通信講座・通信教育で資格取得、テープ起こし講座は「たのまな」

録音された音声をテキスト(文章)にするお仕事

テープ起こし講座

一括払い 58,320円(税込)

詳細

月々3,100円~

クチコミ

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  • 講座概要
  • 費用詳細
  • 学習の進め方
  • 教材について

講座概要

お仕事や家事の空き時間に、自宅で手軽に稼げる在宅ワーク

テープ起こし

「テープ起こし」とは、録音された音声をテキスト(文字・文章)にする仕事です。 プロのテープ起こし技術者(ボイテックスライター)を養成する講座です。 簡単そうに見えるテープ起こしですが、日本語表記のさまざまなルールやテープ起こしのテクニックを知らなければ行えない專門技能です。

全24科目すべての履修時間の目安は、60~80時間。 個人差はありますが、1日2時間、週2日で履修すると4~5ヶ月で修了。 履修にあたって、受講生やインストラクターが行うほとんどのパソコン操作は、 インターネット上で行い、それぞれの「マイページ」で学習します。

テープ起こしのお仕事は、情報公開法が施行されたことにより、ますます増え続けています。 新聞、雑誌のインタビューや会議議事録、裁判資料、医療、学術研究資料など多岐にわたり、 ボイテックスライターとして在宅で働くことができる人気の職業です。

お仕事や家事の空き時間に、自宅で手軽に稼げる在宅ワーク

在宅ワーク

「テープ起こし」とは、録音された音声をテキスト(文字・文章)にする仕事です。 プロのテープ起こし技術者(ボイテックスライター)を養成する講座です。 簡単そうに見えるテープ起こしですが、日本語表記のさまざまなルールやテープ起こしのテクニックを知らなければ行えない專門技能です。

経験が全くない人でも、実際の業務でプロとして仕事を始めることができます

テープ起こし専門

全24科目すべての履修時間の目安は、60~80時間。 個人差はありますが、1日2時間、週2日で履修すると4~5ヶ月で修了。 履修にあたって、受講生やインストラクターが行うほとんどのパソコン操作は、 インターネット上で行い、それぞれの「マイページ」で学習します。

ボイテックスライターとして活躍の場を広げる!

ボイテックスライター

テープ起こしのお仕事は、情報公開法が施行されたことにより、ますます増え続けています。 新聞、雑誌のインタビューや会議議事録、裁判資料、医療、学術研究資料など多岐にわたり、 ボイテックスライターとして在宅で働くことができる人気の職業です。

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講座のポイント

  • インターネットを活用して受講ができる

    インターネット活用

    一般的なインターネット環境、および一般的なパソコン環境にて、自由に使えるパソコンがあれば、いつでも、どこでも受講可能です。

  • テープ起こし技術者 資格検定試験

    資格検定試験

    一般社団法人 音声テキスト化協会主催「テープ起こし技術者 資格検定試験」の試験問題は、本講座のカリキュラムに基づいて出題。 本講座を受講することが合格への近道です。本試験に合格後、「テープ起こし技術者 資格認定証書」が発行され、社会的認知度が高まり、キャリアアップの証として就業支援が受けられます。

  • テープ起こし技術者への就業支援

    就業支援

    講座を修了後、「テープ起こし技術者 資格検定試験」に合格されると、テープ起こし技術者(ボイテックスライター)として認定。 その集まりである<ボイテックスメンバーズ>に加入された方を対象に、音声テキスト化協会の特別協賛会員が運営する「テープ起こし仕事情報サイト」を通して積極的に就業支援活動を行います。

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教材について

  • 実務を意識したカリキュラム構成

    カリキュラム

    本講座の教材は、テープ起こしの現場で得られた貴重な体験や情報を教材に反映させ、あくまでもテープ起こし技術者のプロを育成することにこだわった構成となっていて、実務を意識した全24科目からなる本格的なテープ起こし講座となっています。

  • 修了すると本格的な「テープ起こし技術」習得の証明に

    テープ起こし技術

    全24科目の履修をすべて修了すると本格的な「テープ起こし技術」を習得したことになり、受講先から「修了証書」が発行されますので、キャリアアップの証しとして、それぞれの就業活動を有利に運べます。

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教材詳細動画

  • 標準学習期間3ヶ月
  • 在籍期間12ヶ月
  • 添削回数7回
  • 教材発送一括

テープ起こし講座

一括払い

価格:58,320円(税込)

