通信講座・通信教育のたのまなトップ > 保育士【完全合格】講座 資格取得までの流れ

資格取得までの流れ

学習の進め方

  • Step1
    映像講義と講義レジュメで基本を理解する

    映像講義を視聴して、学科9科目の基礎を理解していきます。eラーニングの映像講義を視聴後、セクションごとに設置されている確認テストで、そこまでの学習の理解度をチェックしていきましょう。分からなかったところは、映像を繰り返しチェックします。補足資料としてお送りしている講義レジュメには、講義内容をメモしながら、科目ごとに穴埋め問題に臨み、基礎知識を定着させます。

  • Step2
    音声教材を聴いて保育指針や法律の対策をする

    動画で学習したことを、付属の音声教材を聴きながら復習します。特に保育所保育指針の読み聞かせ音声は、通勤、通学、家事の時間を有効に活用し、学習開始時から繰り返し聴くようにしましょう。耳からも記憶することで、自然と知識が身についていきます。

  • Step3
    テキストで理解を深める

    映像講義で学んだキーワードを「保育士合格テキスト」を使用して知識のブラッシュアップをしていきます。映像講義では、試験で毎年必ず出題されるような重要事項を学びますが、本試験に向けてテキストでは、その周辺情報や一歩踏み込んだ内容も覚えていけるように学習します。
    ※「保育士合格テキスト上・下巻」は、2022年版をお届けします。

  • Step4
    添削問題を提出

    一通り科目別に学習を進め、学科試験に関する基礎知識が定着してきたら、添削問題を提出します。
    特に短期合格を目指す方は、映像講義の学習を済ませた科目から、すぐに添削問題に臨んでください。点数と間違えた問題を記録して苦手箇所を洗い出しましょう。
    テキストや映像講義、受講生専用サイト等の情報を確認しながら、苦手箇所を克服していきましょう。

  • Step5
    問題集で本試験形式の問題を解く

    問題集を使い、本試験形式の問題を解いてみましょう。試験のレベルを把握して、出題の傾向を見ていきます。全て内容が理解できていなくても問題の解き方が分かることで得点できる問題もあるため、短期合格を目指す方は、学習開始時の早い段階で問題を解いてみることをおすすめします。
    ※「問題集」は、2022年版をお届けします。

  • Step6
    問題演習を繰り返して、その後、本試験にチャレンジ

    基礎問題が解けるようになったら、eラーニングに付属している問題演習も活用しながら、「問題を解く」→「苦手箇所を確認する」→「問題を解く」を繰り返します。
    本試験直前には、合格をより確実にするために、希望者は次回試験の「予想問題」が受講できる「模擬試験&解説セミナー(※)」を活用できます。 (※)有料での受講が可能です。

  • Step7
    実技試験の準備をする

    筆記試験の受験後は、実技試験の学習をします。映像講義で受験する分野の特徴について繰り返し視聴をします。映像講義・講義レジュメにある練習方法を確認して、最初は見よう見まねで実演をしてみましょう。ある程度かたちになってきた段階で、添削サポートを活用し、実演や作品に対するチェックとフィードバックをもらいます。
    希望者は「最終チェックセミナー(※)」も活用して万全の状態で試験に臨みましょう。 (※)実施状況は年度により異なります。

  • <自由受講>
    子どもの安全対策VR教材で子どもの目線を体験

    子どもの安全対策VR教材は、学習の合間や学習修了後にVR映像を視聴して子どもの安全対策について学んでみましょう。子どもたちの安心した生活のために何ができるかを考えていきましょう。 ※保育士試験対策ではありません。

保育士【完全合格】講座

  1. 学科9科目映像講義(DVD)約16時間
  2. 学科9科目音声講義(CD)約16時間
  3. 実技DVD 1巻約40分
  4. 講義レジュメ 学科9科目:2冊 実技3分野:1冊
  5. 保育士合格テキスト上
  6. 保育士合格テキスト下
  7. 保育士問題集
  8. 保育所保育指針解説書
  9. 保育所保育指針読み上げ音声(CD)3枚
  10. 絵本(実技参考用)1冊
  11. VR簡易ゴーグル・映像視聴解説書
    ※DVD、CD、VR教材は「eラーニング+DVDコース」のみに付きます。

※写真はDVD+eラーニングコースのものです。
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