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認知症予防実践指導士講座 認知症予防実践指導士講座
初回3,492円(税込) 2回目以降
月々3,400円(税込)×9
※計10回払い

高齢者の5人に1人が
認知症という時代へ
今後ますますニーズが高まる
認知症予防のパーソナルトレーナーを養成

超高齢社会の日本では、5人に1人が認知症という時代がすぐ目の前に迫ってきており、まさに『認知症』は社会問題ともいえます。
新型コロナウィルスの影響で続く自粛生活は、「他者と接する機会が失われる」「介護予防サービスが受けられない」といった深刻な問題を引き起こし、特に高齢者の認知機能に大きな影響を与えています。
このままでは、認知症患者が1,000万人を突破するのではないか?といわれるほど、自体は深刻化しています。

これまで、認知症に対する施策は、認知症になっても暮らしやすい社会の仕組みを作る「ケアや共生」に重きが置かれていました。しかし、根治薬も存在しない現代、日本が超高齢社会を乗り切るために、非薬理的な「予防」に重点が置かれるようになりました。
本講座では、高齢者の方が認知症になるのを遅らせる、また、認知症になっても進行を遅らせるための「認知症予防」をテーマに、理論と予防現場で活用できる実践的なプログラムを学ぶことができます。

認知症予防実践指導士講座は
こんな方にオススメ

  • 介護の現場にお勤めの方
  • 介護施設等でレクリエーション等を担当するお仕事に就きたい方
  • 介護が必要な高齢者が身近にいる方
  • 認知症予防に取り組みたい方
この講座で目指せる資格はコチラ
認知症予防実践指導士
資格試験について
資格試験について

認知症予防実践指導士って?
資格取得のメリットは?

認知症予防実践指導士とは、認知症とその予防方法について正しい知識を持ち、高齢者ひとりひとりに適したパーソナルな認知症予防プログラムを提案できる人材の証です。
資格を活かし、介護施設や介護予防教室、認知症カフェや高齢者サロンなど様々な場で、高齢者の趣味嗜好にあった予防プログラムを選定・提案することができます。
超高齢社会の日本では今、ひとりでも多くの方が、1日でも長く社会の一員として日常生活を送れる手助けをする人材が求められています。

だから続けられる!合格を目指せる!
ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」の
“認知症予防
実践指導士講座”
が選ばれる理由

  • スマホで視聴OK!スキマ時間を活用して無理なく学習できるeラーニング

    テキストに準拠した映像教材をeラーニング上から視聴できます。スマートフォンやタブレットからも視聴できるので、スキマ時間を活用して知識を習得できます。

    知識のみでなく、認知症予防の実践プログラムを提案できる人材に

    日本の介護・認知症予防は、科学的なエビデンスによるプログラムに偏っていました。しかし、高齢者は十人十色。個人の嗜好にあった「認知症予防」でなければ、長続きしません。本講座は、認知症や予防に関する正しい知識と共に「朗読」「脳トレ」「ダンス」様々な予防プログラムを紹介し、現場で提案できるようになります。

    認知症・介護予防の権威といわれる各分野の専門家が監修

    本講座は、田中喜代次筑波大学名誉教授、藤原佳典医学博士、鈴木宏幸心理学博士の認知症・介護予防の権威といわれる3名の専門家が監修しています。様々な専門家の視点から監修された教材なので、初心者の方でも分かりやすく、安心して学ぶことができます。健康朗読普及啓発プランナー平尾麻衣子講師が最新の事例も紹介しています。

    PCやスマホから
    ラクラク質問

    受講中にわからないところがあれば、eラーニング上に搭載されている「質問機能システム」を介して質問できます。視聴しながらでも「質問機能システム」を利用できるから、分からない部分をそのままにすることなく、知識の定着を図れます。

    教材の詳細はこちら
  • 講座修了と同時に「認知症予防実践指導士」の資格を取得

    テキストと映像教材により知識を習得したら、WEB上で認定試験に挑みます。認定試験に合格することで、「認知症予防実践指導士」の資格を取得できます。※要申請/認定料別途

    資格の詳細はこちら

認知症・介護予防の権威といわれる
各分野の専門家が認知症予防実践指導士講座を監修

田中 喜代次 氏

筑波大学名誉教授(健康増進学・スポーツ医学)
中国中央民族大学 客員教授
田中 喜代次 氏

「サクセスフルエイジング (Successful Aging)」という言葉をご存知でしょうか?
その言葉の意味をよく考え、日本語に訳すと、健やかで、幸せに、華やかに、歳を重ねるという意味になり、私が提唱している「健幸華齢」の概念と重なります。
「健康」とは、決して病気にならない、怪我をしない、ということではありません。病とうまく付き合う術を見出し、自立した生活を送ることが「健幸華齢」な生き方だと考えます。
この講座を通して、多くの方の「健幸華齢」な人生に資する活動が展開されていくことを切に願っております。

