『ラボ小学校英語インストラクター養成講座』



『担任の先生が一人でも授業ができるカリキュラム。豊富な教材。』
当講座は学級担任一人でも授業ができるよう、教案が作成されています。豊富な絵本やCDを使って、「答えは一つだけ」という授業ではなく、誰もが参加できる、相互に学びあう姿勢を育てていきます。子供達の自発性を促し、「英語嫌い」を作らない英語活動を行います。

『まずは日本語を大切に。先生と児童の想像力で作る授業内容です。』
この講座で学んでいただく英語活動の方法は、基本的に日本語で行います。はじめて指導される方でもこれまでのご自身の指導力を発揮しながら、英語活動ができます。

『講座修了後も万全なバックアップ体制で、あなたの英語活動をサポートします。』
ラボ・テューター(英語指導者)としてラボ・パーティ(自宅教室)を開設する場合には、開設初年度指導料収入の保証や、ご出産・ご病気の際の休講保証制度など、様々なサポート体制があります。 お子様がいらっしゃる方にとって、まずはご自身のお子様が最初の生徒になるのではないでしょうか? お知り合いの方や近所のお子さんたちを交え、生徒を増やしていきましょう。

『小学校の非常勤講師(地域サポーター)として活躍できる十分なカリキュラムで講座が構成されています。』
学校で授業を行なう場合には、教案(授業案)が必要です。この講座では、指導の考え方のポイント、授業展開などを学習後、オリジナルの教案を作成します。つまり英語の歌と物語を使った教案を作る力や指導する力を身につけることができます。非常勤講師・地域サポーターの英語活動にはそれぞれの地域により条件が異なります(教員免許が必要な場合もあります)。各地域の条件・状況については、お調べいただくことになります。


ラボ小学校英語インストラクター養成講座を受講する

特に「この資格」を持っていなければいけませんと言うことはありませんが、接するのは子供だけではありません。生徒のご両親と話し合うこともあるでしょう。誇りを持って仕事に取り組むためにも、子供が好き、資格の保有だけでなく、社会人としての一般常識も必要となってきます。あえて申し上げるとすれば、以下の資格を保有することをお勧めします。

●TOEIC600点程度 / ●英検準2級程度

▼TOEIC®とセットになったW英語講座をご用意しました!

ラボ小学校英語&新TOEIC®TEST500 W英語セット
ラボ小学校英語&新TOEIC®TEST650 W英語セット


受講修了

添削課題(添削2回)を終えられましたら、ラボ教育センターより修了証を発行いたします。

小学校の英語講師

『外国語活動』を担当する教師として、小学校で子供たちに英語を教えます。また、地域によっては「英語のスキルがある」と認定されれば、特別講師として英語活動のサポートに携わることもできます。

保育所や幼稚園での英語活動

英語活動を実施したい保育園や幼稚園では、子どもたちを指導する先生を求めています。(最近では保育士免許の受験資格が緩和されたこともあり注目が高まっています)

ラボ・テューター(自宅開講)

テューター・スクールと呼ばれる研修を受ければ、ラボ・テューターとして、自宅や集会所などで教室を開講することができます。教室を開講する時には様々なバックアップを受けることができ、また自分のライフスタイルに合わせて教室運営ができるので有効な選択肢だといえます。

インターンシップ
(アシスタントティーチャー)

アメリカL.Aでインターンシップ(アシスタントティーチャー)を体験してみませんか?
公立小学校クラス(1年~5年/6歳~11歳)およびキンダーガーデン(日本の幼稚園年長クラス/5歳)、またはYMCA主催のプログラムにて、アシスタントティーチャー(補助教員)として授業に参加します。英語圏本場のアメリカでスキルUP!
【アメリカ研修(インターンシップ[アシスタントティーチャー])を詳しくみる】

たのまなの小学校英語養成インストラクター講座は当社と子どもの英語教育実績を持つラボ教育センターで研究開発された通信講座です。当講座を受講されるとラボ教育センターのカリキュラムに沿った内容で学習を進めていきます。■ラボ教育センター HPをご覧ください。

『英語と一緒にもっと大切なことも・・・』
ラボ教育センターは人と人とのコミュニケーションに必要な「言語/社会力 教育プログラム」です。
ラボ・パーティは1966年にスタートし、その教育方針は現在もしっかり根づいています。

ラボ・テューターとは?

ラボ・パーティを主宰する指導者のことを呼んでいます。
教える人としてのTeacher[先生]ではなく、「家庭的な雰囲気を大事にしながら教育活動を進めていく」という意味を込めてTutor[家庭教師]つまりラボ・テューターとよんでいます。

ラボ・パーティとは?

ラボ・パーティのラボはlanguage[言語] laboratory[研究所]の意味、とくにlaboratoryの意味をもって“子どもたちのあつまり”というpartyと結んでLaboParty(ラボ・パーティ)と固有名詞化しています。週に1度開かれるラボ教育センターの教室のことをラボ・パーティと呼んでいます。

テューターになった方は月1回のテューター研修会

月に一回、テューターを集めた研修会があります。ベテランのテューターから知識を習得するいい機会です。パーティを運営していて出てくる悩み・疑問点などの相談は全国にネットワークがあるラボ教育センターの担当者が親切に相談にのります。

★相談の例)
○夫の転勤のため、自身が運営するパーティを維持できなくなった
⇒本部から引き継ぎのテューターを派遣いたします。
○妊娠・出産のため、一時休止したい
⇒本部からピンチヒッターのテューターを派遣いたします。