商品を売るための撮影術

たった1枚の写真があなたの作品の価値を変える

作品には自信があるのに売れない……。ターゲット顧客に買ってもらえない……。
そんな悩みを抱えているあなた、商品の写真は正しく撮れていますか?
商品購入の大きな動機づけとなる商品写真はキレイに撮れていればよいというものではなく、
作品そのものの特徴や情報、世界観をきちんと伝えなければいけません。
そのためには、まずは自分の作品の魅力を知ること。
そして、それを最大限に伝える写真を撮ることが大切です。
写真が変われば、お客様の反応も変わるはず。
商品を正しく伝える?商品写真撮影術を覚えて、その効果を実感してください!

どちらの写真がお好み?

1,000人の女性に聞きました
この商品いくらなら買いますか?
素人が撮影した写真とプロが撮影した写真
プロのカメラマンと素人が撮った写真で商品のイメージにどれぐらい差が出るのか、1,000人の女性に「いくらなら買いますか?」というアンケートを行って、実際にその価格の差を比べてみました。全体の購入金額は、500円未満から30,000円まで17段階に分けた金額と人数の平均値で算出。アンケートの結果、プロのカメラマンの写真の方が素人の写真より“2.6倍も高い”という結果が出ました。
  • どちらの指輪が欲しい?
  • どちらの写真が魅力的?
  • どちらの商品にそそられる?
ECサイトの方程式
ECサイトの方程式
ECサイトでは商品を手に取って見ることができないため 「商品力」はとても重要。そのよさを効率よく伝え、消費者の購買意欲に最も刺激を与えるのが写真です。 ※株式会社ネオマーケティング「クイッククエスチョン」調べ

久門易

プロカメラマン  久門易

楽天大学の撮影講座において、2001年の開講初期より講師を担当。2005年よりLIXILなどで工務店向け施行事例撮影講座を担当。写真スタジオ「写真道場」運営。2014年3月、「ちいさな伝記株式会社」設立。

プロのカメラマンがプロ仕様の機材を用いて撮影すると驚くほどキレイな商品写真が出来上がりますが、それが必ずしもお客様の心に刺さるとは限りません。
実際、多くの人が首を傾げるような写真でも、商品はすごく売れている場合もあります。商品を売るために必要なのは、キレイな写真よりも商品の特長をいちばん魅力的に伝え、見た人がそれを使っている自分をイメージできるような共感を呼び起こす写真なのです。そして、写真のプロよりも、商品を熟知している「商品のプロ=皆さん」が撮影した方が前述したような写真を撮れる可能性が高いのです。必要なのは、カメラや光などの基本的な写真の知識と、満足できるまで撮り直す手間だけです。ここでは、商品を正しく、よりよく伝える撮影のポイントを2つ紹介します。簡単にできますので、手持ちのカメラやスマートフォンで実践して、その効果を体感してください。

商品のイメージアップ作戦.1

身近なものを組み合わせてみよう!
商品撮影には身近にある様々なものが使えます。たとえばこのお皿。単純に「NG」の写真のようにお皿の真ん中にクリップを置くと見映えがしませんが、「GOOD」のようにクリップを端に置いて構図を変えて撮影するとお皿には見えずシャレたオブジェのように写ります。下地や背景を上手に使えば、商品の好感度がグンとアップします。

OTHER

  • コルク地を使用すると、明るくカジュアルに見えます。
  • 高級なものを背景に置けば、商品自体が高級に見えます。本格的なレースを敷けば商品の本物感が漂います。

商品のイメージアップ作戦.2

お気に入りの洋服を活用してみよう!
撮影には、必ずしも撮影用のファブリック(生地や織物)が必須というわけではありません。お気に入りの服でも様々なイメージを作り上げることができます。「NG」の写真例では綿の布を下地にしましたが、シワが気になるなどよい仕上がりとは言えません。「GOOD」のようにブラウスの上に置いてみると、雰囲気のある下地に見えます。

OTHER

  • デニムを合わせるとカジュアルで活動的な印象です。
  • ファーを敷いたことで、冬のファッションにも活用できるというイメージが伝わります。

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VOICE

商品写真はオンラインショップの命です。
オークションでも、同じ商品なのに画像の良し悪しで落札価格に差がついている、という光景をよく見かけます。特に“キラキラ感”は写真で表現しきれない部分なので、デコレーションはオンラインで販売するには難しい商品といえるかもしれません。それでも売るためには「そういう商品だから仕方ない」と諦めるわけにもいきません。先日、久門先生のセミナーに参加しましたが、私のようなカメラ初心者にもプロの視点で簡単に撮れるコツをわかりやすく教えてくれました。とても面白くて一気に久門先生のファンになってしまいました。
gliaashgliaash
宮崎 美樹さん

