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認定医師秘書(医師事務作業補助者)講座
  • 認定医師秘書(医師事務作業補助者)講座

価格:44,000円(税込)

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■医師事務作業補助業務実務能力認定試験について
医師事務作業補助業務実務能力認定試験は年4回(3・7・9・12月)実施がございます。
ご出願の際、本講座の「修了証」が必要となります。
※修了証の発行は、本講座の添削課題全6回において一定の成績を修めることが条件となります。
目指す試験に合わせて、下記の期日までに添削課題を提出してください。

第43回試験日2020年3月22日(日)第43回添削課題締切日:2020年1月31日(金)消印有効
▼願書提出期間:2020年1月27日(月)-2020年2月21日(金)消印有効

第44回試験日2020年7月5日(日)第44回添削課題締切日:2020年5月1日(金)消印有効
▼願書提出期間:2020年4月13日(月)-2020年5月22日(金)消印有効

第45回試験日2020年9月6日(日)第45回添削課題締切日:2020年7月24日(金)消印有効
▼願書提出期間:2020年7月14日(火)-2020年8月14日(金)消印有効

第46回試験日2020年12月6日(日)第46回添削課題締切日:2020年10月9日(金) 消印有効
▼願書提出期間:2020年9月28日(月)-2020年10月30日(金)消印有効

第47回試験日2021年3月28日(日)第47回添削課題締切日:2021年1月29日(金)消印有効
▼願書提出期間:2021年1月25日(月)-2021年2月19日(金)消印有効


医療事務の資格コラム

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  1. STEP1

    医療機関における組織と接遇マナーを習得しましょう。

    DPC請求事務講座

    チーム医療の一員として関連部署等、医療機関内の組織について理解しましょう。また医師秘書の仕事内容全般と接遇マナーについても学習しましょう。

  2. STEP2

    電子カルテと個人情報保護法の知識を習得しましょう。

    DPC請求事務講座

    電子カルテ・DPC・ICDなど医療のIT化に備えるべく情報システムを理解しましょう。また安全管理の観点から個人情報保護法について理解しましょう。

  3. STEP3

    医師事務作業補助者のメイン業務を習得しましょう。

    DPC請求事務講座

    各種診断書などの書類作成のルールを理解しましょう。また医療従事者としての共通原を持つために医学・薬科学など知識を習得しましょう。

  4. STEP4

    認定医師秘書™の資格試験にチャレンジ。

    DPC請求事務講座

    各ステップ添削課題を提出したのち、総まとめとして修了認定テスト(最終添削課題)にチャレンジ。修了後、資格試験を受験しましょう。

講師: 別府 武彦 氏

別府 武彦 氏

[PROFILE]
医療福祉コンサルタント&カウンセラー。特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会理事長、メンタルケア学術学会理事長、教育ナビゲーション株式会社 代表取締役兼最高経営責任者を務める。

これから「認定医師秘書™」の社会的貢献度は更に高まるでしょう。医療問題の勤務医の激務労働を相当な範囲で軽減します。その結果、患者サービスの最大の好結果をもたらし、優秀な「認定医師秘書™」が増えれば、現在の医療問題の根幹が解決する日も近づくことは間違いないでしょう。また現在は急性期医療を担う病院に配置されますが、「認定医師秘書™」の質の向上と増加によって、今後その他の機能を担う病院にも配置されるでしょう。

医療界の未来を切り開く「認定医師秘書™」は医師の片腕として患者第一を考えた、医師の本分である医療サービスが提供できる様に陰で支え、医療界では無くてはならない職種として確立することは間違いありません。