分割払い例

20回〔初回:3,852円、2回目以降:3,100円〕

  • ※ヒューマンアカデミーたのまなでは通信講座のみ開講しています
  • ※受講生の登録メールアドレスは、PCで送受信できるメールアドレスが必要です。
  • ※本講座は一般社団法人 音声テキスト化協会と提携した通信講座です。
【試験スケジュール】

「テープ起こし技術者 資格検定試験」
資格検定試験は、いつでもどこでもインターネット環境があれば受験が可能です。 問題のダウンロードや解答の送信はすべてインターネット経由で行われますから、事前に申込みさえしておけば、夜間や土日、ご自宅でも勤務先でも、思い立った時に思い立ったところで受験をすることができます。 受験時間は1.5時間となっています。

【ご注意】

※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。
※分割払いの支払額は支払回数や利率により異なることがございます。
クレジットカードでの分割のお支払い目安については、「お申し込み方法」をご確認ください。

こんな方にオススメ

  • 子育ての空いた時間に効率よく仕事がしたい
  • タイピングに自信のある方
  • ライティング以外に仕事の幅を広げたい
  • インタビューと文字起こしを一括で受注したい

学習の進め方

  • STEP1

    講座テキスト STEP1

    科目ごとに、履修すべき内容が論理的に系統立てて記述されています。 履修活動はこの学習テキストを理解するところから始まります。

  • STEP2

    学習問題 STEP2

    基本的には、学習テキストの体系に準じて出題され、学習内容を一つ一つ確認していく問題となります。 その構成や問題数は科目ごとに異なります。問題の中には、ひらがなで表記した短文での話し言葉を文章とする問題などもあり、書き起こしテクニックを素早く理論的に習得します。

  • STEP3

    書起問題 STEP3

    短文で構成される音声データや、実際の会話を録音した音声データに聞き取り、文章として書き起こしする問題です。 実際の音声を聞いて書き起こしをすることにより、音声データと文章データの特質を理解しながら、書き起こしテクニックを習得します。

  • STEP4

    添削問題 STEP4

    比較的長文でまとまった音声データを実際に聞き取り、文章として書き起こしをする問題です。 特定の科目において、一般的に実務として頻繁に発生する録音内容を想定して出題されます。 書き起こした解答はインストラクターに送信し、添削してもらうことになります。 履修上の課題を理解し、総合的に書き起こしテクニックを高めます。

講師の声

講師
講師:松倉 弘実、
入江 紀子

近年、生活環境やご家庭の事情など、それぞれのライフスタイルに合わせた多種多様な働き方が求められています。インターネットを使った在宅ワークは、家にいながら好きな時間を使ってできるというのが大きな魅力です。
その中でも「テープ起こし」は単なる作業ではなく、社会とつながり貢献しているという達成感、そして仕事をしていく中で知識が増え、語彙力が向上していく喜びを味わえます。
やる気さえあれば誰でもボイテックスライターになることができます。しかし、決して簡単な道ではありません。
資格検定試験に合格し、さらにその先、ボイテックスライターとして活躍できるように、しっかりとポイントを押さえたカリキュラムで一緒に学習していきましょう。

検定試験合格者の声

K.D.様(女性、40代、鹿児島在住)

  • テープ起こしの仕事のやりがいはなんでしょうか?
  • テープ起こしをご依頼されたお客様のお仕事の効率化が図れること。
    録音データを文字化する仕事を私達ライターがすることにより、お客様が本来のお仕事に専念できると考えています。お客様の仕事の一助となれることが、やりがいに感じています。
  • 合格した感想
  • うれしかったです。
    研修を通してライターとしての技術を学ばさせていただきましたが、不十分なところを明確にして学び直す良い機会だったと思います。また、今よりも技術を更に向上させていきたいと思いました。
  • 1日のスケジュール。テープ起こしをどのようなスケジュールで行われているのか?
  • 6:00 起床。家事、朝食など
    7:30 メールチェック後、テープ起こしの仕事
    13:30 昼食
    14:00~21:00 日によってだいぶ違いますが主に、
    ・稽古(沖縄三線の教師をしています。弟子に指導したり、自分の稽古をしたり、カルチャー教室等に出稽古に行ったり。)
    ・稽古が入っていない時間帯に、ジョギングに出ることもある。(テープ起こしも三線も座り仕事なので、体を動かすと気分転換にもなり体調も良いため)
    21:00 夕食など
    24:00 就寝
  • なぜテープ起こしをやろうと思ったのか
  • 自分の生活スタイルに合っていると思ったから。
    以前は午前中はパートに出ていましたが、自宅で仕事ができると柔軟に一日のスケジュールを組み立てることができると考えました。三線のお稽古が忙しい日もあればそうでない日もあります。近くに住む両親は、今のところ元気ですがいずれは通院や生活のサポートも必要になってくるので、時間を柔軟に使えたほうがいいなと思いました。文章のタイピングはそこそこできますが、パソコン自体はあまり扱いなれていません。テープ起こしは、複雑なパソコンの操作は必要でないので、技術や業務の決まりをしっかり学んで、新しい仕事にしたいと思いました。
  • 月にどれぐらい収入があるのか
  • お仕事を始めたばかりなので、まだわからないです。
    < ※ 収入は成果によるもので個人差がございます。>
  • 家族構成
  • 単身者です。すぐ近くに両親が住んでいます。

