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海外と日本の物流を担う 縁の下の力持ち 「通関士」と「貿易実務」-2

海外と日本の物流を担う縁の下の力持ち
「たのまな」ビジネス系講座のポイント!
★一流の講師が監修、初心者にも理解しやすい教材
試験の合格に、通関士は、500時間から800時間、貿易実務は、150〜200時間の学習時間が必要といわれています。通関士、貿易の学習が他の法律関係の学習と大きく異なるところは、法律の流れを「図」でイメージを理解しなければならないところです。学習の基本は、やはり「テキスト」にあります。テキストをどれだけ読み込んだかが理解につながります。

「たのまな」の教材は、全てのエッセンスが組み込まれているオール・イン・ワン教材!初めて勉強する方ほど、本屋さんでいろいろな参考書を買おうかアレコレ迷うよりも、通信教育のようにはじめから全てがセットになっている教材での学習が効率的だという声が多く聞かれます。教材は、その道の一流の講師が監修しています。受験対策において、通信教育で学習すれば、それ以外の教材を買う必要ありません!

いきなりテキストを読んでいくのはつらいもので挫折しがちです。教材に講義DVDや音声CDが付属しているものであれば、通勤・通学の時間を使いながら効率よく復習することができます。過去の出題傾向を徹底的に分析したテキストや問題集を活用することにより、試験合格に向けた効率よい学習を開始しましょう!

貿易実務貿易業務
片山講師貿易実務検定®は、貿易業務に関わる方々の総合的な実務知識と貿易英語の実用能力を客観的に判定する唯一の検定試験です。貿易業務では世界の経済環境、法律も刻々と変化しますので、正確な貿易知識や外国為替知識、世界の政治経済知識、さらには英語力が必要になります。ポイントを絞って学習し、理解を深めていって下さい。

片山 立志氏:日本貿易実務検定協会®理事長貿易実務、通関士講座の講師を務める。毎年数多くの合格者を輩出しその数は数万人にのぼる。受験生からは“受験指導の神様”と言われ慕われている。

貿易実務試験 合格に向けた学習スケジュール
Case12月に受講開始した場合 <スタンダード型>(学習時間:平日1日0.5時間〜1時間/週末約2時間)
Case23月に受講開始した場合 <短期集中型> (学習時間:平日1日2時間〜3時間/週末約5時間)
貿易業務講座ラインナップ
試験科目は「貿易実務」「貿易実務英語」と2分野で試験範囲は限られていますが、初学者にとっては聞きなれない用語が数多く出てきます。講義CDでは、独学では理解しづらい部分をポイントをおさえて分かりやすく解説しています。添削問題を演習しながら、試験直前には本試験での時間配分を意識した問題演習を行います。

「たのまな」のここがオススメ!
POINT1試験実施協会が発行している教材なので、7〜8割からこの教材から出題!
POINT2初めて勉強する方は、どの教材を買って勉強すればいいのか迷うところですが全てのエッセンスが組み込まれているオールイン教材、これ以外の教材を買う必要なし!
POINT3『貿易実務』と言ったら知らない人はいない(@0@)/片山立志氏が、監修!
当校では、解説CD付きコースとテキスト通信コースを準備しています。

*解説CD付きコース…初学者の方向け。講師が丁寧にCD内で、貿易実務の流れ、用語について、丁寧に解説しています。
貿易実務講座コース(解説CDレジュメ付き)
片山聞く!貿易実務Q&A
Q.貿易実務とは?

A.異なる国と国の間で行われる商取引においては、様々な困難が生じることがあります。そこでマーケティング、商談、契約、代金決済、信用状況、クレームなど、貿易実務について、広く学習して貿易の全体像を理解することがとても大切になります。
貿易実務の役割は、取引先との交渉や契約の締結、各種必要書類の作成、輸送手段の手配や通関依頼まで、多岐にわたり雑です。全体を理解することで、業務を行う力を養っていきます。


Q.貿易実務の魅力を教えて下さい?

A.すでに貿易業務に携わっている方はご自分の業務の内容には詳しくても、それ以外のことは知識のない方も沢山いらっしゃいます。貿易実務を学ぶことで貿易の全体像が理解でき、現在の業務にも役立てられ、さらなるスキルアップができます。また、これから就職・転職をお考えの方は英語力をいかし、世界を舞台に活躍できる可能性が広がります。


Q.貿易実務と通関士との違いは?

A.学習する範囲の深さ・広さが違います。財務省の国家資格である「通関士」試験の学習は、貿易関連法規を中心に学習し、特に、通関について深く掘り下げます。一方、「貿易実務検定」試験は、マーケティング、商談、契約、代金決済、信用状、クレームなど、広く貿易事務に必要とされる実務について幅広く学習します。貿易実務は、すでに早稲田大学・法政大学など有名大学にて「貿易実務検定(R)」に準拠したオープンカレッジが行われています。


Q.具体的な仕事内容は?

A.貿易実務とは、貿易(輸出、輸入)を行う上で必要なマーケティング、契約交渉、船舶などの手配、保険付保、通関、決済、貿易金融、クレーム対応などの実務を指します。
国内取引と比べ、市場が大きくチャンスが大きいものの、言葉や商習慣の違いなどリスクも非常に大きいのが海外との取引です。リスクを回避し、海外との取引を成功させるためには、貿易の流れや実務(マーケティング、輸出入規制、契約交渉、貿易条件、船舶手配、保険付保、決済方法、貿易金融、通関、クレーム対応など)、実務担当者には、さまざまな知識やノウハウが求められます。貿易実務講座では、知識を体系的に、分かり易く学んで頂けるよう工夫されています。就職活動中の大学生や派遣社員、企業の社員研修として、キャリアアップや資格試験など、様々な場面で活用されています。経済のグローバル化が進み、また間接貿易から直接貿易へのシフトが進んだ結果、企業における部品・材料の調達、委託生産、海外販売などの貿易取引が急速に拡大し、幅広い業種で、貿易業務の知識が不可欠となっており、それらの知識を保有する経験者は就職や転職といった場面での活躍が期待されます。


Q.貿易実務従事者の仕事のスタイルを教えて下さい。

A.一般的なパターンをご紹介します。

Aさん 男性(50代/通関業者勤務)

Q.収入は、どれぐらいですか?

A.派遣社員として勤務した場合、時給は900円〜1200円あたりが相場と言われています。経験や労力、時間数によって時給が決まります。通関士が活躍する通関業者が、港や空港周辺に集まっており、内陸での就業が難しいのと比較して、貿易実務は輸出入の比重が高い製造業、貿易を仲介する商社など、地域にとらわれずに就職活動が出来ます。また、書類の作成のみならず、英語や中国語など、語学力を活かしたコミュニケーションができれば、さらに時給アップが望めます。

貿易実務講座ラインナップはこちら
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