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賞状技法士養成講座 実務編  教材コース 準3級対応
  • 賞状技法士養成講座 実務編  教材コース 準3級対応

価格:28,000円(税込)

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  1. STEP1

    書道の基本を学びましょう。

    筆、硯、墨の使い方や、保管方法について学びます。 美しい字を書くための正しい姿勢や、様々な執筆方法を練習します。

  2. STEP2

    漢字、ひらがな、カタカナを学びましょう。

    美しい書面を作るための文字のバランスや、書き方を練習しましょう。

  3. STEP3

    のし袋 年賀状宛名 封筒の宛名書きを取得しましょう。

    書き方の慣例を学んでで、実物大の練習帳を使って配置やバランスを習得。格調高い、熨斗、年賀状宛名 封筒宛名に挑戦しましょう。

  4. STEP4

    賞状技法の基本を身につけましょう。

    プロの賞状技法士になるための基本技術を学びましょう。

  1. STEP5

    認定審査を受けて、準3級資格取得!

    全課題(添削課題5回+修了課題)が合格したら「修了証」が授与されます。
    資格取得希望の方は、修了課題提出の際に「認定審査(有料)」を受け、合格すると、準3級資格認定証が授与されます。(不合格の場合は再提出が必要です)

故 書家 前田篤信 氏

前田篤信 氏

昭和22年農林省に入省。20有余年に亘り特命事項として大臣名・局長名等の賞状・辞令・祝辞等数万枚揮毫。その揮毫体験から本格的実用書道として賞状技法を体系化。
平成元年(株)アテネ教育出版を母体に日本賞状技法士協会設立に尽力。初代主任教授に就任。

当講座に取り組んでみようと思われた方はすでに賞状技法士の素養があるといえましょう。

本書は私の二十数年にわたる経験に基づき、賞状の書き方の基礎技法のすべてを習得できるように編集しました。
書道を習っていると、職場などで、ちょっと賞状を書いてくれないか、祝辞を書いてほしいと頼まれることが多いのですが、少々習ったからと言って賞状や祝辞がうまく書けるとは限りません。しかし、書道を習っていても、いなくても頼まれたら書いてあげたいものです。それはあなたの力量を認められた結果であり、そのひとつひとつがあなたの貴重な経験となるからです。本書では賞状の書き方の原則、その割り付けの原則、賞状の範例(手本)、名入れの要領、細楷の技法、賞状の作例、文例、さらに、祝辞、胸章、式次第の書き方にいたるまで、詳しく解説しましたので、皆さんも本書で、賞状の書き方の原理原則を習得して、自信を持って立派な賞状を書いてください。

アテネ教育出版「賞状技法講座 その書き方」より引用

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受講期間の延長はできますか?
半年間延長(無料)できます。更に延長の際は6ヶ月(有料:10,000円(税別))となります。(2019.1.1現在)
書道を習ったことがありません。それでも大丈夫でしょうか?
文字を書くことが好きであれば、書道未経験でも全く問題はありません。
どのような方が学んでおられますか?
就転職の資格特技として修得したい方をはじめ、好きなことでちょっとした収入を得たい方、美しい文字を身につけたい方、生涯の特技として「書」を極めたい方まで様々です。
賞状の書き方だけを学ぶのでしょうか?
いいえ。賞状だけでなく、胸章や挨拶状、封筒の宛名など、あらゆる毛筆のお仕事に対処できるプロとしての技能と知識を身につけます。
就職や転職に生かすことはできますか?
賞状技法士は「特殊な資格」として、流通・金融・印刷・ホテル・イベント業界で高い評価を受けています。そのため、就転職の武器として学ぶ学生・20代の方も見られます。
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教材 ◆道具
  1. 特製小筆 2本
  2. レイアウト用方眼スケール 1本
◆テキスト 及び 手本
  1. サブテキスト「学習の手引き」1冊
  2. 添削課題用手本・修了認定課題集 1冊
  3. 添削課題用手本・提出帳 1冊
  4. 細字・のし・年賀状宛名・封筒宛名練習帳
  5. 書写練習帳(漢字・ひらがな・カタカナ・賞状)
  6. かな文字(カタカナ)練習帳
  7. 賞状練習帳
  8. 賞状本紙 10枚
カリキュラム ◆教材の使い方
  • ○受講の手引き(サブテキスト)
    順を追って、学習内容や添削内容の説明をしています。知識についての解説などもありますので、全体を通して活用しましょう。
  • ○お手本及び練習帳
    受講の手引きに沿って学習する際に、必要なものを順に使ってください。練習しやすいように、課題に合わせた用紙が用意されています。練習帳は十分な枚数を用意していますので課題以外にもどんどん、文字の練習をしましょう。書けば書くほど上達していきます。

    割付表を載せ、その上に賞状本紙をおいて賞状技法の練習する
    初学者は上に練習用のお手本をおいて練習用紙を置いてなぞり書きで筆圧が学ぶ
    お仕事を受注した場合 同じ文章の賞状に様々な方の名入れだけを繰り返す。

◆カリキュラム概要
筆、墨、硯 紙の使い方や選び方、姿勢と執筆法について学びましょう。
1課 細字の部 美しい漢字の書き方を学びましょう。
   関連の部 書き方の慣例とルールを学び、書いてみましょう。
2課 細字の部 身につけておきたい「ひらがな」の書き方を学びましょう。
   関連の部 格調高い年賀状のレイアウトと技法を学びましょう。
3課 細字の部 身につけておきたい「カタカナ」の書き方を学びましょう。
   関連の部 カタカナ48文字の練習をしましょう。
4課 賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の基本①
5課 賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の基本②
6課(修了課題)※添削はありません。
   賞状の部 賞状のレイアウトと書き方の基本
資格概要 ◆賞状技法士 準3級
主催団体 ・日本賞状技法士協会
問合せ先:http://www.atene-kyoiku.co.jp/association/
受験資格 指定課題の第1回目から第5回目の総合審査で平均60点以上をもって修了した方
試験日程 随時
受験料 10000円(税別)
受験会場 在宅試験
試験形式 指定課題の第6回目
賞状 1枚
※合格基準:70点以上

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