K.W.様(女性、40代、岐阜県在住)

  • テープ起こしの仕事のやりがいはなんでしょうか?
  • 書き起こさせていただく音声に一つとして同じものがなく、聞き取りづらかったり難解な言葉が出てきたりして苦労することも多いのですが、その分達成感がありますしいろんな分野の知識を得ることができるので、この仕事をやらせていただいてから、家にいながらにして世界が広がったような気がします。正確さが求められる責任の重い仕事ですが、外でパート勤務していたときの単純作業にはない充実感がとてもあります。
  • 合格した感想
  • 合格したときは素直にうれしかったです。ただ、その後も仕事をさせていただく中で、合格は通過点に過ぎないなと正直思っています。合格点はいただいたものの書き起こし方で迷うことも多くあり、そのつどテキストを見返したりしながらやらせていただいていますので。これからも合格に甘んじることなく常に精度を上げていけるように頑張りたいと思っています。
  • 1日のスケジュール。テープ起こしをどのようなスケジュールで行われているのか
  • 基本的に朝型なので……一日の始まりは早いです。
    5:00頃 起床 お弁当、朝食作りなど
    6:00~6:30頃 テープ起こし
    6:30~8:30頃 朝食、炊事、洗濯、掃除など
    8:30~9:30頃 テープ起こし
    9:30~12:00頃 買い物、昼食など
    12:00~15:30頃 テープ起こし
    15:30~19:30頃 ちょっとした運動、夕飯の準備、家事、夕飯など
    19:30~21:30頃 テープ起こし
    21:30~22:30頃 家事、入浴など
    22:30頃 就寝
    特に予定のない日は、だいたいこんな感じのスケジュールです。
  • なぜテープ起こしをやろうと思ったのか
  • 一番大きな理由は、自分で時間が調整できる仕事がしたかったからです。以前は外にパートで働きに出ていましたが、学校の用事や急な病気などで休みを取るのも取りづらかったりしたことと、外に出るよりも家にいるほうが自分の性格上合ってると思ったので。また、子どもは中学生でもう大きいのですが、子どもが学校から帰宅したときには家にいてあげたいと思っているので。
    また、機械に詳しいわけではないのですが、タイピングが好き、文字、文章が好きなので、何かパソコンでできる文系の仕事がないかなと探していたところ、書き起こしという仕事があるということを知り、ぜひやってみたい!と思いました。
  • 月にどれぐらい収入があるのか
  • やらせていただく仕事の量にもよりますが、6~7万から多いときは10万を超えるときもあり、パートに出てたときよりも多くいただけています。家でできて、自分で時間の調整ができて、パート時代よりいただけるということで、本当にありがたく、頑張ろう!という気持ちになります。
    < ※ 収入は成果によるもので個人差がございます。>
  • 家族構成
  • 主人、子ども2人(中3、中1の男の子)の4人家族、プラス犬1匹です。

H.O様(男性、50代、福島県在住)