宮崎 美樹さんPEARSON認定クリスタルデコラティブアーティストアンバサダー
インターネットショップ「gliaash(グリアーシュ)」運営

商品写真がお客様の購買意欲を掻き立てる。
ネットショップにおいて商品写真は、最も大切な要素です。商品の特徴を正確に伝えるだけでなく、より魅力的に表現することで他との差別化を図れます。「どのような環境で写真を撮れば、商品の色をそのままお伝えすることができるのか」「光を当てて撮影するとストーンが光り過ぎてしまうので、どのようにすればデザインをしっかり見せられるのか」など、デコレーションショップを運営していると疑問に思うことが多々あります。久門先生のセミナーで教わった“今”のネットショップに必要な写真撮影のノウハウを今後活かしていきたいです。
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星野 佳世子さん

星野 佳世子さんPEARSON認定クリスタルデコラティブアーティストアンバサダー
インターネットショップ「cocohoney(ココハニー)」運営

売れているショップの写真は間違いなく良い。
写真には情報写真とイメージ写真の2種類があります。文字情報だけだとわからないところを補完するものと、加工してスタイリングされたもの。売れているショップの写真は間違いなく良いです。商品に対する確固たる自信と世界観が写真で上手く表現されているサイトは、やっぱり人気が高いですね。
山下 諭さん

山下 諭さんEC事業部運営支援グループ
マネージャーネットショップバンジェリスト

写真を上手に撮ってこだわりを表現してください。
スマートフォン、タブレット、ソーシャルメディアの普及で、簡単にものを売れる・買える時代になりました。売り手と買い手のシンクロ率が高いインターネットショップは非常に面白いです。ファーストビューの写真は重要ですが、どう見せるかはその人次第。真似ではなく、きちんと信念をもって頑張ってください。
佐山 裕太さん

佐山 裕太さんEC事業部運営支援グループ
イベントオーガナイザー

講座の魅力を徹底解析

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Course.1 物撮りベーシックコース

オークション・作品販売サイトで必須の商品写真3点セットの撮影術をマスター!

こんな人におすすめ!

  • ●SNS、ブログ、Webサイトで小物・服・雑貨などを販売しているクリエイター!
  • ●オークションや手作り作品販売サイトに出品したい!
  • ●プロカメラマンが実践する物撮りテクニックを身につけたい!
  • ●スマートフォンでも撮れる簡単な商品撮影術を覚えたい!
授業料 43,200円(税込) ※認定料含む
添削回数 3回
取得資格 2級認定証
標準学習期間 2ヶ月
学習サポート期間 6ヶ月(延長無料)

教材一覧

  • テキスト[1冊]、セミナーDVD[1枚]
  • 付属アクセサリー ディフューズレフ/レフ版[2枚]/背景集[8枚セット]/固定用ねり消しゴム/高さ出し用アクリルブロック(キューブ)[2個]/スマホ用接写レンズ/スマホ用テレコンバージョン(ズーム)レンズ/スマホ三脚/IPhone Android対応、スマホカメラシャッターリモコン
  • その他 添削課題ハンドブック、受講ガイド

コース詳細はこちら

Course.2 キラキラデコ&アクセサリー撮影プロコース

キラキラ&キレイ&世界観を伝える128の撮影テクニック!

こんな人におすすめ!

  • ●リアルショップでデコアイテム&アクセサリーを販売しているクリエイター!
  • ●ネットショップも開業してデコアイテム&アクセサリーを販売したい!
  • ●プロの撮影術を習得して既存ショップの商品の売上をアップさせたい!
  • ●コンパクトカメラ&一眼レフで商品をキレイに撮れるようになりたい!
授業料 89,800円(税込) ※認定料含む
添削回数 12回
取得資格 1級認定証
標準学習期間 6ヶ月
学習サポート期間 12ヶ月(延長無料)

教材一覧

  • ●テキスト[4冊]、セミナーDVD[2枚]
  • 付属アクセサリー ディフューズレフ/撮影用LEDソフトライト+専用台/レフ板[2枚]/背景集[24枚セット]/固定用ねり消しゴム/グルーガン/グルースティック[24本]/高さ出し用アクリルブロック(キューブ)[2個]
  • その他 添削課題ハンドブック、受講ガイド

付属品を動画でチェック コース詳細はこちら

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