれば、大型店舗に行き、まっすぐペットショップに行ってトリミングコーナーを覗くようになりました。
専門店や大型店舗のショップで「使いやすそうなものはないかな〜」とトリミング道具をチェックするようになりました。
少しでもペットの体調の変化に気づくために普段からペットの身体にはよく触るように意識するようになりました。


嶋田さんご自身もペットと一緒に過ごされているので、より一層関連するものは気になるのでしょうね。

学習が進むにつれて、専門用語がたくさん出てくると思います。どのようにして学習されていますか?

とにかく読み込むこと!

とにかく何度もテキストをよく読んで、知識を自分のものにしようとしています。
また、受験勉強を思い出しながら、英単語を覚えていたときのように小さな紙に書いたものを持ち歩いて覚えるようにしています。


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たのまなコメント

学習を進めるにつれて、だいぶ意識が変わられていた様子が見受けられますね。
普段の生活にも表れているようです。初心者の方によく見られるのは、”切り過ぎ”ではなく、”恐くて大胆にカットすることが出来ない”という傾向です。次回は、実際に嶋田さんがトリミングしたモデル犬を公開いたします。初心者の方が、この教材を通じて、どれだけのスキルを身につけることが出来るか?興味深いです。
次回もお楽しみに!!