  • テープ起こしの仕事のやりがいはなんでしょうか?
  • やはりなんといっても、さまざまな知識が深まることでしょうか。それと、やはりテープ起こした成果物は、大学などの研究の材料として使われたり、いいか悪かはその内容になりますが、裁判資料として活用されたりすることが多いことを考えると、少なからず社会貢献できている実感が湧くことです。
  • 合格した感想
  • 実務でもう何年もしておりましたので、それほど難しいとは思っておりませんでしたが、解答した答えに対して、いろいろなアドバイスをいただいたことは目から鱗で、忘れかけていた注意点なども意識するようになり、大変いいご指南をちょうだいしたと思っています。
  • 1日のスケジュール。テープ起こしをどのようなスケジュールで行われているのか
  • 大体午前中をテープ起こしの仕事に当てています。1日を当ててもいいのですが、病み上がりで、もう少し回復までに時間がかかりそうなのが理由です。ただ、やるときには、できるだけ時間を分散しないようにしています。複数人が登場する案件などの場合は、話者の特定が効率よくできなくなるからです。
  • なぜテープ起こしをやろうと思ったのか
  • もともとはサラリーマンを定年まで勤めるつもりでおりましたが、ある疾病に罹患して休職と復職を繰り返し(現在はその病気は完治しています)、周囲に迷惑を掛けることが嫌で、何か今までの経験を活かして自立することはできないかと模索していたところ、総務や法務や人事といった経歴が長いことが活かせる仕事だと思いこの仕事を選びました。
  • 月にどれぐらい収入があるのか
  • 短時間ですので、テープ起こし自体の収入は5万から8万円程度です。
    < ※ 収入は成果によるもので個人差がございます。>
  • 家族構成
  • 母親と二人暮らしです。

K.H.様(女性、30代、新潟県在住)

  • テープ起こしの仕事のやりがいはなんでしょうか?
  • 政治や経済、福祉といったことから、ファッションやスポーツ、お笑いのことまで、さまざまな情報に触れることができることです。テープ起こしで聞いた話題が後日ニュースで取り上げられたりすると、少しうれしくなります。
  • 合格した感想
  • これまで自分のテープ起こしの実力がどのくらいあるのか分かりませんでした。検定試験を受けて合格することで、自分の技術に自信を持つことができました。本検定試験では、回答に対して詳しく添削をしていただきました。そこでまだまだ実力不足のところや、さらに勉強が必要なところが分かりました。これからさらに勉強を続けてお客さまに信頼していただけるボイスライターになりたいと思っています。
  • 1日のスケジュール。テープ起こしをどのようなスケジュールで行われているのか
  • 朝は4時に起きて1~2時間仕事をします。子供が学校や保育園に行っている間、3~4時間仕事をしています。朝に働いた分、日中はジョギングやガーデニング、ボランティア活動などしています。一人で家にこもって仕事をしていますので、なるべく体を動かす時間を確保するようにしています。
  • なぜテープ起こしをやろうと思ったのか
  • 子どもが小さいころ熱をよく出していて、毎週のように保育園から職場へお迎え要請の電話がかかっていました。その都度仕事を休んで迎えに行くのが、職場にも保育園にも申し訳なく思っていました。引っ越しをきっかけに、育児と仕事が両立できるテープ起こしの仕事に興味を持ち、始めようと思ったのがきっかけです。
  • 月にどれぐらい収入があるのか
  • 7万円から12万円です。テープ起こしの繁忙期である12月から3月は収入が多めです。
    < ※ 収入は成果によるもので個人差がございます。>
  • 家族構成
  • 夫、9歳の長女、6歳の次女と私の4人家族です。

受講者の声

長くできる仕事を

J.K.様(女性、30代、北海道在住)

なぜ受講しようと思ったか
出産を機に会社を辞めたのですが、子ども大きくなったのでまた仕事を再開したいなと考えていました。いろいろな資格を見ていた時に、在宅でできる仕事に興味を持ち受講しました。またテープ起こしは頑張った分だけ収入になると聞いていたので、それも魅力的でした。
教材の感想
始めはシステムになれなかったのですが、履修を進めていくうちに操作に慣れてきました。 テキストも分かりやすく、インストラクターの方の添削はとても分かりやすかったです。
学習を終えて
久しぶりの勉強でとても楽しかったです。まだ試験に合格してないので就業はしておりませんが、一生できる仕事として頑張っていきたいです。

どこでもできる在宅の仕事がしたくて

A.M.様(女性、40代、山梨在住)

