キャットケアスペシャリストの仕事|通信教育・通信講座のたのまな

プロになった卒業生の声

杉本 梓さん

ひとつでも多くの命を支えるために。
私が選んだのは
保護猫のボランティアでした。

医療機関で看護師の仕事をしながら、キャットケアスペシャリスト講座を受講。学んだ内容と 資格を活かして、現在は休日に保護猫カフェとシェルターで保護猫のボランティア活動を行う。

子どもの頃より大の猫好きで、現在は愛猫1匹と一緒に暮らしています。
保護猫のボランティア活動に興味をもったのは、殺処分や虐待という猫を取り巻く悲しい現状を知ったことがきっかけです。「ひとつでも多くの命を救いたい」。その想いから、休日を使って保護猫のシェルターでボランティア活動をはじめました。未経験からグルーミングや爪切りを行い、病気の猫に内服や点眼をすることは簡単ではありませんでした。猫に関する正しい専門知識や看護法の必要性を痛感しましたが、だからと言って、看護師の仕事をしながら学校に通って勉強するのも難しい。迷わず通信講座を受講しました。

「キャットスペシャリスト講座」をはじめてみて、テキストの質の高さに納得しました。病気や内服方法、体温の測り方や脈の取り方はもちろん、猫の不調に気づくためのポイントや検査学など専門的な知識を身につけることができました。猫に関することなら、すべて網羅されているという安心感は、一般に販売されている猫の雑誌にはないものでした。仕事をしながら、就寝前の時間を使って講座の勉強。忙しい中でもがんばり続けることができたのは、シェルターで私を心待ちにしている大切な猫の存在があったからです。

講座修了後は「キャットスペシャリスト」「キャットシッター」の資格を取得し、私の中で、猫の一生に関わっていける専門家として活動していける自信に変わりました。これ以上不幸な猫を増やさないためにも、里親を希望される方にお渡しする日まで愛情を注ぎ、猫を家族の一員として迎えられる環境があるか、猫と共に生きていくためのお人柄があるかなど、里親希望者を厳しく見極めていくことも大切です。そして、ゆくゆくは私がヒューマンアカデミーの通信講座『たのまな』で学んだことや、ボランティアで経験したことを活かして、高齢の猫や障害のある猫を支えられるシェルターをつくりたい。それが私の夢です。

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