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未経験でも就職できますか?
はい、未経験でも可能です。医師事務作業補助者の業務範囲は、医師の指導の下、文書作成業務・電子カルテ入力業務などを行なうことで、診療報酬請求事務や窓口・受付業務など医療事務の業務を行なうことは認められておりません。それゆえ、医療事務の経験者でなければならないということはございません。他の職種から転職される方も多数いらっしゃいますので、ご安心ください。
将来的に需要はありますか?
2008年より厚生労働省は医師事務作業補助者を診療報酬請求の評価の対象としましたが、2010年には大幅に加算額が増えました。それゆえ、医師事務作業補助者対応や対応を検討している医療機関が増えています。また医療のIT化が進むに医師事務作業補助者は今後ますます需要が高まることでしょう。
資格がなくても働けますか?
医師事務作業補助体制加算の施設基準が定められており、最低6ヶ月以上の研修をうけることが義務付けられています。各医療機関で医師事務作業補助者としての基礎知識や情報システム・安全管理等の決まりごと等の研修は設けられておりますが、医療関連法規や個人情報保護法、医科薬科学、文書作成など習得するべき事柄が多くございますので、事前に学習し資格を取得されることをお薦めいたします。医療機関で最終的に必要なのは「人柄」「コミュニケーション能力」「熱意」です。熱意を証明するためにも努力と知識の証明である資格を取得されることが得策かと思います。

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教材
  1. 講義DVD 5枚
  2. 講義テキスト 6冊 (医療機関内組織/診療記録と医療人としての接遇マナー/電子カルテ/個人情報保護/医師事務作業補助者の文書作成及び医療保険制度/医科薬科学/看護・医療略語・用語ガイドブック) 
  3. 添削問題集 1冊(全6回分)
  4. 解答用紙(全6回分)
  5. 受講ガイド
  6. 質問票/返信用
主要教材内容紹介

○DVD5枚
医療福祉情報実務能力協会理事長である別府武彦氏の講義を収録。通学さながらの講義DVDで通信教育でも安心。
○医療機関内組織テキスト
医療機関のおける組織と、関連する部署の業務の基礎内容を学習することで、チーム医療の一員として活動するための知識を修得します。
○診療記録と医療人としての接遇マナーテキスト
医療機関における接遇マナーの重要性を理解し、医療接遇の気持ちを学んだ上で、どのように振舞うのかという技術を習得し、それらを総合した認定医師秘書の実務について修得します。
○電子カルテテキスト
電子カルテ、ICD、DPCの概要・基礎知識を修得します。
○個人情報保護テキスト
個人情報保護法概要から、保護に関する法律まで6項目に分けて解説。個人情報の知識を修得します。
○医師事務作業補助者の文書作成及び医療保険制度集テキスト
認定医師秘書としての医師事務補助業務で主となる医師作成書類の様式をもとに作成方法を修得します。
○医科薬科学テキスト
医師事務作業補助業務では医学知識が必要不可欠です。業務に関わる医学の基礎を修得します。
○看護・医療略語・用語ガイドブックテキスト

医師事務作業補助業務では医学知識が必要不可欠です。業務に関わる医学の基礎を修得します。携帯できるB5サイズなのもうれしい特典です。

カリキュラム
  1. 医療機関内組織
    ①医療機関内組織・委員会/②臨床指環(統計・台帳)/③病院機能評価/④クリニカルバス/⑤医療用語

  2. 診療記録と医療人としての接遇マナーテキスト
    ①診療記録/②医療関連法規/③病院における接遇/④接遇応対の基本/⑤認定医療秘書TMの仕事

  3. 電子カルテ
    ①電子カルテ概要/②ICD(国際疾病分類)/③DPC(診断群分類)

  4. 個人情報保護
    ①個人情報保護法概要/②安全管理/③個人情報保護関連資料

  5. 医師事務作業補助者の文書作成及び医療保険制度
    ①各種診断書・証明書・申請書

  6. 医科薬科学
    ①一般医学/②基礎解剖整理学/③基礎病理学/④一般薬学/⑤基礎薬剤学/⑥基礎薬理学

資格概要 ◆認定医師秘書™(医師事務作業補助業務実務能力認定試験)
資格区分 民間資格
主催団体 特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会
問合せ先:特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会
受験資格 以下のいずれかに該当する者
1.当協会指定教育機関において認定医師秘書 講座の受講修了をした者
2. 医療機関において医師事務作業補助職として6ヶ月以上(32時間以上の基礎講習や研修等を修了している者を含める)の実務経験を有し、当協会規定の実務経験証明書において、実務経験保有者と確認が取れる者※医療事務、経営・管理に関する事務・看護・診療補助等は該当しない
試験日程 例年3月、7月、9月、12月
受験料 8,200円
受験会場 在宅試験
試験形式 学科・実技
試験内容 学科(医師事務作業補助基本知識)
実技(医療文書作成)
試験概要 詳細はこちらよりご確認ください。
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