なぜ受講しようと思ったか
主人の転勤を機に東京から地方に引っ越しをしてきたのですが、自分に合った仕事を見つけることができずにいました。パソコンがあればどこでも仕事ができると思い受講しました。
教材の感想
イラストがたくさんある教材ではないので、逆に勉強してるぞって感じがしました。高校生の時を思い出しました。でもちょっと難しかったかな。
学習を終えて
パソコンやタイピングの自信はあったので、簡単そうな仕事と思っていました。でも自分でも勘違いして覚えている漢字や言い回しなどたくさんあって勉強することが多いです。

親子で受講しました

S.S.様(女性、50代、新潟県在住)

なぜ受講しようと思ったか
市内にほど遠い我が家。パートに出るにも求人が少なくて、なかなか厳しい状況でした。 大学生の娘も、ちょうどいいアルバイトを探すのに苦労していたので「一緒にこの資格、挑戦してみようか」と始めました。
教材の感想
教科書が持ち運び便利な小さめのサイズで、ちょっとした家事の合間に読むことができました。中身は字がたくさんで最初は戸惑いましたが、いろいろなことが学べる内容で良かったです。
学習を終えて
受講前に思っていたより難しく、自分の学習方法でちゃんと習得できているのか不安な時もありましたが、添削問題できちんと良い点悪い点を教えていただけたのが励みになりました。娘のほうが一足先に検定試験に合格したので、私も続きたいと思います。

よくあるご質問

  • パソコン操作があまり得意ではありません。講座受講は可能でしょうか?
  • パソコンへ必要なソフトをダウンロードする方法など、受講手引書・操作説明書にしたがって操作していただくことができれば受講可能です。 音声を聞いてパソコンで文字に書き出すので、文字入力など基本的な操作はできることが望ましいです。
  • インターネットのマイページを通して課題を提出との事ですが、パソコン操作が不慣れな私でも大丈夫でしょうか?
  • マイページには特に難しい操作はありません。操作説明書にしたがって、正しい箇所をクリックしていただければ履修報告、課題提出ができるようになっています。
  • 講座修了証書と資格認定証書は、仕事の量や報酬は変わってきますか?
  • 講座の修了証書を取得していただくと、ボイテックスライターとして基本的な技術をマスターされたことになりますので就業活動に有利になります。 検定試験に合格して資格認定証書を取得していただくと、協賛会員であるテープ起こし会社のボイテックスライターとしての登録が可能になりますので、より就業のチャンスが広がります。
  • 就業支援サイト「Voitexメンバーズ」とはなんですか?
  • 協賛会員である株式会社アスカ21によって運営される Voitex メンバーズ 就業支援サイトは、テープ起こしの仕事案件とテープ起こし技術者(ボイテックスライター)のマッチングサイトになります。
  • どのくらい稼げるようになりますか?
  • テープ起こしの仕事は成果性なので、依頼された音声データをいかに早く正確に書き起こせるか、各個人のスキルや所属するテープ起こし会社によって異なります。 1時間の録音で15,000文字の音声の場合、4,000円~8,000円ぐらいの見込みになるでしょう。
  • ボイテックスライターとして認定されるとどのようなメリットがあるのですか?
  • インターネット上で募集されるお仕事には多くの人が集まります。ご自身のスキルをアピールしてもなかなか伝わらなかったり、また価格競争で負けてしまうこともあります。「テープ起こし 技術者資格検定試験」に合格することで一定の技術を証明することもでき、またボイテックスライターとして認定されることで、テープ起こし会社からコンスタントにお仕事を受注できるようになります。
  • 在宅でお仕事をすることが始めてで不安です。認定後のサポートはありますか?
  • ボイテックスライターに認定されることで、お仕事の受注からクライアントとのやり取りすべてをテープ起こし会社が行います。 クライアントとのやり取りは想像以上に時間と労力がかかります。その煩わしさをテープ起こし会社が担うことでテープ起こしの作業に時間を費やすことができます。またクライアントとの契約はテープ起こし会社となるため個人情報や守秘義務契約書を仕事ごとに取り交すこともありません。また、お仕事を進める上での疑問点などがあった場合はテープ起こし会社を通じて質問をすることができたり、テープ起こし技術の改善点なども聞くことができるのでスキルの向上につながります。スキルが向上することで自然に受注するお仕事も増えて、収入も上がっていくでしょう。
  • テープ起し講座ではどのような技術を習得するのですか?
  • コンスタントにお仕事を続けるために必要な、プロフェッショナルな技術や知識は、協会の充実したプログラムにそって勉強すれば、自然に身についていきます。例えば会話の中で出てくる笑い声や、聞き取りにくい言葉の表記方法などです。同音異義語の調べ方やニュースで話題の新しい語句への対応など、楽しみながら最新の国語力を身に付けられるのです。今まさに旬の話題に常に触れることができるので、どんなお仕事にも役に立つことは間違いありません。
  • テープ起しは難しいのではないでしょうか?
  • テープ起こしのお仕事を始めたばかりの人は、書き起こしの数をこなしていかなければ、ベテランの人と同様に仕事をこなすのはむずかしいでしょう。もちろん個人で受注していくことも可能ですが、ボイテックスライターに認定されテープ起こし会社に所属することで初心者向けのクリアで短めの音声を受注することができ、着実にボイテックスライターとしての実力を身につけていくことができます。またテープ起こし会社に所属してお仕事を受注しながら、個人で外部から受注することも可能ですのでコンスタントにお仕事を続けていくことができます。
  • 音声を聞いて文字にするだけなのに何を学ぶ必要があるのでしょうか?
  • コンスタントにお仕事を受注するには業界のフォーマットに準じた文字起こしができることが大切です。テープ起こし業界では業界標準のフォーマットが決まっているわけではありませんが、「テープ起こし講座」を受講すれば多くの会社でテープ起こしのお仕事を受注できる、汎用性のあるフォーマットが学べます。基礎を学んだ上で、応用する力を身につければ、多くのお仕事を受注することができるようになるでしょう。

