診療報酬請求事務能力認定試験を目指すには

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『たのまな』診療報酬請求事務能力認定試験対策講座で、診療報酬請求事務能力認定試験(医科)の受験を目指そう!

診療報酬請求事務能力認定試験とは

診療報酬請求事務能力認定試験とは、公益財団法人日本医療保険事務協会が発足し、管理している試験です。診療報酬請求事務能力認定試験は、平成6年12月にスタートしました。
毎年7月と2月の年2回に分け、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、東京都、横浜市、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪府、岡山市、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市の全国17か所で一斉開催されています。診療報酬請求事務能力認定試験の内容は、医療事務である診療報酬請求事務(レセプト)、受付業務、会計業務、オペレーター業務等全般などを行うスキルを試される試験内容となっています。
受験科目は医科と歯科に分かれており、それぞれには学科試験と実技試験があります。
「診療報酬請求事務能力認定試験ガイドライン」に試験の出題範囲が詳しく書かれており、試験会場に診療報酬点数表などの資料の持ち込みは可能となっているようです。実際の現場では、治療報酬点数(法規に基づいて療費や薬代を点数化したもの)を計算し、診療報酬請求明細書(レセプト)の作成などを行います。
試験に合格し認定書をもらうと医療の現場で働くことを証明できる資格として認知されているので、診療報酬請求事務能力認定試験は、未経験者をはじめ医療の現場を離れて再就職を望んでいる方に人気の試験となります。

診療報酬請求事務能力認定試験の合格への道!

通信講座のたのまなでは、過去の出題例を研究し、作成したテキストとDVDで診療報酬請求事務能力認定試験に合格するための勉強をサポート致します。

医療事務+診療報酬請求事務能力認定
試験対策セット講座
※医療事務講座(合格保証付き)と診療報酬請求事務能力認定試験対策講座のセットコースです。

教材 対象者:初学者

医療事務の知識がゼロの方から診療報酬請求事務能力認定試験の合格を目指します。初学者用のテキストで基礎からしっかり学ぶので安心◎


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診療報酬請求事務能力認定試験対策講座

教材 対象者:医療事務学習経験者/実務経験者

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なぜ?最高峰と言われているの?

診療報酬請求事務能力認定試験は医療事務の知識とスキルを高い水準で認定・証明する試験と  言われています。診療報酬請求事務能力認定試験が医療事務の最高峰といわれるわけとは

その1:難易度が違う!

「日本医療保険事務協会」は内閣府認定の公益財団法人です。「診療報酬請求事務従事者の資質の向上」つまり、すでに現場で診療報酬請求事務(医療事務)に従事されている方のスキルの一定化と向上のために設立されたので、ほかの「医療事務」関連資格・試験よりも難易度は高く設定されています。

診療報酬請求事務能力認定試験(医科)に合格すること=現場レベルってことなのね!
初学者(未経験者)であってもこの認定試験に合格していることで現場レベルの知識・スキルを持っている!とみなされるのね。

その2:出題内容が違う!

診療報酬請求事務能力認定試験(医科)学科問題 問題例

次の文章のうち正しいものはどれですか?
(1)狭心症を伴わない高血圧症は特定疾患療養管理料の算定はできない。
(2)処方期間が28日以上の場合の特定疾患処方管理加算は、特定疾患に対する外用薬は対象外である。
(3)カプセル型内視鏡による小腸ファイバースコピーは、消化器系の内科又は外科の経験を5年以上有する常勤医師が1人以上配置されている場合に限り算定できる。
(4)病院における医師の数が医療法で定める人員標準の100分の70以下である場合は、入院基本料を一律で所定点数の100分の90とする。

他の「医療事務」関連資格・試験 学科問題 問題例

次の文章のうち正しいものはどれですか?
(1)100床未満の病院の特定疾患療養管理料は147点である。
(2)内服薬と頓服薬の調剤料は1回の処方につきそれぞれ9点算定できる。
(3)心電図検査の略称はEEGである。
(4)入院食事療養費は食事の回数に関係なく1日当たりで定められている。

初学者から診療報酬請求事務能力認定試験(医科)の出題範囲を学習するのは、英語がまったく話せない方に、上級英会話のレッスンをしているようなものじゃ。
それゆえ、『たのまな』の医療事務の基礎から学習できる初心者対応のコース、上級者対応のコースと2つのコースがあるんじゃ。

その3:資格給が出る!

