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インテリアコーディネーター資格試験について

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターに合格するには、300時間〜400時間の学習が必要と言われています。
試験は、一次試験と二次試験に分かれ、一次試験では家具や建築資材、壁や床の仕上げなど商品の販売に必要な知識を問う試験「販売編」、人間工学、環境工学、建築関連法規などの知識が問われる「技術編」からなります。


一次試験は豊富な写真と図表により効率的に学習、二次試験は演習重視で就職後、即戦力を目指します。一次試験に合格すると、次は二次試験です。二次試験はプレゼンテーション試験と呼ばれ、時間内に図面を仕上げる試験と、論文試験からなります。暗記が主体の一次試験に対して頭の切り替えが必要な二次試験まで、その年で一気に合格するのはなかなか難しく、図面の作成については、それ相応のセンスが必要とされます。ただ、試験には科目合格制度がありますので、初年度は一次試験に集中し、翌年に二次試験に取り組むという方も多く見られます。


「たのまな」の通信教育では、インテリアコーディネーターハンドブックの重要箇所に絞って、できるだけ現物の写真を見ていただきながら講義を行ない、基礎的な知識を視覚的にイメージでつかむことができるように構成されています。

女性の方が取り組みやすい照明や、キッチンの種類や、選び方、床、壁、天井などの仕上げ素材、カーペット、カーペットなどの製造方法、適した使用用途。サッシや窓といった建具製品、太陽光発電に代表される省エネ技術、テーブルウエアとキッチン用品と、主にコーディネーターとしてお客様に商品を提案する際に必要な知識を学びます。正解な知識が要求されますが、覚えれば覚えるほど商品の提案の幅が広がります。以下の写真を見て違いに興味がわけば、楽しく学習できるでしょう。


1.一列型
狭い独立型キッチンやダイニングキッチンに適応
2.二列型
シンクと加熱調理機器を対列させる
3.エル型
シンク、加熱調理機器、冷蔵庫をL字型に配列
4.アイランド型
アイランド部分にシンクや加熱調理機器を独立


1.シリカランプ
近年はLEDに切り替えが進む
2.ボールランプ
店舗照明、ペンダントなどに使用
3.レフランプ
店舗、スポット照明工事現場に使用
4.ビームランプ
ダウンライト、スポット照明に使用

学生時代の歴史の授業で学んだギリシャ文明や日本の古代の建築様式に始まり、家具の発展、空間設計の進化、建築様式の進化について学びます。人体寸法を中心とした人間工学の理解が学習の山となっており、暗記では理解できない応用力が求められるところです。

販売編の親しみやすさに反して苦手とする受験生が多い技術編ですが。ここでの学習は二次試験の図面制作と密接に連動しています。人それぞれ体の大きさ、ライフスタイルがことなります。顧客の要望に応じたプランニング能力を身に着けます。


1.帝国ホテル
フランク・ロイド・ライト
2.東京駅
辰野金吾
3.鹿鳴館
ジョサイア・コンドル


1.ウインザーチェア 2.トーネットの椅子 3.マッキントッシュ
ラダーバックチェア
4.リートフェルト
赤と青の椅子


販売編の親しみやすさに反して苦手とする受験生が多い技術編ですが、ここでの学習は二次試験の図面制作と密接に連動しています。人それぞれ体の大きさ、ライフスタイルがことなります。顧客の要望に応じたプランニング能力を身に着けます。


STEP1
お客様の要望に沿ったモノの配置を決めます
STEP2
グリッドに沿ってモノの寸法を確定します
STEP3
床から順番に、はじめは薄く着彩していきます


解答には、必ず核となるキーワードを盛り込みましょう。
たとえば、シックハウスを意識しての自然素材と天然素材の違いや、人体寸法に合わせた収納物、収納方法について販売編や技術編での学習を思い出しながら言葉をつなげるトレーニングをします。「シックハウス」「人体寸法」「床・壁素材」について書かれていたら合格ラインです。




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