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メンタルケア心理士講座モニターレポート(2) 第3回

講座モニターレポート Monitor

メンタルケア心理士講座モニターレポート

メンタルケア心理士講座モニターレポート

心理学、カウンセリングの基本技法を身につけ、幅広い分野で資格を活かせる心理カウンセラーを目指講座。モニターには、教材や講座の感想、学習したことでメンタルケアについてどのような理解が深まったかなどをお聞きしたいと思います。お楽しみに!

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〜モニターはこの人!〜

神奈川県在住 加藤様(21歳)ビューティーアドバイザー
神奈川県在住 加藤様(21歳)ビューティーアドバイザー
患者さんとの信頼関係を作りたいと思い、日々学習しています!
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現在のこの学習を通じて学んだこと

仕事上カウンセリングを行って契約につなげていくにあたって、なによりも大切なのは患者さんとの信頼関係を結ぶことです。そのため、まずは患者さんの話をしっかりと聞くことが大切です。
新人として働き始めた頃は慣れないながらもカウンセリングに入り、契約が少なからずとれていたのですが、カウンセリングにも少し慣れてきた頃から契約に繋げることがなかなか出来ないでいました。
その頃、すでに仕事の知識も増え、患者さんの悩みを解決していく方法をたくさん提案できるようになったのになぜ?と悩む日々が続きました。そこで、初心に返って考えてみたところ、新人の頃は知識は乏しかったものの、ひとりひとりの患者さんに対して必死でした。たとえ知識はあっても慣れてきたことによってその必死さが失われ、それが自然と伝わり信頼関係を結べずにいたのでした。
それまで私はその患者さんにとっての悩みの解決策を伝えようとばかりしていました。患者さんが間違った知識を持っていたらそれを全面的に批判さえしていたような気がします。それではこちらの話を一向に聞こうとしてくれないことがわかりました。
悩みを解決するためにどうすればいいのか?を伝える事も大切ですが、本当にその人が求めているのは何かを考えた結果、必要なのは「信頼」や「安らぎ」なのだと気づきはじめました。まずはしっかりとその人の悩みを聞いてそれを「理解」し「共感」する事。それがスタートラインです。メンタルケア心理士の学習を通じて「まずは相手の話を聞くことの大切さ」を理解できました。

鍼灸治療院の中の美容部でお仕事をされている加藤さん。ご自身の過去の経験をわかりやすく伝えていただきありがとうございます。この学習を始めるまでにこのような葛藤があったのですね。「まずは相手の話を聞くことの大切さ」これについては、ほかの多くの受講生の方からも同じようなコメントをいただいております。

メンタルケア心理士講座とあなたの生活

生活の中でどのようにメンタルケア心理士の学習内容を意識するようになりましたか?
心理学や心のケアがすごく身近に感じられるようになりました。心理学というと難しい、自分には遠い世界、と感じていましたが、今では「うつ」や「自閉症」などの精神疾患に関するニュースが取り上げられると、注意して見るようになりました。学習をしたことによって、精神疾患に関する内容が分かるので、他人事には思えません。心のケアを必要としている人たちはたくさんいると思うので、まわりの友達にもその必要性や重要性を伝えています。

最近ニュースでも多く取り上げられる心のケアの問題。『たのまな』スタッフもこの講座を開講してから、注意して見るようになりました。一人一人の力が大きな力となりますので、ぜひ、加藤様もメンタルケアの必要性を周りの方たちに伝えていただければ、と思います

具体的に実践していることがあれば教えて下さい
メンタルケア=カウンセリングというイメージが強く、患者さんやお客様に対する心のケアを学ぶと思っていたのですが、この学習を通して、自分の心とも向き合うことが出来るんだな、と感じました。メンタルケア心理士講座の受講してから以前よりももっと自分の考え方や行動を振り返り、相手のために何がしてあげられるんだろう、と考えられるようになりました。 患者さん、家族、友人、自分の周りにいる人たちと本当の意味での対話をするように心がけられるようになったので、自分のためにも講座を勉強してよかったなぁと思います。

メンタルケア心理士(R)講座は、自分のメンタルコントロール、家庭や職場でのコミュニケーションによる人間関係の向上のためにも役立つ講座です。少しでも『たのまな』の講座が加藤様のお役立ててうれしい限りです。相手のことを考える、人のために何かしたい、そう思えることで自分自身も大きく成長できますよね。ぜひ、これからも実践してください。

モニター受講頂いた感想と今後のことをお聞かせ下さい

ご感想はいかがでしたか?
テキスト
初めてテキストを読んだときは正直難しいと感じました。医学の知識がなかったので、「精神解剖生理学」や「精神医科学」のテキストは読破するのに苦労しました。『たのまな』のスタッフさんより、暗記することが目的ではなく理解することが目的だとコメントをいただいて、それからは、覚えよう!と必死になるのではなく、自分のペースで理解しよう、と焦らずに学習に取り組みました。2回目に再度読んだときは、知らなかったことが理解できるようになって、「新しい知識を習得している」と実感できました。
DVD
動画や画面の動きが少ないので、最初はなかなかDVDの内容が頭に入ってこなかったのですが、テキストを読み進めてからもう一度DVDを観ていくと大切なところが簡潔にまとめられているのがわかりました。なにから覚えたらいいのかがわからないときにも、DVDを観ながら進めていくととてもわかりやすいと思います。
全体を通して
ただ話を聞いているのではなく、体調面や精神面も配慮してお客様に接しなければならない、と意識しすぎて、仕事であるカウンセリングで悩んでしまったこともあるのですが・・・。これから資格試験ですが、知識を付けただけでもすごく達成感があります。そして、一番よかったことは、自分自身もメンタルケア心理士の勉強をして、成長できたことです。

確かに2つのテキスト(精神解剖生理学、精神医科学)は、医学的な内容で難しく感じてしまう方もいらっしゃいますが、知識は自信へと繋がりますので、ぜひ、今後も繰り返しテキストを読み返してみてください。悩みや不安を抱えると、逆に自分の行動や振り返ることを忘れてしまいますが、加藤様は自分自身で悩みや不安を克服できて、それが結果成長に繋がったのではないでしょうか。これからも更なる成長と活躍を応援いたします。

今後、本講座で学んだことをどのように活かしていきたいですか?
心理学や心のケアが身近に感じられ、さらに知識を深めて、いずれは上級の資格も目指したいです。また、日々出会うお客様、それぞれ不安やお悩みが違うので、すべてのお客様に少しでもご満足いただけるように、関連の勉強を今後も続けていこうと感じています。心理学やカウンセリングの学習は、ここで終わりということは決してないと感じます。また、いずれ、ニュースで取り上げられているような心のケアを必要としている人たちの役に立てたらいいなぁと小さな目標を持つようになったので、時間をかけてもいいので、いずれはスクールカウンセラーや企業カウンセラーというような職についても調べてみようと思っています。
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たのまなコメント

加藤様の向学心、感心いたします。おっしゃるとおり、心理学の知識にここで終わり!という地点はございません。精神疾患は突然起こるのではなく、家庭の不和などの周囲とのコミュニケーション、金銭トラブル、生活苦、身体的疾患などさまざまな要因が絡んで、心の病気を引き起こします。メンタルケア心理士講座で学んだ医学的な知識ももちろん、根本的に解決や相談をしてあげられるために、行政や法律のことも学んでいくのです。ぜひ、上級の資格も目指して頑張ってくださいね!