メンタルヘルス関連の代表的な資格について|通信教育・通信講座のたのまな

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12メンタルヘルス関連の代表的な資格について

ストレス社会に対する解決策が求められる現代において、メンタルヘルスの分野の知識やスキルを持つ人材への需要は高まりを見せています。 医療・福祉の現場だけでなく、教育の場や企業においても、メンタルヘルスに関する関心は高くなっているのです。
メンタルヘルス関連の仕事をするにあたって、資格の取得は必要なのでしょうか?また、取るとしたらどんな資格が望ましいのでしょうか?ここでは、メンタルヘルスの代表的な資格についてご紹介します。

メンタルヘルス関連の資格は必要?

まず、メンタルヘルス関連の資格の必要性について見ていきましょう。
心理カウンセラーは医師や看護師とは違い、国家資格よりも民間資格のほうが圧倒的に多い分野です。そのような中、資格を取得することでどんなメリットがあるのでしょうか?

企業でも注目されている分野の資格である

「メンタルヘルス・マネジメント」や「ケアストレスカウンセラー」といった資格は、いずれも民間資格でありながら、心理学や心の健康管理方法、カウンセリング技術などについて知識が得られる資格です。 労災申請が増加している現代、ストレスや心の不調による休職者や離職者を増やさないためにも、多くの企業が職場環境の改善に力を注いでいます。メンタルヘルスの観点による指導や職場改善が必要とされており、資格を取得することでその知識やスキルを活かせるようになるのです。

民間資格が多く、挑戦しやすい!

多くの心理学関連の資格は民間資格です。国家資格ほどハードルの高いものは少なく、専門学校や大学で心理学を修了していなければならないという条件もありません。 通学せず、通信講座などで資格取得のための学習ができるため、日々仕事などで忙しいという人でも挑戦しやすいといえるでしょう。

代表的なメンタルヘルス関連の資格

ここからは、代表的なメンタルヘルス関連の資格である「メンタルヘルス・マネジメント」「ケアストレスカウンセラー」の2つについて、それぞれ紹介していきます。

メンタルヘルス・マネジメント検定(I・II・III種)

メンタルヘルス・マネジメント検定は、大阪商工会議所と施行商工会議所の主催する検定試験です。 心の病気の予防だけでなく、管理監督者による従業員のメンタルケアや、人事労務管理についても重視した学習・出題内容となっています。

<メンタルヘルス・マネジメント検定ってどんな資格?>

メンタルヘルス・マネジメント(心の健康管理)は、人々がさまざまな環境で働く中、ストレスや心の病気を抱えずに能力を発揮するために求められる取組みです。 本人がストレスやその原因に対処するだけでなく、雇用側もメンタルヘルスの観点に基づいた取組みをしなければなりません。
メンタルヘルス・マネジメント検定では、「労働者個人」「管理監督者」「企業組織」という3つの職場内のポジションに応じたメンタルヘルスケアの知識及び対処法を習得することができます。

<資格取得方法>

I種・II種・III種いずれも検定試験(筆記試験)の合格で取得できます。I種は年1回、II種とIII種は年2回試験が行われます。学歴や年齢、国籍などに制限はなく、どのコースも受験資格に制限はありません。 同じ日に、I種とII種、II種とIII種を受験することも可能です。ただし、3月はI種の試験が行われないため、受験できるのはII種とIII種のみとなります。
合格後は、「検定試験合格証明書交付願」を提出することで合格証明書が発行されます。

<I・II・III種の違い>

I種:人事労務管理スタッフや経営幹部を対象としたコースです。 会社や組織の人事戦略や方針を踏まえて、メンタルヘルスケアの取組みを企画し、産業保健スタッフなどとも連携しながら、従業員指導に関する企画から実施までができるようになることを目指します。

II種:管理職及び管理監督者を対象としたコースです。 上司として、部下が心の不調を抱えないよう普段から予防策をとり、もし不調が見られた場合は適切な対応をとることができるようになることを目指します。

III種:一般社員を対象としたセルフケアコースです。自分のストレスチェックを行い、必要であればセルフケアをしたり、支援を求めたりできるようになることを目指します。

いずれのコースも、公式テキストからの内容とその応用力について出題されます。

ケアストレスカウンセラー

ケアストレスカウンセラーは、一般財団法人職業技能振興会が認定する民間資格です。 心の病とストレス・マネジメントについて学び、周囲の人への対応をどのように行うべきか、またカウンセリングスキルについても習得していきます。

<ケアストレスカウンセラーってどんな資格?>

現代人特有の心の病として「メンタル疾患」という言葉は広まっていても、心の病に対する理解や正しい対応についてはまだ浸透していません。
ケアストレスカウンセラーの資格取得にあたっては、心の病の基礎知識やメンタル疾患に悩む人への対応、メンタル疾患の予防方法などについて学びます。 また、「青少年」「高齢者」「企業中間管理職」それぞれを対象としたメンタルヘルスについて系統的に学び、あらゆる環境におけるストレス・マネジメントスキル習得も目指すことができます。
心理学関連の仕事にはもちろん、職場におけるメンタルヘルスなど、企業が正しいメンタルヘルスの知識を必要としている場合に応えることができる人材として活躍することが期待できます。

また、ケアストレスカウンセラー資格保有者は、青少年ケアストレスカウンセラー・高齢者ケアストレスカウンセラー・ 企業中間管理職ケアストレスカウンセラーそれぞれの試験も受けることができます(ケアストレスカウンセラーとの併願受験も可能)。

<資格取得方法>

ケアストレスカウンセラー資格の受験資格は18歳以上で、「CBT形式」の試験に合格することで資格を取得することができます。 CBT形式の試験とは、全国にあるテストセンターで、コンピューターで受験するタイプの試験です。受験申込から合否通知までが自動化されているため、スムーズに受験することができます。

たのまなの「ケアストレスカウンセラー講座」

たのまなの「ケアストレスカウンセラー通信講座」では、ここで紹介した「ケアストレスカウンセラー」の資格取得を目指すことができます。 心の病やストレス・マネジメントに興味があるという方は、受講してみてはいかがでしょうか?

たのまなのケアストレスカウンセラー通信講座には、次のような特徴があります。

・一般財団法人職業技能振興会の公式テキストで学習できる

ケアストレスカウンセラー資格試験向けのテキストには、さまざまなタイプがあります。独学ではテキスト選びに迷ってしまう方もいるかもしれません。
たのまなのケアストレスカウンセラー講座で使用する教材は、市販されているタイプのものではなく、一般財団法人職業技能振興会が公式本として認定しているテキストです。 無駄なく、効率的に合格へ向けて学習することができます。

・講義DVDで、スムーズに自宅学習が可能

ケアストレスカウンセラー講座は、テキストと合わせて、全3巻からなる講義DVDをメインに学習を進めていきます。そのため、自宅で好きな時間に取り組むことができるというメリットがあります。
講義DVDでは、心の専門家である臨床心理士や医学博士が講師となって、講義を進めていきます。

テキスト・DVD・添削課題を活用した学習方法で、自宅学習でも効率的にケアストレスカウンセラーの資格取得を目指すことができるでしょう。

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