教材詳細

教材詳細
教材
  • 1.受講手引書
  • 2.操作説明書
  • 3.受講テキスト(「テープ起こし講座」) 1冊
  • 4.Webベースの学習管理システム(マイページ)
  • ・学習問題
  • ・書起問題
  • ・添削問題
主要教材
内容紹介
  • 1.テキスト

    テープ起こしの現場で得られた貴重な体験や情報を教材に反映させ、 あくまでもテープ起こし技術者のプロを育成することにこだわった構成となっています。

  • 2.Webベースの学習管理システム

    テープ起こし講座は、クラウドシステムとして構築されています。

【主な機能】

  • ・教材ダウンロード
  • ・学習問題の履修
  • ・書起問題の履修
  • ・添削問題の履修
  • ・履修支援(質問)
カリキュラム
●テープ起こし概要
・テープ起こしとは、全体の仕事の流れ他
●書き起こしのテクニック
・書き起こしのポイント、ゲバ、オーダーメイドな要求他
●表記基準
・表記ポイント、漢字・ひらがな、約物他
●基礎知識
・音声データ、テキストデータ
●事例演習
・スピーチ、インタビュー、会議、対談、通話記録他
●まとめ
・就業への道筋
資格概要
資格概要 資格名 テープ起こし技術者 資格検定試験
資格区分 民間資格
資格概要
メリット
傾向
「テープ起こし技術者 資格検定試験」では、テープ起こしという仕事が正しく社会に認知され、その作業を行っているテープ起こし技術者の技術が正しく評価され、ひいてはその評価が仕事内容や報酬につながるようになることを目的としています。
また、本検定試験を受けることで、テープ起こし技術者の能力が底上げされ、テープ起こし業界全体の品質があがることを目標としております。
そのために本資格検定試験では、テープ起こし技術者に必要な知識や技術、および職業倫理や一般常識などが一定のレベル以上に達しているかを判定します。
受験資格 テープ起こし未経験者の場合、「テープ起こし講座」受講後に受験可能。
テープ起こし経験者の場合、講座を受講することなく受験可能。
試験日程 随時
受験料 6,000円
2回まで受験可能。
受験会場 在宅試験
試験形式 この資格検定試験は、いつでもどこでもインターネット環境があれば受験が可能です。 問題のダウンロードや解答の送信はすべてインターネット経由で行われますから、事前に申込みさえしておけば、夜間や土日、ご自宅でも勤務先でも、思い立った時に思い立ったところで受験をすることができます。
受験時間は1.5時間となっています
試験内容 テープ起こし技術者に必要な知識や技術、および職業倫理や一般常識などが一定のレベル以上に達しているかを判定します。
合格ライン 全体の80%以上を得点することで合格となります。
基本問題・知識問題・実技問題の3問から成り、それぞれ比重が異なっています。
申込み
問合せ先
一般社団法人 音声テキスト化協会
〒110-0016
東京都台東区台東2-1-3 センチュリービル7F
電話03-5812-4430