講師プロフィール
  • 筑波大学名誉教授(健康増進学・スポーツ医学)、中国中央民族大学・客員教授。
    日本健康支援学会・元理事長、日本体力医学会・理事、日本メディカルフィットネス研究会・元会長、日本介護予防健康づくり学会・会長、国際老年運動学会・理事、アメリカスポーツ医学会・評議員、(公財)日本スポーツ協会スポーツ医科学委員会・委員、(公財)体力つくり指導協会・理事、(公社)日本プロボウリング協会・理事
    長年の研究成果から、本当に幸せなシニア世代のライフスタイルについて提唱した「健幸華齢」メソッドを発表。著書『スマート脳トレ』『大人の体力測定』『メディカルフィットネスQ&A』『転ばないための体づくり』『健幸華齢のためのエクササイズ』『健幸華齢のためのスマートライフ』等多数。
藤原 佳典 氏

東京都健康長寿医療センター研究所
社会参加と地域保健研究チーム チームリーダー(研究部長)
藤原 佳典 氏

認知症の人は、加齢や病気によって、徐々に認知機能(=頭の働き)が低下し、5年、10年かけて、少しずつ、身の回りのことが出来にくくなります。ということは、少々、認知機能が低下してきても、それに順応できる工夫やサポートといった環境があれば、長い期間、地域や社会の一員として、いきいきと暮らせるのです。
認知症は、医療のみならず、誰しもが、遭遇する確率が高い、現代社会が抱える問題の縮図といえます。
本講座が、高齢者のみならず、皆様と皆様のご家族や身の回りの方々にとっての認知症への備えとなるものと確信しています。

講師プロフィール
  • 医学博士。東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム チームリーダー(研究部長)。
    北海道大学医学部卒、京都大学病院老年科などを経て、平成23年より現職。世代間交流・多世代共生の地域づくり・ソーシャルキャピタルの視点から、高齢者の認知症予防・フレイル予防について研究している。内閣府高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会委員、厚労省一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会委員他、多数の自治体の審議会座長を歴任。著書『地域を変えた「絵本の読み聞かせ」のキセキ』その他。
鈴木 宏幸 氏

東京都健康長寿医療センター研究所
社会参加と地域保健研究チーム 研究員(係長)
鈴木 宏幸 氏

認知症について考えるときに忘れないでいただきたいのは、認知症を発症するまでは認知機能・生活機能を維持するという予防への取り組みが重要であり、認知症を発症してからは快適な生活、幸福な暮らしを目指すことが重要であるということです。
認知症予防が目指すのは100%認知症にならないということではなく、認知症になる確率をできるだけ減らすということです。
認知症になった人は敗者ではなく、それぞれの人生の中でそれぞれが年を重ねて、その人生において認知症の発症リスクを減らし、幸福に暮らせる方法を、この講座を通して一緒に考えていただければと思います。

講師プロフィール
  • 博士(心理学)。東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム 研究員(係長)。
    2008年より東京都老人総合研究所にて社会参加活動と認知機能の関連に関する研究に従事。同時に「もの忘れ外来」にて受診患者の認知機能評価に携わる。以来一貫して高齢期における社会参加活動並びに心身の健康に関する研究や、認知機能評価検査の開発・認知機能低下抑制を目的とした実践的研究に従事。著書『認知症対策の新常識』その他。
平尾 麻衣子 氏

NPO法人声とことばの力事務局長
有限会社げんごろう(言語朗)取締役営業部長
平尾 麻衣子 氏

不老長寿は、太古からの人間の夢でした。超高齢社会はその夢の実現した姿ではありますが、その社会にはたくさんの問題も山積しています。
高齢化に伴う、介護や認知症の問題は、決して高齢者だけの問題ではありません。必ず誰もが歩む道の先にあるものです。
これからの未来が明るく、いつまでも希望に溢れているものであるために、すべての世代の方々が一緒に、自分に何が出来るのか、共に考え共に行動していただけることを切に願っております。
講座で学んだことを活かし、まずは小さな一歩を一緒に踏み出しましょう!

講師プロフィール
  • NPO法人声とことばの力事務局長、有限会社げんごろう(言語朗)取締役営業部長。
    明治大学農学部卒。筑波大学大学院人間総合科学研究科体育方法学修了。
    現在の専門は実験音声学。(地独)東京都健康長寿医療センター研究所とともに、朗読を活用した声と言葉によるオリジナル健康メソッド「認知症予防朗読プログラム」「健康朗読」を開発、自治体の介護予防事業、介護施設等で指導を行っている。健康朗読指導の専門人材「健康朗読指導士Ⓡ」の養成に力を入れるとともに、教育現場で子供たちに向けた発声指導等も積極的に行っている。認知症予防脳トレ士、レクリエーション介護士。

認知症予防実践指導士講座

  1. 認知症予防実践指導士オリジナルテキスト 1冊
  2. 映像教材(eラーニング)
  3. 認定課題(eラーニング)

教材詳細はこちら

認知症予防実践指導士講座(eラーニング)

  • 標準学習期間3ヶ月
  • 在籍期間6ヶ月
  • 添削回数3回
  • 教材発送一括
一括払い

価格32,800円(税込)

分割払い例

初回3,492円(税込)
2回目以降 月々3,400円(税込)×9回

【ご注意】
※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。
 クレジットカードでの分割のお支払い目安については、「お申し込み方法」をご確認ください。

よくあるご質問

通信講座でとった資格は履歴書に書けますか?
もちろん、資格欄に明記できます。
学歴は必要ですか?
必要ございません。初心者の方から、認知症に関する周辺知識・応対、認知症の予防に関する知識を習得できます。