診療報酬請求事務能力認定試験(医科)に合格するということは、初学者でも“実務経験者レベル”のスキルがある、という証明になります。だからこそ、診療報酬請求事務能力認定試験(医科)は「就職に有利」「資格給として給与に還元される」とされています。

法改正後?法改正前?どちらの勉強がお得?

メリット デメリット
法改正後に学習をスタート ・新点数で学習が出来る。 ・新点数対応のテキストが出来上がり(おおよそ法改正年度の6月上旬ごろ)を待たなければならない
法改正前に学習をスタート ・受講中に点数改正に対応する情報が得られる。
・始めたい時に、すぐにスタートが出来る。
点数改正資料にて追加の学習をしなければならない。
どちらもメリット・デメリットがあるのだから「思い立ったら吉日」ってことね!

法改正とは…?

国が定める健康保険法や医療法などの医療保険制度が2年に1度、改正されます。それに伴い、医療費の負担の割合や点数が変わります。
「健康保険法」「医療費」などの用語が出てきますが、難しく考えることはないのです。
例えば、風邪などで通院する場合、60点(600円)かかったものが、69点(690円)に引きあげられた、ということなのです。

2008年度 2010年度
再診料 病院 60点 病院 69点

たのまな充実の点数改正サポート(学習スケジュール付き)





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  月
医療事務
課程
外来レセプトの理解、演習問題、点数改正学習
点数改正
サポート
教材に準拠した点数改正資料をご送付、点数表の変更点をまとめた資料をご送付
診療報酬
受験対策
課程
医科まとめ、学科対策、実技対策、点数改正学習、実技対策
法改正
サポート
教材に準拠した点数改正資料をご送付

※ 医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策講座はサポート期間が12ヶ月です。
  じっくり学習タイプの方は、2016年12月試験を目指してもOKです。

たのまなで合格が目指せる理由

あくまでも受験対策にこだわった講座

※講義DVDでは単なる問題集の解答解説程度の内容ではなく、「効率のよい学習の進め方」「合格獲得への加点ポイント」「当日までの過ごし方」「合格テクニック」「点数表の使い方」までもカバー!

Q.他の学校も含め「医療事務講座」だけでは診療報酬請求事務能力認定試験(医科)は受験できないのですか?
診療報酬請求事務能力認定試験(医科)は受験資格がないのでどなたでも受験が出来ます。
もちろん医療事務講座だけでも受験は出来ます。
受験はだれでも出来るが、「受験できるレベル」と「合格できるレベル」では大きく違うぞ。
前述した出題内容の例からお分かりいただけたじゃろうが、診療報酬請求事務能力認定試験(医科)は通常の試験よりも出題レベルが高い。それゆえ、「受験対策講座」を受講することが一番近道なのじゃ。

1冊の問題集でも5冊〜6冊の効果が!

過去問題や各種問題集を徹底研究・分析し、頻出問題を集約しています。

Q.独学で受験は出来ないのですか?
診療報酬請求事務能力認定試験(医科)は受験資格がないのでどなたでも受験が出来ます。ただ独学ですと参考書の収集から始めなければなりません。どんな参考書を買ったらいいの?どこまで勉強すれば合格圏内に入れる?などの不安や疑問がつきものなので、通常よりも余計に学習時間が必要になる可能性がございます。
『たのまな』では学科問題・実技問題ともに、診療報酬請求事務能力認定試験(医科)の過去問題と診療報酬請求事務能力認定試験(医科)に対する参考書・問題集を研究し、テキストにまとめているんじゃ。だから、本講座を学習するだけで、5〜6冊分の参考書・問題集のメソッドが習得できるんじゃよ。

合格者の声

中村友子さん

一から医療事務について勉強を始め、資格を取得したいという思いから受講しました。テキストと過去問題集を繰り返し解いたことが一番の合格の秘訣です。1回で合格できると思っていなかったので、本当に嬉しかったです!通信講座でも自分自身が頑張れば取れる資格だと思います!

yu-kiさん

医療事務の仕事に興味を持ち買った本に、1番大切なのが『笑顔』とあり、今までやってきた事務の経験と『笑顔』が活かせる仕事だと思いました。私は半年の勉強で1回目で合格する事が出来ました。合格したい!と、強く思う事。そして毎日、ここまで頑張る!と決めて勉強し、解らない所はすぐに、解るまで質問する事だと思います。
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